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自家焙煎コーヒー豆・粉 | co_ku__..lab.

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  • 【期間限定販売!!(1/28 12:00~2月末まで】こくう バレンタインブレンド<2月の味>

    ¥1,170

    こくうブレンド<2月の味> バレンタイン間近!!ということで、 少し早いですがバレンタインブレンドを販売いたします。 バレンタインに飲みたい、 初恋を連想させる、華やかでフルーティーなブレンドを作りました。 (甘酸っぱい♡と言いたいところですが、酸味は控えめに仕上げています) チョコレートと一緒に、ぜひ味わってみてください!! ※外装は在庫により変わります。 ※エイジング期間をとるため、発送までに1~2週間かかることがあります。

  • 【期間限定販売!!(1/28 12:00~2/11まで】こくう 鬼はそと ブレンド

    ¥1,120

    鬼はそとブレンドを飲んで、2月の寒さをぶっ飛ばしましょう!! デカフェ100%のブレンドです。 どのお豆が使用されているでしょうか? 答え合わせをしたい方は、SNSのDMかお問い合わせフォームまで (味わっていただいた方のみに回答をいたします) ※外装は在庫により変わります。 ※エイジング期間をとるため、発送までに1~2週間かかることがあります。

  • 【期間限定販売!!(1/28 12:00~2/11まで】こくう 福はうちブレンド

    ¥1,070

    なかなか珍しい? 不必要なことを考えて、寒さをぶっ飛ばしましょう!! デカフェ50%×シングル50%のブレンドです。 どのお豆が使用されているでしょうか? 答え合わせをしたい方は、SNSのDMかお問い合わせフォームまで (味わっていただいた方のみに回答をいたします) ※外装は在庫により変わります。 ※エイジング期間をとるため、発送までに1~2週間かかることがあります。

  • エチオピア 50g×3種(計150g) 飲みくらべセット

    ¥1,500

    エチオピア3種類の飲みくらべセットです。 エチオピアは思い入れの強さもあり、価格もそれなりのものを仕入れていますが 「100g以上購入する前に、お試しで飲んでみたい」という方に、 50gずつセットになったお得なセットです。 中深煎り程度(少し浅めの物と少し深めのものとあります)でお届けします。 豆種はお任せください。 デカフェもご希望の方はお問い合わせフォームかInstagramかスレッズのDMよりご連絡ください。エチオピアのデカフェ在庫がある場合には、セットいたします。

  • 100gエチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル

    ¥1,270

    エチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル 100g 店主が一番最初に富山県のとある自家焙煎コーヒー豆店でスペシャルティコーヒーと出会い、それまで飲んでいた豆との違いに衝撃を受けた豆です。 地域:イルガチェフェ 地区:バンコチェルチェレ 標高:1900-2300m 収穫期:10月-12月 精製:ナチュラル カップコメント:トロピカルフルーツ、シトラス、ジャスミン BANKO(バンコ)は村や集落、CHELCHELE(チェルチェレ)には輝きという意味があります。 コーヒー栽培はチェルチェレと深く絡み合ってコミュニティと土地やコーヒーの木とのつながりは深いものです。独特の気候と標高はコーヒーの栽培に理想的な条件を備えており、コーヒーの栽培と収穫に関するコミュニティの知識は世代を超えて受け継がれています。 チェルチェレ地域はコーヒーが文化的にも経済的にも重要な場所であり、コミュニティの生活と伝統を深く形作っています。

  • 100g こくう 夜ふかしブレンド (デカフェブレンド)

    ¥1,170

    こくう 夜ふかしブレンド (デカフェブレンド:カフェイン除去率91~97%の豆使用) カフェインもアルコールも控えたい方向けに、 母ちゃん(店主)が漬けておいたインフューズドコーヒー豆を 「デカフェ(≓カフェインレス)コーヒー豆をブレンドして  秋の夜長に味わってもらったらいいんじゃない?」 父ちゃんの発案でスタートしました。 カフェイン除去前のコーヒーよりおいしいんじゃないか?とビックリしたくらい リッチで奥深い、満足いただけるコーヒーです。 冬のこたつで読書のお供に、ぜひ! ※お酒に漬けた生豆を焙煎したものが混ざっていますが、  アルコールは焙煎時に揮発しています。 店名のついたブレンドと言えば ”いつ飲んでも変わらないあの味”が一般的ではないでしょうか。 コクウラボは ”何も妨げるものがなく、すべてのものの存在する場所としての空間、 一切を包括し擁する、色もなく形もない本源的な真如の世界” 「覆われない虚空を色が行く」=「無かったものが有り、 有り終わる」連続状態 という概念のもとに 色々なものが存在し得、次の機会には同じ状態であるとは限らない ”同じものには二度と会えない、一期一会のあの味”をテーマに、 月ごとに配合をかえたブレンドを作りました。 気候・気温・気圧・月の満ち欠け・様々なストレスによる 人間の身体や心の状態と豆の状態、お湯の温度、蒸らし時間、分量 空の景色が日々ころころと変わり続け、決して同じものが見られないように 日常には揺らぎがあり、様々なものの関わり合いによって、味も感じ方も変わってきます。 平穏な日々がいいけれど、全く同じ1日はなく、揺らぎ移ろうのが現状です。 みなさまと一緒に、日々移りゆく日常を愉しめたら、幸いです。 ※外装は在庫により変わります。

