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自家焙煎コーヒー豆・粉 | co_ku__..lab.

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  • 100gずつ(計200g) エチオピア イルガチェフェ チェルチェレ ナチュラル/ウォッシュド飲みくらべセット

    ¥2,240

    エチオピア イルガチェフェ チェルチェレのナチュラルとウォッシュドの飲みくらべセットです。 フルーティーの代表的な豆、庶民に手が届くエチオピアの中でも人気が高く店主も大好きなチェルチェレの飲みくらべセットです。 製法の違いでだいぶ印象が違いますが、コーヒーの味覚はほんとうに人それぞれで、口にした全員がフレーバーノートどおり感じるとは限りませんが、それがまた感覚の個性でおもしろいところでもあります。 ぜひ、飲み比べてそれぞれ味わい、違いを比べてみてください。 100gずつ単品で購入いただくよりも¥300お得にしています。

  • 100g こくう 秋まちブレンド<9月の味>

    ¥1,170

    100g こくう 秋まちブレンド<9月の味> まだ暑さが厳しい日中と少し涼しくなってきた朝晩の寒暖差のなか 忙しい毎日のちょっと、”ほっ”と一息に やさしく寄り添ってくれる、グアテマラが主体のブレンドです。 店名のついたブレンドといえば ”いつ飲んでも変わらないあの味”が一般的ではないでしょうか。 コクウラボは ”何も妨げるものがなく、すべてのものの存在する場所としての空間、 一切を包括し擁する、色もなく形もない本源的な真如の世界” 「覆われない虚空を色が行く」=「無かったものが有り、 有り終わる」連続状態 という概念のもとに 色々なものが存在し得、次の機会には同じ状態であるとは限らない ”同じものには二度と会えない、一期一会のあの味”をテーマに、 月ごとに配合をかえたブレンドを作りました。 気候・気温・気圧・月の満ち欠け・様々なストレスによる 人間の身体や心の状態と豆の状態、お湯の温度、蒸らし時間、分量 空の景色が日々ころころと変わり続け、決して同じものが見られないように 日常には揺らぎがあり、様々なものの関わり合いによって、味も感じ方も変わってきます。 平穏な日々がいいけれど、全く同じ1日はなく、揺らぎ移ろうのが現状です。 みなさまと一緒に、日々移りゆく日常を愉しめたら、幸いです。 ※外装は在庫により変わります。 ※エイジング期間をとるため、ご注文から発送までに1~2週間かかることがあります。

  • グアテマラ モンテ・カルメロ農園 フランシスコさんのカトゥアイ FW

    ¥1,270

    グアテマラ モンテ・カルメロ農園 カトゥアイ FW (フリーウォッシュド) トップスペシャルティ フレーバーノート:クランベリー、チェリー、プラム、ダークチョコレート、シロッピーマウスフィール、ロングアフターテイスト 担当者カッピングコメント:チェリーやプラム、レッドアップルなど華やかで果実味のあるフレーバーが心地よく、クランベリーのような明るく熟度の良いアシディティの質感が特に印象的でした。アフターテイストも甘く華やかな余韻が持続し、総じて質の高い風味の印象を感じます。レッドフルーツ系の華やかで、かつ上品なカップに仕上がっていますので、是非お楽しみください。 標高:1,800-2,000m エリア:ハラパ県ハラパ 品種:カトゥアイ 農園名:モンテ・カルメロ農園 生産処理:フリーウォッシュド 生産者:フランシスコ・ウルティア 農園のあるJalapa(ハラパ)県は、グァテマラ南東部のコーヒー生産地、ニューオリエンテに位置します。  モンテカルメロ農園の農園主であるフランシスコ・ウルティア氏は、植物栄養学や食物生理学、微生物を研究するグアテマラの農学者です。農学者としての彼の活動の1つに、生産者への技術的アドバイスや小規模農家を中心とした低所得農家への社会的支援活動が軸にあります。 その中で、彼は標高1800-2000mという僻地とされるハラパ地域におけるコーヒー生産の検証を試みており、生産性の向上や品質の向上といった研究の成功を背景に2010年に誕生した農園がこのモンテ・カルメロ農園です。 モノカルチャーからの脱却 彼の研究の1つに果樹など園芸作物の総合管理の研究があり、モンテ・カルメロ農園もその研究結果を色濃く残すように、混作を試みてアボカドやアプリコット、オレンジ、マンダリンなど多様な作物を総合的に栽培しています。こうした混植は、その土地に暮らす生物多様性の源泉になるだけでなく、土壌の微生物も多様になる事で、病害虫の抑制や生産性の安定化に結果的に繋がります。 これまで当たり前のように行われてきたモノカルチャーと呼ばれる単一作物の効率的大量生産は、生物の多様性や森林生態系の劣化・減少を招くとして、ウルティア氏はモノカルチャーに頼るのではなく農業という営みを持続可能とするために、混合農業的手法を用いています。  品質と環境を重視するモンテ・カルメロ農園。持続可能な農業を目指して環境・生態系を保護し、素晴らしいコーヒーの生産を実践しています。 PRISMA COFFEE ORIGINS プリズマコーヒーオリジンズはグァテマラのコーヒー輸出業者の一つです。Cup of Excellenceのヘッドジャッジを務めている世界を代表するカッパーの1人であるエドゥアルド アンブロシオ氏によって2013年に設立され、妻のルシア氏と兄弟のエドウィン氏とともに様々な生産者と二人三脚で高品質なコーヒーの生産に取り組んでいます。 “PRISMA”という名前はコーヒーの持つ多様で煌々としたフレーバーからひらめいた名前です。  グァテマラ国内から最高級のコーヒーを紹介する事をミッションに、グァテマラのより僻地の小規模生産者を支援し、彼らが生産したコーヒーの持つ品質・負荷価値を評価し認めてくれる世界のスペシャルティコーヒーバイヤーへ素晴らしいコーヒーを紹介してくれています。 エドゥアルド氏は、2012年まで彼は、Anacafe(グアテマラ・ナショナルコーヒー協会)のマスターカッパーを務め、15年以上の長きに渡って品質管理の責任者として小規模生産者の品質保証プログラムを実践してきました。そんな彼の優れたカッピング能力や味覚センスは、No.1とも讃えるカッパーもいるほど、世界中多くのカッパーが彼の影響を受けてきました。品質向上に努める多くの小規模農家の努力が実を結ぶように。世界中のコーヒーを知り尽くしたカッパーとしての経験、そして多くの知見を活かし、グアテマラの生産者と世界中の人々を繋ぐ架け橋となっています。

