自家焙煎コーヒー豆 / 本 / 暮らしの雑貨
日常の揺らぎに、そっと寄り添うように・・・ふと、 気づいたらそこに居る、在る。
みんなにとって、そんなお店でありたいと考えています。
中~中深煎り ストレートコーヒーならではの
スッキリとまろやかな優しさ、豆それぞれの個性的な香りをお愉しみください。
水処理で安心・麻袋の状態でJAS認証品のデカフェ(カフェインレスコーヒー)も取り扱っています。
※100%カフェインレスでないこともあり、小さなお子様への提供はおすすめしていません。
※直射日光を避けて冷暗所で、温暖化のため冬場以外は冷蔵・冷凍(冷凍の場合2~3ヶ月目安)保管、お早めにお飲みください。
〇匂い移りや高温多湿による劣化リスクを避けるため ポスト投函ではなく、ネコポスにて大切にお届けいたします。
(250g以上 重量に合わせたサイズの宅急便に切替)
〇「数ある中からどれを選択したらいいかわからない・・・」という方に、
大体のご予算と 豆か粉・ドリップパックかをご指定いただければ、何種類か組み合わせてお届けも可能です。
お問い合わせフォームよりお気軽に、ご連絡ください。
〇直接販売や、振込みでお得にご購入いただくことも可能です。その場合、各種手数料分(まとめ購入は+α)を引いてお見積もりいたします。
(店主と直接顔を合わせたことのある方のみ / 納期ご希望に沿うため、3週間程度前からのご相談をお願いいたします)
〇一定額で送料を負担するクーポンを作りました!!
何度でも使えますので、買いだめしたいときに ぜひお使いください ↓↓↓
・¥3,000で送料¥300負担しますクーポン
クーポンコード:300ennoffdayo
・¥5,000で送料¥500負担しますクーポン
クーポンコード:500ennoffdatte
(他のクーポンと併用はできません)
※外装袋の種類は在庫状況によって変わる事があります。
■□■ お知らせ ■□■
数年前、店主が一番最初にスペシャルティコーヒーというものを知った出会いの豆、
仕入れたかったけれど仕入れられずあきらめかけていた、エチオピアのチェルチェレが入荷しました。ぜひ!!
フレーバーノート:トロピカルフルーツ、シトラス、ジャスミン
〇12月~2月の期間限定、こくう 冬の夜ふかしブレンド、発売いたしました!!
(カフェインレスインフューズドブレンド/今回はホワイトラム)
こたつで読書のお供にぜひ!!
〇最近入荷のお豆
◇エチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル
◇ニカラグア マイクロロット サンタマリア・デ・ロールデス農園アナエロビックナチュラル SHG
◇エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ G1
◇グアテマラ ウエウエテナンゴ ベレン農園 ウォッシュ SHB
◇【デカフェ】コロンビア トリマ カフェグランデ農協 エルビノ ウォッシュ エクセルソ EP【麻袋の状態でJAS認証】
◇【デカフェ】ブラジル カルモデミナス ナチュラル No.2
◇【デカフェ】エチオピア シャキッソ TADE GG ナチュラル 【JAS認証】
◇エチオピア イルガチェフェ アリーチャナチュラル
◇パプアニューギニア コルブラン農園 アルーシャ ウォッシュド
〇お試し用に<飲みくらべセット>の販売をしています。
〇定期便50g・100g・ドリップパック
定期便お申し込みの方にささやかではありますが、お礼と・年1回、継続のプレゼントを用意しております。
〇11/1~、長野県大町市の”本と茶 TOBIRA”さんにて、シェア本棚を展開しました
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【期間限定販売!!(1/28 12:00~2月末まで】こくう バレンタインブレンド<2月の味>
¥1,170
こくうブレンド<2月の味> バレンタイン間近!!ということで、 少し早いですがバレンタインブレンドを販売いたします。 バレンタインに飲みたい、 初恋を連想させる、華やかでフルーティーなブレンドを作りました。 (甘酸っぱい♡と言いたいところですが、酸味は控えめに仕上げています) チョコレートと一緒に、ぜひ味わってみてください!! ※外装は在庫により変わります。 ※エイジング期間をとるため、発送までに1~2週間かかることがあります。
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【期間限定販売!!(1/28 12:00~2/11まで】こくう 鬼はそと ブレンド
¥1,120
鬼はそとブレンドを飲んで、2月の寒さをぶっ飛ばしましょう!! デカフェ100%のブレンドです。 どのお豆が使用されているでしょうか? 答え合わせをしたい方は、SNSのDMかお問い合わせフォームまで (味わっていただいた方のみに回答をいたします) ※外装は在庫により変わります。 ※エイジング期間をとるため、発送までに1~2週間かかることがあります。
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【期間限定販売!!(1/28 12:00~2/11まで】こくう 福はうちブレンド
¥1,070