  • 100g ニカラグア マイクロロット サンタマリア・デ・ロールデス農園 アナエロビックナチュラル

    ¥1,220

    ニカラグア マイクロロット サンタマリア・デ・ロールデス農園 カツーラ アナエロビックナチュラル SHG 伝統ある品種カツーラのアナエロビックナチュラル製法。チョコレート系の風味が特徴〇 精製:アナエロビックナチュラル 標高:1,300〜1,500m 品種:カツーラ 生産国:ニカラグア 生産地:ヌエバセゴビア県 サン・フェルナンド市 生産者:サンタマリア・デ・ロールデス農園 のみなさん 生産地概要:首都マナグアから北へ約260km、車で5〜6時間ほどの場所に位置し、ホンジュラスのエル・パライソ県と国境を接しています。 山岳性気候と火山性土壌に恵まれたヌエゴセゴビアは、コーヒー栽培に非常に適しており、ニカラグアにおけるスペシャルティコーヒー生産の中心地として知られています。 フレーバーノート:cacao, chocolate, blueberry, nuts 発酵感はやさしく、ナチュラル特有のまろやかな口当たり、ナッツやダークチョコレートの風味・ブルーベリーのような果実のニュアンスも感じます。バランスが良く、ゴクゴク飲めてしまうような軽やかさ。 ニカラグアを代表する生産者 サンタマリア・デ・ローデス農園を運営するペラルタコーヒー社は、ニカラグアを代表するスペシャルティコーヒー生産者のひとつで、品質の高さや生産の透明性から国際的にも非常に評価されていることから、名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。ペラルタコーヒー社がコーヒー栽培を始めたのは20世紀初頭。現在では、4代目のロヘル・ホセ・ぺラルタさんが運営をしています。 所有する5つの農園は、ヌエバ・セゴビア県のディピルトとヤラパ山岳地帯に位置しています。それぞれの土地に適した品種を栽培。区画ごとで栽培品種を管理しているため、単一品種のロット作りを行うことができます。 今回のロットはペラルタ社が管理する1区画であるミリアム地区のコーヒー。 この農園はサンフェルナンド市北部、ホンジュラス国境沿いに位置します。農園を散策しているといつの間にかホンジュラス国境を超えていることがあるそうです。 徹底した品質管理 収穫後には、コーヒーチェリーの熟度を完璧に揃えるため、糖度計で計測しながら手選別を行なっています。また、モニタリング検査を導入し、各ロットがどの時期に、どのように加工されたかを100%トーレスができるようになっています。これにより、同じロット内でのブレをなくすだけでなく、ロットごとのブレを最小限に抑えるように心がけています。この徹底した品質管理とロット管理の実践が、COE入賞などの成果にもつながっています。 また、発酵による香味形成の重要性にいち早く目をつけたペラルタコーヒー社は、発酵時の温度と湿度を調整し、適した微生物が活性化する条件を徹底管理することで、狙った香味に仕上げれる発酵技術を研究をしています。また乾燥工程においても、加工条件によって、パティオと温室、アフリカンベッドを使い分けています。この徹底したロット管理と技術の研究により、おいしいコーヒーが我々のもとに届くのです。 伝統のカツーラ カツーラは、ブルボン種の自然突然変異によって生まれた品種です。グアラニー語で「小さい」に由来し、名の通り矮性で樹高が低い特徴を持ちます。 1910年代、ブラジル・ミナスジェライス州の農園で発見され、その後、1930年代からサンパウロ州にある農業研究所にて、選抜が開始され、育種家たちから、小型で密植が可能な点や、枝間が短く果実の生産効率が高い点に注目がされました。 1940年代にグアテマラに導入されましたが、商業的に大規模に採用されたのは約30年後のことで、そこから、コスタリカ、ホンジュラス、パナマなどの主には中米で広く普及をしました。 コロンビアでは2008年に政府主導の品種更新プログラムが始まるまでは、国内生産の約半分がカツーラとも考えらえています。因みに、このプログラムによってカスティージョ(カツーラを親に持つさび病耐性がある品種)への植え替えが進められ、30億本を超えるコーヒーの木が更新されたと言われています。 数十年にわたり、カツーラは中米で最も重要なコーヒー品種のひとつになり、現在でも、新しい品種を試験する際の「基準」としても用いられています。 今回は、嫌気性(アナエロビック)発酵で仕上げていただきました。 糖度19度のチェリーを収穫し、農園のベッドで16時間レスティングさせ、容器に無水の状態で80%チェリーを充填させ、酸素が入らないよう密封し、 容器をプールに沈めて温度を16~18℃にコントロールしながら発酵を約48時間すすめ、アフリカンベッドで33日間乾燥をさせています。 伝統のカツーラをぜひお楽しみください。