  • 100g ブルンジ カヤベ アナエロビック ナチュラル

    ¥1,270

    Burundi Kayave Anaerobic Natural Profile エリア:Kayanza District 標高:1,800m 品種:Bourbon 精製:Anaerobic Natural クロップ:24/25 収穫期:April~June Comment:Raspberry, Orange, Red wine,Violet, Vanila, Syrupy, Fizzy Story カヤヴェウォッシングステーション(以下、WS)はブルンジ北西部のカヤンザに位置しています。2024年から稼働を開始したまさに最新施設です。長いプロジェクトの末、苦労して土地とライセンスを取得することが出来たことから、スタッフは生き生きとコーヒーの精製処理に従事していました。 この地域はブルンジの中でもかなり標高が高い一帯となっており、WS自体も1800mの場所で稼働しています。また、ナイル川の源流にもなっているカヤヴェ川から精製に必要な水源を確保しています。 このロットはKaseregeという丘陵地周辺で栽培されたチェリーで構成されています。 初年度から多くのチェリーを受け入れていたたカヤヴェWSですが、今年は更に増産していました。様々な施策を通じて周辺の小規模農家と強固な関係を結びつつある、まさにその最中であることを感じました。 Process WSに持ち込まれたチェリーはフローティングタンクに入れ比重選別を行います。 その後、黒いプラスチック製の発酵用タンク上部から10㎝下のところまでチェリーを入れ、タンクの上からシートをチェリーに密着させる形で被せ、さらにシート上部を水で覆います。これは発酵時に発生するガスにより酸素を逃すことを目的としています。 一方で、タンクの底にはバルブがついており、タンク内の水分を排出することで過発酵を防ぎます。この状態で48時間、22℃以下を保ちながら嫌気性発酵を進めます。その後、チェリーを取り出して水で洗った後、ドライングベッドへ移動させ乾燥工程へと進みます。 複雑なフレーバーと甘さを持つカップに仕上がるよう40日間かけ非常にゆっくりと丁寧に乾燥させました。

  • 100g タンザニア ンゴロンゴロ アカシアヒルズ ハニー AA

    ¥1,170

    Tanzania Acacia Hills Kent AA Honey Profile 農園:Acacia Hills エリア:Ngorongoro, Oldeani, Karatu, Arusha 標高:1,820m 品種:Kent 精製:Honey 規格:AA Crop:25/26 収穫期:July – October Comment:Cherry, Peach, Apricot, Cranberry,Honey, Creamy, Sweet, Round, Spine Story アカシアヒルズはンゴロンゴロエリアに位置するオルデアニ山麓で2007年より品質第一のコーヒー作りをしてきました。 当時、コモディティとしての認知しかされていなかったタンザニアコーヒーの価値を上げることを目標に、スペシャルティコーヒーの生産を始めました。 標高1,900m近い高地に位置するこの農園では、多様な高品質品種の栽培をしています。また、土壌分析、シェード管理、コントロール発酵、遮光下での乾燥など他の地域では見ることのない取り組みにより、品質向上を実現しています。 一方で農園はンゴロンゴロ自然保護区に隣接しており多様な野生動物が生息していますが、動物による被害対策も課題となっています。 これ以上開発することが許されない状況の中で、環境保護と真正面から対峙する最先端のコーヒー生産者でもあります。 また、安定した雇用と適正賃金を提供することで、Acacia Hills周辺では新たな店舗やビジネスが生まれ、地域経済の活性化につながっています。 滞在用の施設も併設しており、長い人は年間勤務することができます。 収穫時には完熟した赤いチェリーのみを経験豊富なピッカー(90%が女性)によって収穫します。収穫後はハンドソーティングを行い、未熟豆・過熟豆を除去しています。 パルパーで果皮を取り除いた後、トップクオリティのものは遮光ネット下に、通常グレードのものは天日の下に設置されたアフリカンベッドで乾燥させます。パーチメントが最低15日以上かけて十分に乾燥した後、ドライミルへ移動させてハリングとグレーディングを実施します。

  • 100g ケニア グアマ ウォッシュド

    ¥1,170

    Kenya Guama Washed ファクトリー:Guama Factory 組合:BaragwiFCS エリア:Kirinyaga County 標高:1,600m~1,800m 品種:SL 28/SL 34 / Batian/ Ruiru 11 精製:Washed クロップ:25/26 規格:AA 組合員:3,500farmers 収穫: October–December 認証:Rain Forest Alliance Comment :Black currant, Raspberry, Orange, Plum, Candy, Juicy, Sweet, Velvety, Complex Story グアマファクトリーは長年素晴らしいコーヒーを生産し続けているケニアキリニャガカウンティに位置しています。その土地の名前を冠して1974年に建設されて以来、高い志を抱きながら高品質なケニアコーヒーを生産してきました。運営しているバラグウィ組合は1953年に設立され、12個のファクトリーを所有するケニア最大規模の組合です。 グアマファクトリーの近くにはウォッシュドの精製には欠かすことの出来ない綺麗な川が流れており、これにより年間で約750トンのコーヒーを生産している、バラグウィ組合最大のファクトリーです。 収穫されたチェリーはパルピング前に手作業にて選別されます。ディスク式のパルパーを使って果肉除去した後、16時間かけてミューシレージ除去のための発酵を行います。水洗されたパーチメントは最大16時間程度ソーキングされます。その後行われる乾燥には最大8~14日程度要し、日中と夜間にはダメージを受けないようにカバーをかけています。