  • 100g エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ G1

    ¥1,120

    エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ G1 スパイシーで力強い。重厚感もお楽しみください。 精製:ウォッシュ 標高:1,900〜2,100m 品種:在来種 生産国:エチオピア 生産地:オロミア州 ジマ地方 ゲラ村 生産者:約500世帯の小農家さん 生産地概要:ジマはエチオピア オロミア州の西部に位置する生産地域で、イルガチェフェなどの南部産とはひと味違う野性味と力強さを感じる味わいです。またコーヒー研究所(JRC, Jimma Research Center)がある地域でもあります。 フレーバーノート:lemon, candy, flowery, orange, honey スパイシーで力強く、ボリューミー。 今年のロットは、柑橘系の爽やかな酸味も乗っていて、甘さとのバランスも秀逸です。チェリーの熟度が高そうな印象でした。  少し浅めだと、レモンキャンディーのような味わい。ボディがしっかりしているので、浅くても口当たりはずっしりです。飴のような甘さと、熟したオレンジの風味、パイナップルのニュアンスに、ライムのようなすっきり爽やかな印象が口の中に広がり、キレのある後味。 焙煎が深くなっても華やかな印象を受けます。 豊かな自然に包まれるゲラ農園 農園があるゲラ村は、標高2,000mを超えるエリアもある高地に位置し、敷地のほとんどは、古くからこの地の人びとに大切にされてきた森林に覆われています。農園内で育てられるコーヒーは森林がつくり出す木陰でゆっくりと成長し、チェリーも糖分を蓄えていきます。 農園は2008年の開始時は100ヘクタール程でしたが、現在では500ヘクタールまで拡大しています。コーヒーが育てられているのは、およそ半分の230ヘクタール。残りの敷地は森林保全エリアとして大切にしながら、苗木の育苗などに使用しています。栽培中は農薬や化学肥料には頼らずコーヒーを育てていることも特徴です。認証は取得していませんが、数年のうちにUTZやRFAなどの認証を取得することを目標にしています。 トラコン社について エチオピアには数多く輸出業者が存在しますが、このコーヒーの輸出業者であるトラコン社は国内第2位の規模を誇り、40年以上の歴史をもつ老舗企業です。品質の高さから、エチオピアのスペシャルティコーヒーを牽引する存在として、世界各国のバイヤーに注目されてきました。2008年からゲラ農園の経営にも取り組んでおり、約500世帯の小農家さんと一緒に、農薬や化学肥料に頼らないコーヒー栽培を行っています。 農業環境の保護にも重きを置き、生態系への影響を最小限に抑えながら、森林保護と植林を計画しています。また従業員のために、水道、電気、携帯電話、住居、学校施設、レクリエーション施設などを無料で提供することで、生活や労働条件の改善を行い、持続可能な生産を行うサステナビリティの原則に基づいた運営を心掛けています。 JRC(Jimma Research Center:ジマ コーヒー研究所) このコーヒーの生産地、ジマには農業研究所の拠点が置かれています。JRCはエチオピア農業研究所(EIAR)傘下のひとつで、コーヒー研究以外にはお茶の研究や持続可能な農業技術開発と普及を行っています。1970年代からアラビカ種の品種改良を進め、コーヒーさび病(CBD)への耐性や高収量を持つ品種の開発に注力してきました。30種類以上の品種が研究されていますが、74110、74112、74158などが代表的な品種です。ただ名前(番号)があるものと未だに名前のないものが入り乱れているので、一般的には「在来種」とひとくくりにされています。研究対象となった品種の苗木や種は農家さんに提供され、それぞれの産地で広く栽培されています。