  • 100g コロンビア ウィラ サンアグスティン ウォッシュ

    ¥1,008

    10%OFF

    10%OFF

    コロンビア ウィラ サンアグスティン ウォッシュ コロンビア南部 ウィラ産のジューシーな酸質とボディのある味わい フレーバーノート:juicy, herbal, jasmine, citrus, green apple, caramel, chocolate 生産国:コロンビア 生産地:ウィラ県 ピタリト地区 周辺 生産者:ピタリト地区 周辺の小農家さん 精製 ウォッシュ 標高 1,500~1,900m 品種 カトゥーラ、コロンビア、カスティージョ 乾燥 ビニールハウスでの天日乾燥 生産地概要:ウィラ県はコロンビア南部に位置し、肥沃な火山性土壌と豊富な水資源、寒暖差の大きい気候により、高品質なコーヒーの生産地として知られています。中でもピタリトは、同国最大級の生産地の一つであり、近年スペシャルティコーヒー産地として高い評価を受けています。 フレッシュなハーブやジャスミンのような香りに、柑橘のジューシーな酸質が特徴です。 中煎りにすることでジューシーな酸味と柑橘のニュアンス、甘味のバランスが整ってきます。キャラメルのような、なめらかな口当たりも好印象です。 中深煎りでは立体感があり、さらに深くするとこってりした苦味とボディのある味わいに。 豊かな自然と寒暖差が生み出すウィラ南部ピタリトのコーヒー コロンビア南部のウィラ県は、アンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。高低差も大きいため、エリアによってさまざまな景色が広がります。また、肥沃な土壌に恵まれていることから、年間を通して安定した生産が可能で、コロンビアの中でも高品質なコーヒーの産地として知られています。 火山灰による肥沃な土壌と、二つの川から供給される豊富な水資源によってコーヒー栽培に適した環境が整っています。それに加えて、赤道に近く標高1,800mと高地に位置しているため、1日の中で大きな寒暖差が生まれ、ゆっくりとチェリーが育ち、しっかりとした甘味やボディ感のある味わいが作られます。 ピタリトはウィラ県南部に位置する同国最大級のコーヒー生産地の一つで、近年、高品質なスペシャルティコーヒーが生産される地域として知られるようになりました。 「サン・アグスティン」遺跡群に由来 選ばれし「サンアグスティン」 今回ご紹介するのは、ウィラの中でも南部アンデス山脈の谷間に位置するピタリト地区周辺の小規模農家さんとコンドル(Condor)社が手がけたロットです。1〜5ha規模の家族経営の小農家さんが丁寧に栽培し収穫したチェリーは、同社の加工場へ運ばれ、精製から保管、輸出まで一貫して管理されています。そして品質管理の専門スタッフが、ロットごとにカッピングを実施し、クリーンカップでウィラらしい甘さやフレーバーを備えたもののみを厳選します。こうして選ばれたロットだけが、ピタリトと同県にある世界文化遺産に由来するブランド名「サンアグスティン*」の名を冠します。また本ロットは、リーファーコンテナとグレインプロを使用することで、湿度や温度変化による品質劣化を抑制し、産地本来の香りと風味を最大限にお楽しみいただけるよう工夫をしています。 *世界文化遺産「サン・アグスティン」遺跡群は、紀元前500年頃に栄えたとされる文明の遺構。人や動物を模した高さ4〜5mに及ぶ石像群で構成され、いまだ文化の全体像が解明されていない、神秘的な遺跡として知られています。

  • 100g ブルンジ カヤンザ ルマンダ ナチュラル

    ¥1,070

    エリア:Kayanza District 標高:1890m 品種:Bourbon 精製:Natural Comment:Cranberry, Plum, Strawberry,Licorice, Dark chocolate, Juicy,Full-body ルマンダウォッシングステーション(以下WS)は2021年よりブルンジ北部カヤンザで稼働を開始した生産拠点です。 湧水の質が高く、豊かな水資源を有するWSです。 今年は収集業者を介することなく、周辺の農家からの持ち込みのみでチェリーを受け入れました。 周辺でコーヒーを栽培している約850軒の小規模農家とともにコーヒーを生産しています。 創業当初はナチュラルとアナエロビックナチュラルのみを生産していましたが、2024年にはウォッシュドの精製も開始し、順調に生産量を伸ばしています。 標高が高く、乾燥がゆっくり進むことが特徴です。今年は比較的大粒のチェリーが多く、期待が持てる仕上がりです。 Process WSに持ち込まれたコーヒーチェリーはまずフローティングタンクに入れられ、シンカーとフローターに分けられます。 その後、ベッドに広げてハンドソーティングを行い、重量を計ります。 乾燥時にはアフリカンベッドを使用し、35~40日かけて乾燥させます。