  • 100g グアテマラ ウエウエテナンゴ ベレン農園 ウォッシュ

    ¥1,070

    グアテマラ ウエウエテナンゴ ベレン農園 ウォッシュ SHB 穏やかな酸味とクリーンカップが特徴のコーヒー。 精製:ウォッシュ 標高:1,400m 品種:ブルボン、カツーラ、カチモール、パチェ 規格:SHB 生産国:グアテマラ 生産地:ウエウエテナンゴ県 サン・ペドロ・ネクタ地域 生産者:ベレン農園 生産地概要:ウエウエテナンゴは、首都グアテマラシティから車で6時間半ほどの北西に位置し、メキシコとの国境に接しています。 シエラ・デ・ロス・クチュマタネス山脈の起伏に富んだ地形が、複雑な気候を生み出しています。 火山性の土壌と標高の高さ、昼夜の寒暖差により、風味豊かなコーヒー豆が育つ環境が整っています。また、コーヒー以外にもキャベツやリンゴ、じゃがいもなど様々な作物が栽培されています。 フレーバーノート:orange, caramel, honey, brown sugar, citrus, high cacao chocolate オレンジを感じるフレーバー、ジューシーな口当たりで、クリーンカップが特徴です。 中深煎りにすることで甘味が深まり、黒糖やキャラメルのような風味を感じます。こってりとした甘味の後に、八朔のようなキリッとした柑橘の風味もあります。 ちょっぴり酸味の効いたハイカカオチョコレートのようなニュアンスです。 ウエウエテナンゴとカニクラ ウエウエテナンゴは、世界的にも知られるコーヒー生産地で、標高1,500〜2,000m、豊かな火山性土壌、昼夜の寒暖差に恵まれ、コーヒー栽培に理想的な条件を備えています。 コーヒーの伝播については、メキシコ・チアパス州の農業移民が持ち込んだ説と、グアテマラ南部アンティグアから伝わった説があります。19〜20世紀は大規模農園が中心でしたが、1950〜70年代に道路が整備され小規模農家も参入。2000年代以降は、高標高地の複雑な風味が評価され、COE入賞ロットが続出し、世界中のバイヤーが注目する産地となりました。 複雑な風味を作り出す要因のひとつが、「カニクラ」です。「カニクラ」とはスペイン語で「一年で最も暑い時期」を意味し、メキシコやグアテマラでは「乾いた熱風」を指します。特にウエウエテナンゴでは、チアパス州から乾燥した高温の風が山の谷間を抜けて吹き込み、病害リスクを下げ、チェリーの均一な成熟や天日乾燥を促進。湿気による発酵臭やカビ臭のリスク軽減、農薬に頼らない栽培環境づくりにもつながっています。さらに保水性を高めるため、シェードツリーや有機物のマルチを活用する農園も多く、このユニークな気候がウエウエテナンゴのコーヒー品質を支えています。 家族で未来へつなぐベレン農園 ベレン農園は、グアテマラ・ウエウエテナンゴ県サン・ペドロ・ネクタの山あい、アグア・ドゥルセ地区に位置する家族経営の農園です。この地域は、グアテマラ高地ならではの豊かな自然環境と、世代を超えて受け継がれてきた伝統的な農業文化が息づく場所として知られています。代々この土地を大切に守り続けてきた一家の中心にいるのが、現オーナーのフアン・エンリケ・ミランダさん。家族とともに、自然との調和を大切にしながらコーヒー栽培に情熱を注いでいます。 2019年からは、持続可能性と品質向上を目指す「ボルカフェ・ウェイ」プログラムにも参加。これにより、伝統的な農法に加えて現代のアグロノミー(農業科学)の知見を取り入れ、気候変動や市場の変化といった新たな課題にも柔軟に対応しています。自然資源を守りつつ、次世代につながる農園経営を実践するベレン農園は、グアテマラ高地における“未来へつなぐ家族農業”の象徴であり、地域にとって希望と誇りの存在となっています。 ボルカフェ・ウェイ:持続可能なコーヒー農業への挑戦 ボルカフェ・ウェイは、コーヒー生産者が直面するさまざまな課題に総合的に対応するため、2014年に開発された農家支援プログラムです。生産者の収入向上を通じて、農園の生産性や品質の向上、そして持続可能な農業の推進を目指しています。170年以上の歴史を持つボルカフェは、市場の変動や気候変動、若者の都市部への移住、技術支援の不足、価格競争など、生産者が日々直面する問題を深く理解してきました。これらの課題に対し、永続的な解決策を提供することこそが、ボルカフェ・ウェイが誕生した大きな理由です。 現在プログラムは11カ国で展開され、約45,000の農家世帯が参加をしています。250名の農業技師や現場スタッフが直接指導を行い、700のモデル農園を通じて最適な農法や技術を共有。2020年には、総農園面積15万ヘクタールから26万袋(60kg換算)の認証コーヒーが生産されました。国際的な認証取得(FT、Organic、RA/UTZ)も支援しており、社会的・環境的基準を満たす持続可能なサプライチェーンの構築に貢献しています。生産者の収益向上と生活の質の改善を後押ししながら、コーヒー産業全体の未来を支える取り組みなのです。

  • パプア コルブラン農園 アルーシャ A ウォッシュド

    ¥970

    パプア コルブラン農園 アルーシャ種 A ウォッシュド 生産地 パプアニューギニア イーストハイランド州 カイナンツ市近郊 農園名:コルブラン農園 (COLBRAN) モリタ区画 農園設立時期:1962年 標高:約1,820m 等級:グレードA 収穫時期:5月~8月 品種:アル―シャ種 精選方法:ウオッシュド コルブラン農園では、品質に拘る為、品種をティピカ種、アルーシャ種を中心に栽培。 アルーシャ種はアラビカ種の一種であるティピカ種の突然変異で、生産量が少なく希少性が高いとされています。 水洗工程も昔ながらのゆっくりと丁寧な手法を維持しながら発酵工程での過発酵などが無いよう進めるため、クリーンカップに定評があります。 乾燥はアフリカンベッドで5~21日行われ、収穫日毎に品質管理するため、 農園内にカップテスト設備が備えられています。 パプアニューギニア国内での評価は非常に高い農園で、今まで欧州向けに出荷されており、日本国内に輸入される量は非常に限られたものとなっていました。  フローラルな甘い香りと甘味の中にアプリコットの酸と芳ばしいコクがバランスよく、芳醇でマイルドな口当たりが特徴です。