  • 100g ケニア キアンワンギAA ウォッシュド

    ¥1,053

    10%OFF

    10%OFF

    国:ケニア 標高:1800m エリア:ニエリ 品種:SL28、SL34、ルイル11 農園名:キアンワンギ・ファクトリー 生産処理:ウォッシュド 生産者:イリアイニ生産者組合 ランク:トップスペシャルティ 2025年メーカーカッピングコメント:変化に長けたカップ ケニアらしいスパイシーで強度のある風味バランスに感じます。ブドウやアプリコット、オレンジなど華やかなフレーバーが魅力的で、フルーティな甘さと相まってジューシーなカップに感じました。甘さの印象が残るアフターテイストも心地よく、飲み終わりまでのカップバランスの良さが魅力的にも感じます。冷めるにつれてアールグレイティーのようなアロマも感じられ、カッピングを通して終始変化の面白いコーヒーといった印象を持ちました。ぜひ様々な焙煎でキャラクターの変化を楽しんでいただければと思います。 キアンワンギ・ファクトリー キアンワンギ・ファクトリーは、イリアイニ生産者組合に属するファクトリーとして1950年代に設立されました。組合員は、平均で0.5Haほどのコーヒー農地でコーヒーを生産しながら、自家用にマカダミアや豆、バナナ、トウモロコシなどを生産して暮らしています。  キアンワンギ・ファクトリーのあるニエリの1800mの高地は、適度な二峰性の降雨があり、気温は年間を通じて12~26℃と非常に涼しい気候で、赤土の火山性土壌は肥沃で水捌けも良く、コーヒー生産にとって理想的な環境が揃っていると語ります。 環境負荷低減に向けて 収穫後、コーヒーチェリーはファクトリーに運ばれ、水洗処理の工程に入ります。プロセスに使用する水は、リサイクルウォーターとして貯水タンクを循環し、パルピングに利用されています。近年は、河川や森林環境への環境保護の意識が高まり、リサイクルウォーターや廃水ピットの建設など、ろ過技術を用いて環境負荷の削減に取り組んでいます。  パルピングされたウェットパーチメントは一晩発酵槽に留まりミューシレージを分解し、翌日水洗、またソーキングを経て乾燥テーブルに広げられます。乾燥テーブルはムラなく乾燥ができるように通気が確保され、またテーブルを高くすることで十分な空気が乾燥場にいきわたる様に設計されています。乾燥は1週間から10日ほどかけて行いますが、この間頻繁に攪拌や選別を繰り返し、一級品のドライパーチメントがドライミルに送られていきます。  キアンワンギ・ファクトリーでは、コーヒー研究施設から種子を調達し、各農家へ配布しています。また、植え付けや除草、剪定、肥料の散布、収穫など農学的なアドバイスや研修プログラムを実践しながら、農家のコーヒー生産を支えています。 ケニアのコーヒー生産 ケニアはコーヒー誕生の地とされるエチオピアに隣接していながら、コーヒー豆の栽培は19世紀末ごろから始まったといわれており、比較的歴史の浅いコーヒー生産国です。しかしながら、ケニアの理想的な生産環境で生まれるコーヒーは、その複雑でリッチなフレーバーによって世界中で評価されており、現在ではアフリカのコーヒー産業を牽引し、発展を遂げています。  生産量は1987/88年の215万袋でピークを迎えましたが、それ以降は減少しており、近年では約70-80万袋が生産されています。この生産量は決して多くはなく、コーヒー産業の輸出額は輸出額全体の5%にもおよびません。  現在のケニア国内の生産面積は、約160万Haで、2/3が小規模生産者によるエリアと言われ、約70万人の生産者が従事しています。これらの小規模栽培者の大半は、ケニア国内で約600あるとされる農協団体によって組織されており、それぞれの農協組織が幾つかのファクトリーを運営し、地域の小規模生産者は、属するファクトリーにコーヒーチェリーを納入しています。

  • 100g グアテマラ エスペランサ ラ・ベガ ウォッシュド(&ソーキング)

    ¥1,100

    SOLD OUT

    国:グアテマラ 標高:1400~1800m エリア:ウエウエテナンゴ オハブランカ 品種:カトゥーラ、ブルボン 農園名:エスペランサ農園 ラ・ベガ区画 生産処理:ウォッシュド(ソーキングを伴う) カッピングプロファイル: マンダリンオレンジ、ストーンフルーツ、レッドアップル、メイプルシロップ、マリック、クリーミーマウスフィール、スウィートフィニッシュ 生産者:アウレリオ・ヴィジャトロ ランク:トップスペシャルティ 2025年メーカーカッピングコメント:華やかで甘く濃厚 キャラメルやメイプルシロップのような甘さと粘性感のあるクリーミーな舌触りが心地よいロットです。マンダリンオレンジやレッドアップル、ストーンフルーツといった華やかなフレーバーが感じられ、ウエウエテナンゴらしい濃厚さと甘さ、華やかさのバランスが魅力的なロットに仕上がっています。飽きの来ない風味で毎年お勧めのロットです。 インヘルトに並ぶ、グアテマラ有数の名農園 /ウエウエテナンゴの奥地オハ・ブランカの名農園 その年採れたグアテマラの最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」にて、毎年のように優勝争いを演ずるのが、このエスペランサ農園です。農園が位置するのは首都グアテマラシティから車で6時間。メキシコとの国境の近くに位置するウエウエテナンゴのオハ・ブランカ。周辺には、世界で有名なライバル農園「エルインヘルト」など数多くのスペシャルティコーヒーの生産者がおり、まさにグアテマラ・スペシャルティコーヒーの聖地のような場所です。その中でもエスペランサ農園のクオリティの高さは、世界中のコーヒーバイヤーを魅了しています。 名農園と言われる所以 エスペランサ農園では洗浄後のパーチメントを乾燥させる前にもう一度「ピラ・デ・レモホ」と呼ばれるソーキングプールに24時間浸します。こうすることにより豆全体の水分バランスを整え、カップに非常に丸みを帯びた味を生み出すといいます。ミルを囲む2つの山からの豊かな水資源、粘土質の土壌、豊富な雨量と山風など、豊かな自然の恩恵を受けながら、絶えず素晴らしいコーヒーが生産されています。 エスペランサ農園の歴史 1956年に先代エレオドロ・ヴィジャトロ氏の手でエスペランサ農園が始まりました。当時は道も悪く、馬の背にコーヒー豆を積んで、ウエウエテナンゴ市まで何日も掛けて歩いて売りに行ったそうです。息子のアウレリオ氏は、メカニックとして働いた後に、経験を活かすべく、1986年に自身が生まれたエスペランサ農園に戻ってきました。今は息子のアウレリオ氏が中心になり、孫のジネルやクリスタベルも加わって、3世代にわたってコーヒー生産に取り組まれています。60年前には、わずか1Haだった小さな農園も、献身的に農園管理をした事で少しずつ生産量を増やし、高品質なコーヒーを提供する姿勢とその卓越したクオリティをもって、現在では自然林と共に、ラ・ベガを含めて周辺にいくつかの農園区画を所有するまでになりました。