  • エチオピア イルガチェフェ アシェナフィさんのアリチャ

    ¥1,270

    Yirgacheffe Ashenafi Aricha Natural[24/25年クロップ] メロンやストロベリーの甘さ、ピーチやアプリコットの果実感、クリーンで心地よい余韻 生産地:Ethiopia SERS Gedio Yirgacheffe Aricha(南部エチオピア州 ゲディオ イルガチェフェ アリチャ村) 生産者:Ashenafi Nega(アシェナフィ ネガ) 標高:2000-2200m 品種:Dega(デガ) 精製方法:Natural 規格:G1 収穫年 / 入港日:2024-2025 / 2025年9月 Cup Notes:Floral not like rose tea, sweet melon, strawberry, along with fruity notes of peach and apricot, lead to a clean and pleasant finish アシェナフィさんのアリチャ|Ethiopia Yirgacheffe, Aricha アリチャはゲディオ地区に位置し、標高 2,000m を超える高地の一つです。イルガチェフェの町から東に約 6km 離れた山間にあり、アカシア、アフリカコルディア、イチジク、ニセバナナといった固有の木々に囲まれています。 毎年リピーターが多く、定番として高い人気を誇る農園主アシェナフィ氏によるロット。 今年もその味わいをぜひお楽しみください。

  • ルワンダ ブゴイ ウォッシュド

    ¥900

    生産地:ルワンダ  西部州:ブゴイ リュシロ地区 キゲロ村 標高:1,550~1,900m 年間降水量:平均降水量:1,356mm 品種:レッドブルボン種 ◆場所:標高の高さと火山性土壌、豊富な降水量、キブ湖畔に位置している事、コーヒーを乾燥させるために適した穏やかな風と柔らかな日差しに恵まれている事で、素晴らしいコーヒーになります。 ◆風味の特徴:チョコレート、チェリー、甘い酸味、滑らかでバランスが良く、しっかりとしたボディ、フルーティーな味わいが長く余韻として残ります。 ◆生産行程:完熟したコーヒーチェリーを収穫後、水洗工場に持ち込まれ、フローティングタンクを使用して良いチェリー(重い)とフロート(未熟)チェリー(軽い)に選別されます。 チェリーの外皮をパルピングマシンを使い分離した後、水洗いしミューシレージを取り除きます。 カナル(水路)を使用して比重選別を行った後、グレーディング分けを行い洗浄された豆はアフリカンベッドに運ばれ28~35日間かけて、ゆっくり乾燥されます。 ドライミルにて、脱パーチメント、色選別、ハンドピックが行われ袋詰めされます。

  • 100g コスタリカ タラス スカーレット マコー ナチュラル

    ¥1,100

    SOLD OUT

    ストロベリーの風味が良いアクセントの甘味際立つ、王道のナチュラル。 精製:ナチュラル 標高:1,250~1,400m 品種:カツアイ、カツーラ 入港月:2025年7月 規格:SHB 生産国:コスタリカ 生産地:トレスリオス地方 タラス 生産者:タラスエリアの農家さん タラスは火山性の肥沃な土壌を有し、緑豊かな環境です。家族経営の小規模農園が多く存在します。近年のコスタリカのスペシャルティコーヒー生産の中心です。 • フレーバーノート:strawberry, chocolate, berry フレッシュないちごを思わせる味わいです。自然の甘味が心地よいです。王道のナチュラルの味わいで好印象です。中煎りにすることで酸味がパキっと表れて、浅煎りの時よりも一層ジューシーな口当たりに仕上がります。甘味と酸味のバランスもとれ、上品なナチュラルのコーヒーです。深煎りでは浅煎りや中煎りと比べると、酸味が落ち着き、まろやかな印象になります。甘い深煎りのコーヒーに仕上がります。

  • 100g ブルンジ ニエンイ ウォッシュ

    ¥1,170

    SOLD OUT

    ブルンジ ニエンイ ウォッシュ ベリーとシトラスの調和のとれた味わい 精製:ウォッシュ 標高:1,670m 品種:ブルボン 生産国:ブルンジ 生産地:カルジ 生産者:Masabo Thierryさん(ウォッシングステーションの管理者) • フレーバーノート:cassis, berry, orange, apple, good-body カシスやベリーなど・オレンジやリンゴの甘さ。爽やかでしっかりとしたベリー系の味わいが残り、甘さのある心地よいボディ感を感じられます。深煎りに近づくにつれブラックベリーやブルーベリーなどの凝縮した果実感を残し、黒糖系の甘さも。

  • 100g ブラジル マイクロロット 南ミナス ゴーリタ農園 トパジオ ナチュラル

    ¥1,100

    100g ブラジル マイクロロット 南ミナス ゴーリタ農園 トパジオ ナチュラル 生産国:ブラジル 生産地:ミナスジェライス州 スルデミナス地域 ノーヴァ・レゼンデ地区 生産者:ゴーリタ農園 エディソン・フェレイラ・カルドソさん 精製:ナチュラル 標高:1,050〜1,100m 品種:トパジオ フレーバーノート:roasted, nuts, almond, sugar, citric カッピングコメント はちみつのようにとろんとした口当たりが印象的、キンカンのような柑橘系のニュアンスも感じます。 中煎りまで火が通ったことで、コーヒーの輪郭が出てきます。明るさと甘さのバランスがほどよく、グレープフルーツのような心地よい苦みと奥行きを感じます。 深煎りの状態ではダークチョコレート。こっくりとした質感に甘味もあり、果実味もあります スルデミナスはミナスジェライス州の南部に位置し、ブラジルを代表するコーヒー産地の一つです。標高、気候、土壌がコーヒー栽培に適しており、世界的にも評価が高い豆を生産しています。 標高900〜1,200メートルに位置しており、ブラジルの他の地域に比べてやや高地です。これにより、コーヒーの成長がゆっくりとなり、風味が豊かになる要因になっています。ミネラル分が豊富な土壌が広がります。コーヒーの特徴は、柔らかくマイルドな酸味があり、フルーティーなニュアンスを感じられ、ナッツやカカオのような風味が加わることが多く、後味に上品な余韻を残します。

  • 100g エルサルバドル マラカラ農園 ナチュラル

    ¥1,100

    生産地:エルサルバドル 標高:1370-1800m エリア:サンタアナ、アパネカ、ラマテペック 品種:ブルボン 農園名:マラカラ農園 生産処理:ナチュラル 生産者:ホセ・ギジェルモ・アルバレス カッピングプロファイル フローラル、アメリカンチェリー、プラム、ビターチョコレート、ラウンドマウスフィール サンタアナ アパネカ ラマテペックは、エルサルバドルで良質なコーヒー産地として知られるサンタアナ火山の斜面にあり、火山性の土壌と太平洋の影響を受け素晴らしい微気候をもたらします。 農園の起源は130 年前の1888 年にさかのぼり、当時コロンビアからサルバドルに移住した曾祖父の手により開墾されマラカラ農園はスタートしました。以後相続で農園を分割、マラカラ農園(Lote-A)は2005 年以降、ホセ ギジェルモ アルバレス氏とマリア デ ロスアンヘレス アルバレス プルネーラ(4 代目)へと引き継がれ、農園の管理、高品質のコーヒーの生産とマーケティングに従事しています。 2025年カッピングコメント:ミディアムボディの軽快な風味 アメリカンチェリーやプラムなど華やかなフレーバーとビターチョコレートのような甘さが特徴的なロットに仕上がっています。マラカラらしいボディや風味の軽快さがあり、ミディアムボディのナチュラルです

  • 100g エチオピア グジ ナチュラル

    ¥970

    SOLD OUT

    生産国:エチオピア 生産地:オロミア州 グジ 生産者:Alphabet Trading社 生産地概要:グジはエチオピア オロミア州の南部にあるコーヒー生産地域で、同じ南部にある「シダマ」「イルガチェフェ」と並ぶ、高品質なアラビカ種コーヒーの産地です。グジのコーヒーは、フローラル、ベリー、シトラス、紅茶のような華やかな香り、そして何より心地の良い酸質が特徴でアメリカや日本、北欧などで人気上昇中です。 精製方法:ナチュラル フレーバーノート:fruity, floral, persimmon, citrus, almond, soy bean フローラルさに加え、ナッツの印象も。 中煎りにすることで、エチオピアらしい華やかさに加え、ピーチ・柿のようにネットリとした果実の甘さが増します。 グジの魅力 グジは首都アディス・アベバから、イルガチェフェまで南に400km(車で7~8時間)、さらにイルガチェフェから南東80kmあたりへ行ったところに位置します。日中25~6℃、低い時は5℃くらいまで下がります。標高は1,800~2,200m。朝は雲海が広がっており、とても幻想的な光景が広がります。 標高が高く寒暖差が大きいため、コーヒーはゆっくりと育ちしっかりと甘さが詰まっていきます。芳醇でフルーティーな味わいを持ち、香り高いアロマが特徴です。基本的にコーヒーはセミフォレストで育てており、放牧されている牛やヤギがそこら中にいて、土はフカフカ。 かつてグジの人々の関心は金(よく採れた)もしくは畜牛のみで、コーヒー栽培には一切の関心がありませんでした。しかし近年「この地域で、経済的かつ持続可能な作物を作ろう」という信念が徐々に広がり始めました。この数十年で農園も広がり、ウォッシング・ステーションも増え始めました。そうして今ではグジ産コーヒーが有名になってきているのです。