  • 100g コロンビア ウィラ ラス モラス アナエロビックウォッシュ エクセルソ

    ¥1,170

    ストロベリーの風味に、滑らかな口当たりが特徴です。 生産国:コロンビア 生産地:ウィラ県 アセベド地区とピタリート地区 生産者:アセベド地区とピタリート地区の農家さん 生産地概要:ウィラ県はアンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。 精製:アナエロビックウォッシュ 標高:1,700〜1,850m 品種:カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ フレーバーノート:strawberry, green tea, chocolate, melon いちごやメロンのような風味で、チョコレートのような甘味があります。口あたりが丸く、やわらかい印象。冷めてくると緑茶のようなすっきりとした後味を感じます。 深煎りでは、いちご風味のチョコレートのようなニュアンスです。口に入れた瞬間はずっしりと重たい印象ですが、後味は軽やかで芳醇な烏龍茶のようです。 アナエロビックウォッシュの具体的な精選工程 1)未熟、過熟チェリーと異物を取り除き、完熟したチェリーを発酵させる。 2)果肉除去後、袋に⼊れ、開⼝部を閉じて40時間ほど嫌気発酵する。 3)タンクに移し、50℃前後の温⽔に⼊れ撹拌後、20℃前後の冷⽔に⼊れ替えることで発酵により⾼まった⾵味を固定させる。 4)ミューシレージ除去。 5)アフリカンベッドで余分な水分を切り、機械乾燥させ⽔分値を11%まで下げる。 6)プラスチックバッグに密閉して、倉庫で10日間レスティング(休ませる)させる。 厳選したオリジナルロット ウィラ県はアンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。高低差も大きいため、エリアによってさまざまな景色が広がります。また、肥沃な土壌に恵まれていることから、年間を通して安定した生産が可能で、コロンビアの中でも高品質なコーヒーの産地として知られています。 この豆は、ラス・フローレス農園のジョアンさんが指揮するウォッシングステーションで、ウィラ県アセベド地区およびピタリート地区の農園から集めた完熟で良質なチェリーを選別し、精選したオリジナルロットです。 農園主のジョアンさんは、24歳という若さで祖父の代から続く農園を継ぎ、数えきれないほどの試行錯誤を重ねながら、いまでは世界各国で扱われるコーヒーを生産するまでに成長しました。 ラス・フローレス農園が位置するエリアは、もともと豊かな土壌と水源に恵まれた環境保全地域です。この地域では、古くから互いに協力し合い、大切な資源を守りながらサステナブルなコーヒー栽培に取り組んでいます。 今回のウォッシングステーションは、ジョアンさんの発想から生まれたものです。これからの市場の変化や多様な需要に応えるべく、トップクオリティのマイクロロットに加えて、良質なチェリーを丁寧に精選し、安定的かつ大きなボリュームでコーヒーを処理できる場所として、設備と環境の向上に力を入れています。年々厳しさを増す気候変動と向き合いながら、熟度の高いチェリーを選び抜き、ウィラらしいクリーンで扱いやすいコーヒーを目指してきました。そんな彼のアイデアが詰まった一杯を、ぜひお楽しみください。

  • 100g エチオピア ボンベ ニグセさんのナチュラル

    ¥1,270

    ・エリア:Sidama Region, Bensa Woreda, Bombe Kebele ・生産者:Nigussie GemedaMuge Small holders in Bombe ・品種:74158, 74110, Heirloom ・標高:2280~2360m ・精製:Natural ・Comment:Raspberry, White peach,Red grape, Plum,Floral, Candy,Juicy, Crisp, Smooth, Bright 本商品は2020年Cup of Excellenceで優勝したニグセゲメダムゲ氏が手掛けるロットです。 ボンベドライングステーション(以下、DS)はベンサエリアのボンベ村に位置しています。DS近くの小規模生産者とともに栽培したチェリーからコーヒーを生産しています。 この地域は少し標高の低いエリアで20年ほど前から74110の栽培が開始されました。一方で気候変動により近年栽培が始まった高い標高のエリアでは74158が植えられています。 立地が良く、チェリーの運び入れがしやすい環境です。全てのチェリーを受け入れており、熟度に関してはしっかりとフィードバックを行ってます。乾燥には20日前後の日数をかけ、ゆっくりと水分値を落としています。

  • 100g ペルー チリノス組合 ウォッシュ G1【麻袋の状態でJAS認証】

    ¥1,053

    10%OFF

    10%OFF

    生産国:ペルー 生産地:カハマルカ県 サン・イグナシオ州 チリノス地区 生産者:チリノス生産者組合の農家さんたち 生産地概要:ペルー北部カハマルカは、標高1,500〜2,000mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれた、国内有数の高品質コーヒー産地です。有機栽培に取り組む農家さんたちが多い地域です。 精製:ウォッシュ 標高:1,600m 品種:パチェ、マルセレサ、カトゥーラ 規格:G1 フレーバーノート:citrus, tea-like, black tea, flowery, sweet, brown sugar, cacao ボディと甘味がしっかり感じられます。 シトラスの風味が心地良くフラワリーな味わい、ブラックティーのような飲み心地に仕上がります。とてもバランスがとれた豆です。 深煎りにすることでブラウンシュガーの甘味、後味にはカカオのような風味も感じられます。 ペルー カハマルカ県 ペルー北部カハマルカ県は、標高1,500〜2,000mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれた、国内有数の高品質コーヒー産地です。多くの農家さんは1〜5ヘクタールほどの農園を家族で営み、シェードツリーを用いた伝統的で環境に配慮した栽培を行っています。近年は有機栽培や生産者組合による品質管理が進み、発酵や乾燥工程の改善によってスペシャルティコーヒーの評価が高まっています。持続可能な生産体制を築きつつ、農家の収入向上と地域の発展を目指す取り組みが活発に行われています。 まずは良い土づくりから カハマルカ県を代表する農協のチリノス生産者組合では、持続可能で高品質なコーヒー生産を支えることに取り組んでいます。地域のリーダー的な存在として、環境に配慮しながら事業を展開し、加盟農家の家族や関係者の繁栄と生活の質の向上に貢献することをビジョンとしています。 「環境問題が深刻化する中で、質の高いコーヒーを持続的に育てていくためには、まずは良い土づくりが大切だ」。こうした思いから、組合では有機栽培の推進にも積極的に取り組んでいます。敷地内にはコンポスト専用の大きな小屋を建設し、羊や牛のフン、コーヒーの果肉などを堆肥化して有機肥料をつくり、提携する農家に無償で提供しています。また、品種研究用の小さな農園や苗床も併設し、生産に関する情報提供や苗木の配布なども行っています。