  • 100g コロンビア ナリーニョ エル・シティオ農園 エクセルソ

    ¥1,170

    New Crop コロンビア ナリーニョ エル・シティオ農園 マリアさん ウォッシュ エクセルソ 愛にあふれる農園から届いた良質なコーヒー 生産国:コロンビア 生産地:ナリーニョ県 ヤクアンケル市 チャパクアル村 生産者:ナルバエス家 人気のナリーニョからニュークロップ。 赤道直下の高標高の農園から、ジューシーで甘さたっぷりのマイクロロット。 精製 ウォッシュ 標高 2,400m 品種 カスティージョ 入港月 2025年1月 乾燥 天日乾燥 規格 エクセルソ 明るい柑橘系の甘さを伴う酸味が楽しめます。クリーミーな口当たりで、甘さを感じるアフターが心地よいです。中煎りでチョコレートのような甘味が出て、オランジェットのような印象も感じます。ボディとアフターにはより厚みを感じますが、重たすぎず好印象です◎ 人気の産地であるナリーニョより、単一農園ロット。 コーヒーの一大産地、コロンビア 世界有数のコーヒーの産地、南米のコロンビア。水洗式(ウォッシュ)のアラビカ種のコーヒーの生産量では世界最大量を誇ります。コロンビアでコーヒー栽培が始まったのは18世紀ごろ。キリスト教の修道院に植えられたのがはじまりとも言われており、そこから小規模農家の収入源の一つとして一気に広がり今では世界第3位の生産量にまでなっています。広大なアンデス山脈を有するこの地では、コーヒー栽培に適したミネラルたっぷりの火山灰性土壌と豊富な雨が降ることで、南北に広がる生産エリアで収穫がされています。収穫期のピークは4月から7月ごろ。「ミタカ」と呼ばれる第二ピークは12月から1月ごろにむかえます。明るい酸味と重厚な口当たりで、シングルでもブレンドでもよく使われて好まれる、日本でもファンの多いコーヒーの産地のひとつです。 豊かな生育環境 ここエル・シティオ農園は、ナリーニョを象徴する活火山であるガレラス山(4,276 m)の麓に位置し、標高は2,400mにも及びます。ガレラス山由来である肥沃な火山灰性土壌、2,400mというコロンビアの中でも高い標高がこの農園の特徴になります。この環境下でコーヒーが採れるのは、日中太陽に照らされて谷底に溜まった温かな空気が上昇して、高標高特有の寒さを和らげてくれているからだと言われています。昼夜の寒暖差が大きく、コーヒーチェリーがゆっくりと育つため、甘味がぎゅっとつまったチェリーとなります。この農園ならではの微気候(マイクロクライメイト)とキャラクターを最大限に生かすプロセスが折り重なり、エル・シティオ農園の味わいが作り出されています。 想いにあふれるエル・シティオ農園 エル・シティオ農園は、コロンビア・ナリーニョ県ヤクアンケルの霧深い山々にある家族経営の小規模農園です。 標高2,400メートルに位置し、4ヘクタールの広さで、カスティージョ種の高品質なコーヒーを育てています。カスティージョと聞くと、ハイブリッド品種のイメージがあり、味わいもいいイメージをお持ちの方は少ないかもしれません。しかし、カスティージョはコロンビアでの研究品種で歴史が長く、コロンビアの栽培環境に非常にマッチしていて品評会などでも高評価を得ています。さび病耐性があるので農薬の使用も最小限で済み、矮性で収量も多いので農家さんの負担も少なく、サステイナブルなコーヒー栽培に寄与している品種です。 この農園は、マリア・ニビアさん夫妻と二人の娘さんが運営しています。かつてはマルタ・デルガドさんが所有していた農園であり、 現農園主であるマリアさんは14歳の時にマルタさんのもとで働き始めました。歳月が経つにつれ2人の絆は母と娘のような関係を築き、マリアさんはマルタさんが亡くなるまで献身的に彼女を支え、その後農園を引き継いでいます。引き継いだのは農園だけでなく、マルタさんの愛情深い優しさ。その想いは、生産されるコーヒーの味わいからも感じられるほどです。燦燦と降り注ぐ太陽と生産者の愛情が一心に注がれたコーヒー、一度飲んでみませんか?

  • 100g コロンビア ウィラ ラス モラス ファーメンテッド ウォッシュ

    ¥1,070

    フレーバーノート:orange, nectarine, honey, green tea, brown sugar, round-mouthfeel, long-aftertaste オレンジなど柑橘系の酸味と、ネクタリンやはちみつのようなとろっとした甘みがあります。緑茶を思わせる、かすかな青さとすっきりとした口当たり。 爽やかな酸味、軽い口当たりをお好みの方におすすめです。 (ナッツやチョコレートと一緒に召し上がると、酸味がまろやかになりまた違った印象を感じることができます)

  • 100g タンザニア ンゴロンゴロ アガワルファミリー ウォッシュ AA

    ¥970

    SOLD OUT

    タンザニア ンゴロンゴロ アガワルファミリー ウォッシュ AA フラワリーなマイルドカップ フレーバーノート tea-like, citric, coffee tree flower, nutty, mild-body 生産地:タンザニア北部 ンゴロンゴロ国立公園付近コンゴニ農園 生産者:オーナーのアガワルさんとその従業員さん 精製 ウォッシュ 標高 1,600~1,700m クロップ年 2025年1月入港 乾燥 天日乾燥+アフリカンベッド 規格 AA 程よい苦さと酸味、フローラルな香りが優しく口に広がります。マイルドなボディでオレンジティのような印象、長い余韻には少しチョコレートも。 アフリカンコーヒーらしいフルーティで甘く、良質な酸味をお楽しみいただけます。クセはなく複雑な味わいは広くの方々に好まれる味わいです。特にアフターにかけて伸びるようなボディには注目。 中煎りはチョコレートと合わせるとGood。 歴史のあるコンゴニ農園 コンゴニ農園はタンザニア北部ンゴロンゴロ国立公園付近にあります。1920 年代にドイツ人移民によりコーヒーが栽培され、第二次世界大戦後には英国主導による農地統合が行われました。インド軍の退役軍人テレンス・コナー大佐によりコンゴニ農園と名付けられて以降、代々コーヒーの栽培が引き継がれ、1960 年代後半に現在の農園主であるアガワル家に継承されています。海外からの評価も高く、国内随一とされる肥沃なンゴロンゴロ・クレーター付近の土壌と高い標高、そして伝統品種Kent が生み出す伝統的なタンザニア・マイルドコーヒーです。 コンゴニ農園では、品質向上のために香味に影響を与える精選段階の一つ一つにちゃんと注力しています。例えば、コーヒー収穫後の処理をできるだけ早く行ったり、乾燥中にパーチメントの温度が上がりすぎないようにカバーをしたりしています