  • エチオピア 50g×3種(計150g) 飲みくらべセット

    ¥1,500

    エチオピア3種類の飲みくらべセットです。 エチオピアは思い入れの強さもあり、価格もそれなりのものを仕入れていますが 「100g以上購入する前に、お試しで飲んでみたい」という方に、 50gずつセットになったお得なセットです。 中深煎り程度(少し浅めの物と少し深めのものとあります)でお届けします。 豆種はお任せください。 デカフェもご希望の方はお問い合わせフォームかInstagramかスレッズのDMよりご連絡ください。エチオピアのデカフェ在庫がある場合には、セットいたします。

  • 100gエチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル

    ¥1,270

    エチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル 100g 店主が一番最初に富山県のとある自家焙煎コーヒー豆店でスペシャルティコーヒーと出会い、それまで飲んでいた豆との違いに衝撃を受けた豆です。 地域:イルガチェフェ 地区:バンコチェルチェレ 標高:1900-2300m 収穫期:10月-12月 精製:ナチュラル カップコメント:トロピカルフルーツ、シトラス、ジャスミン BANKO(バンコ)は村や集落、CHELCHELE(チェルチェレ)には輝きという意味があります。 コーヒー栽培はチェルチェレと深く絡み合ってコミュニティと土地やコーヒーの木とのつながりは深いものです。独特の気候と標高はコーヒーの栽培に理想的な条件を備えており、コーヒーの栽培と収穫に関するコミュニティの知識は世代を超えて受け継がれています。 チェルチェレ地域はコーヒーが文化的にも経済的にも重要な場所であり、コミュニティの生活と伝統を深く形作っています。

  • 100g エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ G1

    ¥1,120

    エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ G1 スパイシーで力強い。重厚感もお楽しみください。 精製:ウォッシュ 標高:1,900〜2,100m 品種:在来種 生産国:エチオピア 生産地:オロミア州 ジマ地方 ゲラ村 生産者:約500世帯の小農家さん 生産地概要:ジマはエチオピア オロミア州の西部に位置する生産地域で、イルガチェフェなどの南部産とはひと味違う野性味と力強さを感じる味わいです。またコーヒー研究所(JRC, Jimma Research Center)がある地域でもあります。 フレーバーノート:lemon, candy, flowery, orange, honey スパイシーで力強く、ボリューミー。 今年のロットは、柑橘系の爽やかな酸味も乗っていて、甘さとのバランスも秀逸です。チェリーの熟度が高そうな印象でした。  少し浅めだと、レモンキャンディーのような味わい。ボディがしっかりしているので、浅くても口当たりはずっしりです。飴のような甘さと、熟したオレンジの風味、パイナップルのニュアンスに、ライムのようなすっきり爽やかな印象が口の中に広がり、キレのある後味。 焙煎が深くなっても華やかな印象を受けます。 豊かな自然に包まれるゲラ農園 農園があるゲラ村は、標高2,000mを超えるエリアもある高地に位置し、敷地のほとんどは、古くからこの地の人びとに大切にされてきた森林に覆われています。農園内で育てられるコーヒーは森林がつくり出す木陰でゆっくりと成長し、チェリーも糖分を蓄えていきます。 農園は2008年の開始時は100ヘクタール程でしたが、現在では500ヘクタールまで拡大しています。コーヒーが育てられているのは、およそ半分の230ヘクタール。残りの敷地は森林保全エリアとして大切にしながら、苗木の育苗などに使用しています。栽培中は農薬や化学肥料には頼らずコーヒーを育てていることも特徴です。認証は取得していませんが、数年のうちにUTZやRFAなどの認証を取得することを目標にしています。 トラコン社について エチオピアには数多く輸出業者が存在しますが、このコーヒーの輸出業者であるトラコン社は国内第2位の規模を誇り、40年以上の歴史をもつ老舗企業です。品質の高さから、エチオピアのスペシャルティコーヒーを牽引する存在として、世界各国のバイヤーに注目されてきました。2008年からゲラ農園の経営にも取り組んでおり、約500世帯の小農家さんと一緒に、農薬や化学肥料に頼らないコーヒー栽培を行っています。 農業環境の保護にも重きを置き、生態系への影響を最小限に抑えながら、森林保護と植林を計画しています。また従業員のために、水道、電気、携帯電話、住居、学校施設、レクリエーション施設などを無料で提供することで、生活や労働条件の改善を行い、持続可能な生産を行うサステナビリティの原則に基づいた運営を心掛けています。 JRC(Jimma Research Center:ジマ コーヒー研究所) このコーヒーの生産地、ジマには農業研究所の拠点が置かれています。JRCはエチオピア農業研究所(EIAR)傘下のひとつで、コーヒー研究以外にはお茶の研究や持続可能な農業技術開発と普及を行っています。1970年代からアラビカ種の品種改良を進め、コーヒーさび病(CBD)への耐性や高収量を持つ品種の開発に注力してきました。30種類以上の品種が研究されていますが、74110、74112、74158などが代表的な品種です。ただ名前(番号)があるものと未だに名前のないものが入り乱れているので、一般的には「在来種」とひとくくりにされています。研究対象となった品種の苗木や種は農家さんに提供され、それぞれの産地で広く栽培されています。