  • 100g New Crop エチオピア イルガチェフェ チェルベサ ナチュラル G1

    ¥1,100

    New Crop【JAS認証】(大袋の状態で)エチオピア イルガチェフェ チェルベサ ナチュラル G1 ピーチとブルーベリーのフレーバー。フルーティで、甘く、とろみのあるコーヒー。 フレーバーノート:peach, blueberry, yogurt, dark chocolate 生産国:エチオピア 生産地:ゲディオ県 イルガチェフェ郡 チェルベサ村 精製 ナチュラル 標高 1,950〜2,200m 入港月 2025年5月 乾燥 アフリカンベッドでの天日乾燥 規格 G1 ピーチを思わせるフレーバーと、とろみのある質感。深みがあり後味にも甘さが長く続きます。桃のヨーグルトに似た風味に、黄桃のようなとろんとした質感が印象的です。後味にはダークチョコレートのニュアンスも。 イルガチェフェの注目のコーヒー生産地 スペシャルティーコーヒー市場で不動の存在感を誇るイルガチェフェ。高品質のコーヒーの生産地として世界的に定評のあるチェルベサ村から届いた一品です。 2019年、この地域のコーヒーの品質に魅了されたSNAP COFFEE社というエチオピアの輸出業者が、チェルベサ村にあるダンチェという小さな集落にウォッシングステーションを建設しました。そこには約1,300世帯の周辺のコーヒー農家さんたちが良質なコーヒーチェリーを届けてくださっています。 標高1,950mを超える 山奥のウォッシングステーション チェルベサ村のウォッシングステーションは標高1,950mを超える山奥にあります。これほど高い標高にあるウォッシングステーションは珍しいです。 ここでは、朝晩は長袖が必要なほど冷え込みます。朝は霧が立ち込め、日中も25度程度にしか気温は上がりません。冷涼な気候下では、コーヒーチェリーは太陽の光を十分に浴びながらアフリカンベッドでゆっくりと乾燥し、チェリーの内部に糖度を凝縮させていきます。こうして時間をかけてつくられることで、明るさと甘さを兼ね備えた唯一無二のフレーバーを持つコーヒーが生まれます。

  • お試し50g ¥660 / 豆種をお選びください

    ¥660

    お好きな豆をお選びください。 袋の種類が変わる場合があります。 豆の情報は100gの商品説明を参照してください。

  • 100g タイ ドイサケット アナエロビックブラックハニー / 超マイクロロット

    ¥1,170

    SOLD OUT

    タイ ドイサケット アナエロビックブラックハニー おすすめの中煎りでお届けします。 フレーバーノート:berry, plum, stone fruit, pepper, brown sugar ほのかにベリーやストーンフルーツ、プラムなどのじんわりとした酸と甘さ。バランスがよくふくよかなボディと相まって、飲み心地のよい味わいです。後ろからダークチョコレートのような甘さが追いかけてきます。 生産地 チェンマイ県 ドイサケット地区 精製 アナエロビックブラックハニー 標高 1,100~1,450m 品種 ティピカ 入港月 2024年9月 生産者 The Intakad Family(Nuiさん&Aoiさん) 貴重なティピカを守り続ける、Nui&Aoi夫婦の生産した実験ロット。生産量1トンにも満たない、「超マイクロロット」 このロットでは、コーヒーチェリーを5日間タンクで嫌気性発酵をさせた後、すぐに果肉除去。その後ミューシレージのついた状態でアフリカンベッドで乾燥させます。 最近では、収量が多い品種やさび病耐性品種に植え替えを行う農家さんが多いのですが、この農園では樹齢3~40年のティピカを大事に育てていて、大変貴重な品種となっています。 嫌気性発酵といえど強い発酵感ではなく、優しいフルーツフレーバーを感じられます。また、きれいな酸質や甘さ、質感の良さからは生産者たちの丁寧な仕事ぶりを感じられるコーヒーです。

  • 100g ブルンジ ギヘレCWS ナチュラル

    ¥900

    SOLD OUT

    ○カッピングプロファイル  ブルーベリー、プラム、フィグ、ダークチョコレート、タータリック、ラウンドマウスフィール、スウィートフィニッシュ ○トップスペシャルティコーヒー ○標高/1500-1800m ○エリア/ンゴジ県タンガラ ○品種/ブルボン ○農園名/ギヘレ・ウォッシングステーション ○生産処理/ナチュラル ○生産者/約1300の零細農家 ○2025年/ブルーベリーやプラム、イチジクなどナチュラルらしい華やかなフレーバーと、ダークチョコレートのような甘さ、ブドウのようなアシディティ。甘さの余韻やボディ感、質感とバランスの良い、好みを選びにくいナチュラルです。

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