  • パプア コルブラン農園 アルーシャ A ウォッシュド

    ¥873

    10%OFF

    10%OFF

    パプア コルブラン農園 アルーシャ種 A ウォッシュド 生産地 パプアニューギニア イーストハイランド州 カイナンツ市近郊 農園名:コルブラン農園 (COLBRAN) モリタ区画 農園設立時期:1962年 標高:約1,820m 等級:グレードA 収穫時期:5月~8月 品種:アル―シャ種 精選方法:ウオッシュド コルブラン農園では、品質に拘る為、品種をティピカ種、アルーシャ種を中心に栽培。 アルーシャ種はアラビカ種の一種であるティピカ種の突然変異で、生産量が少なく希少性が高いとされています。 水洗工程も昔ながらのゆっくりと丁寧な手法を維持しながら発酵工程での過発酵などが無いよう進めるため、クリーンカップに定評があります。 乾燥はアフリカンベッドで5~21日行われ、収穫日毎に品質管理するため、 農園内にカップテスト設備が備えられています。 パプアニューギニア国内での評価は非常に高い農園で、今まで欧州向けに出荷されており、日本国内に輸入される量は非常に限られたものとなっていました。  フローラルな甘い香りと甘味の中にアプリコットの酸と芳ばしいコクがバランスよく、芳醇でマイルドな口当たりが特徴です。

  • エチオピア イルガチェフェ アシェナフィさんのアリチャ

    ¥1,143

    10%OFF

    10%OFF

    Yirgacheffe Ashenafi Aricha Natural[24/25年クロップ] メロンやストロベリーの甘さ、ピーチやアプリコットの果実感、クリーンで心地よい余韻 生産地:Ethiopia SERS Gedio Yirgacheffe Aricha(南部エチオピア州 ゲディオ イルガチェフェ アリチャ村) 生産者:Ashenafi Nega(アシェナフィ ネガ) 標高:2000-2200m 品種:Dega(デガ) 精製方法:Natural 規格:G1 収穫年 / 入港日:2024-2025 / 2025年9月 Cup Notes:Floral not like rose tea, sweet melon, strawberry, along with fruity notes of peach and apricot, lead to a clean and pleasant finish アシェナフィさんのアリチャ|Ethiopia Yirgacheffe, Aricha アリチャはゲディオ地区に位置し、標高 2,000m を超える高地の一つです。イルガチェフェの町から東に約 6km 離れた山間にあり、アカシア、アフリカコルディア、イチジク、ニセバナナといった固有の木々に囲まれています。 毎年リピーターが多く、定番として高い人気を誇る農園主アシェナフィ氏によるロット。 今年もその味わいをぜひお楽しみください。

  • 100g ブラジル マイクロロット 南ミナス ゴーリタ農園 トパジオ ナチュラル

    ¥1,100

    100g ブラジル マイクロロット 南ミナス ゴーリタ農園 トパジオ ナチュラル 生産国:ブラジル 生産地:ミナスジェライス州 スルデミナス地域 ノーヴァ・レゼンデ地区 生産者:ゴーリタ農園 エディソン・フェレイラ・カルドソさん 精製:ナチュラル 標高:1,050〜1,100m 品種:トパジオ フレーバーノート:roasted, nuts, almond, sugar, citric カッピングコメント はちみつのようにとろんとした口当たりが印象的、キンカンのような柑橘系のニュアンスも感じます。 中煎りまで火が通ったことで、コーヒーの輪郭が出てきます。明るさと甘さのバランスがほどよく、グレープフルーツのような心地よい苦みと奥行きを感じます。 深煎りの状態ではダークチョコレート。こっくりとした質感に甘味もあり、果実味もあります スルデミナスはミナスジェライス州の南部に位置し、ブラジルを代表するコーヒー産地の一つです。標高、気候、土壌がコーヒー栽培に適しており、世界的にも評価が高い豆を生産しています。 標高900〜1,200メートルに位置しており、ブラジルの他の地域に比べてやや高地です。これにより、コーヒーの成長がゆっくりとなり、風味が豊かになる要因になっています。ミネラル分が豊富な土壌が広がります。コーヒーの特徴は、柔らかくマイルドな酸味があり、フルーティーなニュアンスを感じられ、ナッツやカカオのような風味が加わることが多く、後味に上品な余韻を残します。

  • 100g エルサルバドル マラカラ農園 ナチュラル

    ¥990

    10%OFF

    10%OFF

    生産地:エルサルバドル 標高:1370-1800m エリア:サンタアナ、アパネカ、ラマテペック 品種:ブルボン 農園名:マラカラ農園 生産処理:ナチュラル 生産者:ホセ・ギジェルモ・アルバレス カッピングプロファイル フローラル、アメリカンチェリー、プラム、ビターチョコレート、ラウンドマウスフィール サンタアナ アパネカ ラマテペックは、エルサルバドルで良質なコーヒー産地として知られるサンタアナ火山の斜面にあり、火山性の土壌と太平洋の影響を受け素晴らしい微気候をもたらします。 農園の起源は130 年前の1888 年にさかのぼり、当時コロンビアからサルバドルに移住した曾祖父の手により開墾されマラカラ農園はスタートしました。以後相続で農園を分割、マラカラ農園(Lote-A)は2005 年以降、ホセ ギジェルモ アルバレス氏とマリア デ ロスアンヘレス アルバレス プルネーラ(4 代目)へと引き継がれ、農園の管理、高品質のコーヒーの生産とマーケティングに従事しています。 2025年カッピングコメント:ミディアムボディの軽快な風味 アメリカンチェリーやプラムなど華やかなフレーバーとビターチョコレートのような甘さが特徴的なロットに仕上がっています。マラカラらしいボディや風味の軽快さがあり、ミディアムボディのナチュラルです

  • 100g コロンビア ナリーニョ エル・シティオ農園 エクセルソ

    ¥1,170

    New Crop コロンビア ナリーニョ エル・シティオ農園 マリアさん ウォッシュ エクセルソ 愛にあふれる農園から届いた良質なコーヒー 生産国:コロンビア 生産地:ナリーニョ県 ヤクアンケル市 チャパクアル村 生産者:ナルバエス家 人気のナリーニョからニュークロップ。 赤道直下の高標高の農園から、ジューシーで甘さたっぷりのマイクロロット。 精製 ウォッシュ 標高 2,400m 品種 カスティージョ 入港月 2025年1月 乾燥 天日乾燥 規格 エクセルソ 明るい柑橘系の甘さを伴う酸味が楽しめます。クリーミーな口当たりで、甘さを感じるアフターが心地よいです。中煎りでチョコレートのような甘味が出て、オランジェットのような印象も感じます。ボディとアフターにはより厚みを感じますが、重たすぎず好印象です◎ 人気の産地であるナリーニョより、単一農園ロット。 コーヒーの一大産地、コロンビア 世界有数のコーヒーの産地、南米のコロンビア。水洗式(ウォッシュ)のアラビカ種のコーヒーの生産量では世界最大量を誇ります。コロンビアでコーヒー栽培が始まったのは18世紀ごろ。キリスト教の修道院に植えられたのがはじまりとも言われており、そこから小規模農家の収入源の一つとして一気に広がり今では世界第3位の生産量にまでなっています。広大なアンデス山脈を有するこの地では、コーヒー栽培に適したミネラルたっぷりの火山灰性土壌と豊富な雨が降ることで、南北に広がる生産エリアで収穫がされています。収穫期のピークは4月から7月ごろ。「ミタカ」と呼ばれる第二ピークは12月から1月ごろにむかえます。明るい酸味と重厚な口当たりで、シングルでもブレンドでもよく使われて好まれる、日本でもファンの多いコーヒーの産地のひとつです。 豊かな生育環境 ここエル・シティオ農園は、ナリーニョを象徴する活火山であるガレラス山(4,276 m)の麓に位置し、標高は2,400mにも及びます。ガレラス山由来である肥沃な火山灰性土壌、2,400mというコロンビアの中でも高い標高がこの農園の特徴になります。この環境下でコーヒーが採れるのは、日中太陽に照らされて谷底に溜まった温かな空気が上昇して、高標高特有の寒さを和らげてくれているからだと言われています。昼夜の寒暖差が大きく、コーヒーチェリーがゆっくりと育つため、甘味がぎゅっとつまったチェリーとなります。この農園ならではの微気候(マイクロクライメイト)とキャラクターを最大限に生かすプロセスが折り重なり、エル・シティオ農園の味わいが作り出されています。 想いにあふれるエル・シティオ農園 エル・シティオ農園は、コロンビア・ナリーニョ県ヤクアンケルの霧深い山々にある家族経営の小規模農園です。 標高2,400メートルに位置し、4ヘクタールの広さで、カスティージョ種の高品質なコーヒーを育てています。カスティージョと聞くと、ハイブリッド品種のイメージがあり、味わいもいいイメージをお持ちの方は少ないかもしれません。しかし、カスティージョはコロンビアでの研究品種で歴史が長く、コロンビアの栽培環境に非常にマッチしていて品評会などでも高評価を得ています。さび病耐性があるので農薬の使用も最小限で済み、矮性で収量も多いので農家さんの負担も少なく、サステイナブルなコーヒー栽培に寄与している品種です。 この農園は、マリア・ニビアさん夫妻と二人の娘さんが運営しています。かつてはマルタ・デルガドさんが所有していた農園であり、 現農園主であるマリアさんは14歳の時にマルタさんのもとで働き始めました。歳月が経つにつれ2人の絆は母と娘のような関係を築き、マリアさんはマルタさんが亡くなるまで献身的に彼女を支え、その後農園を引き継いでいます。引き継いだのは農園だけでなく、マルタさんの愛情深い優しさ。その想いは、生産されるコーヒーの味わいからも感じられるほどです。燦燦と降り注ぐ太陽と生産者の愛情が一心に注がれたコーヒー、一度飲んでみませんか?

  • 100g New Crop エチオピア イルガチェフェ チェルベサ ナチュラル G1

    ¥1,100

    【JAS認証】(大袋の状態で)エチオピア イルガチェフェ チェルベサ ナチュラル G1 ピーチとブルーベリーのフレーバー。フルーティで、甘く、とろみのあるコーヒー。 フレーバーノート:peach, blueberry, yogurt, dark chocolate 生産国:エチオピア 生産地:ゲディオ県 イルガチェフェ郡 チェルベサ村 精製 ナチュラル 標高 1,950〜2,200m 乾燥 アフリカンベッドでの天日乾燥 規格 G1 ピーチを思わせるフレーバーと、とろみのある質感。深みがあり後味にも甘さが長く続きます。桃のヨーグルトに似た風味に、黄桃のようなとろんとした質感が印象的です。後味にはダークチョコレートのニュアンスも。 イルガチェフェの注目のコーヒー生産地 スペシャルティーコーヒー市場で不動の存在感を誇るイルガチェフェ。高品質のコーヒーの生産地として世界的に定評のあるチェルベサ村から届いた一品です。 2019年、この地域のコーヒーの品質に魅了されたSNAP COFFEE社というエチオピアの輸出業者が、チェルベサ村にあるダンチェという小さな集落にウォッシングステーションを建設しました。そこには約1,300世帯の周辺のコーヒー農家さんたちが良質なコーヒーチェリーを届けてくださっています。 標高1,950mを超える 山奥のウォッシングステーション チェルベサ村のウォッシングステーションは標高1,950mを超える山奥にあります。これほど高い標高にあるウォッシングステーションは珍しいです。 ここでは、朝晩は長袖が必要なほど冷え込みます。朝は霧が立ち込め、日中も25度程度にしか気温は上がりません。冷涼な気候下では、コーヒーチェリーは太陽の光を十分に浴びながらアフリカンベッドでゆっくりと乾燥し、チェリーの内部に糖度を凝縮させていきます。こうして時間をかけてつくられることで、明るさと甘さを兼ね備えた唯一無二のフレーバーを持つコーヒーが生まれます。

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    ¥660

    お好きな豆をお選びください。 袋の種類が変わる場合があります。 豆の情報は100gの商品説明を参照してください。

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