なかなか珍しい? 不必要なことを考えて、寒さをぶっ飛ばしましょう!! デカフェ50%×シングル50%のブレンドです。 どのお豆が使用されているでしょうか? 答え合わせをしたい方は、SNSのDMかお問い合わせフォームまで (味わっていただいた方のみに回答をいたします) ※外装は在庫により変わります。 ※エイジング期間をとるため、発送までに1~2週間かかることがあります。
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エチオピア 50g×3種(計150g) 飲みくらべセット
¥1,500
エチオピア3種類の飲みくらべセットです。 エチオピアは思い入れの強さもあり、価格もそれなりのものを仕入れていますが 「100g以上購入する前に、お試しで飲んでみたい」という方に、 50gずつセットになったお得なセットです。 中深煎り程度(少し浅めの物と少し深めのものとあります)でお届けします。 豆種はお任せください。 デカフェもご希望の方はお問い合わせフォームかInstagramかスレッズのDMよりご連絡ください。エチオピアのデカフェ在庫がある場合には、セットいたします。
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100gエチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル
¥1,270
エチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル 100g 店主が一番最初に富山県のとある自家焙煎コーヒー豆店でスペシャルティコーヒーと出会い、それまで飲んでいた豆との違いに衝撃を受けた豆です。 地域:イルガチェフェ 地区:バンコチェルチェレ 標高:1900-2300m 収穫期:10月-12月 精製:ナチュラル カップコメント:トロピカルフルーツ、シトラス、ジャスミン BANKO(バンコ)は村や集落、CHELCHELE(チェルチェレ)には輝きという意味があります。 コーヒー栽培はチェルチェレと深く絡み合ってコミュニティと土地やコーヒーの木とのつながりは深いものです。独特の気候と標高はコーヒーの栽培に理想的な条件を備えており、コーヒーの栽培と収穫に関するコミュニティの知識は世代を超えて受け継がれています。 チェルチェレ地域はコーヒーが文化的にも経済的にも重要な場所であり、コミュニティの生活と伝統を深く形作っています。
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世界各国飲み比べコーヒー ドリップパック 20P
¥3,200
数量限定 月替わり 内容お任せドリップパック 20Pセット 各地のコーヒーを飲み比べしていただけます。 グレードが高いものがセットに入ることもあります。 〇4種類×5パックずつ (個包装ではありません) 選択肢よりお選びください。 〇その月のブレンドコーヒー 〇デカフェ(デカフェなしご選択の場合はシングル豆) 〇シングル 〇シングル の4種類でお届けします。 ※各種類ごと外装を分けて包装します(チャックなし/個包装ではありません) ※外装の種類は在庫により変わります。
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<定期便>ドリップパック 4種類×5パック 計20パック セット
¥3,200
多種多様な国や地域・製法の豆を ドリップパックで毎月お届けするセットです。 4種類×5パック 計20パック 希少なもの、入手しづらいものをセットすることもあります。 ①こくうブレンド / 毎月かわります ×5パック ②デカフェ / 5パック ③シングル / 5パック ④シングル / 5パック ※毎月1~15日に販売(2回目以降は同じ日に、自動注文&決済がかかります) → 発送可能の状態になったら・・・ 10~17日に発送いたします。 ※個包装ではなく、5パックずつ外装に入れ、4袋で発送いたします。 ※②のデカフェはシングルに変更可能です。注文時コメントにご記入ください。
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100g こくう 夜ふかしブレンド (デカフェブレンド)
¥1,170
こくう 夜ふかしブレンド (デカフェブレンド:カフェイン除去率91~97%の豆使用) カフェインもアルコールも控えたい方向けに、 母ちゃん(店主)が漬けておいたインフューズドコーヒー豆を 「デカフェ(≓カフェインレス)コーヒー豆をブレンドして 秋の夜長に味わってもらったらいいんじゃない?」 父ちゃんの発案でスタートしました。 カフェイン除去前のコーヒーよりおいしいんじゃないか?とビックリしたくらい リッチで奥深い、満足いただけるコーヒーです。 冬のこたつで読書のお供に、ぜひ! ※お酒に漬けた生豆を焙煎したものが混ざっていますが、 アルコールは焙煎時に揮発しています。 店名のついたブレンドと言えば ”いつ飲んでも変わらないあの味”が一般的ではないでしょうか。 コクウラボは ”何も妨げるものがなく、すべてのものの存在する場所としての空間、 一切を包括し擁する、色もなく形もない本源的な真如の世界” 「覆われない虚空を色が行く」=「無かったものが有り、 有り終わる」連続状態 という概念のもとに 色々なものが存在し得、次の機会には同じ状態であるとは限らない ”同じものには二度と会えない、一期一会のあの味”をテーマに、 月ごとに配合をかえたブレンドを作りました。 気候・気温・気圧・月の満ち欠け・様々なストレスによる 人間の身体や心の状態と豆の状態、お湯の温度、蒸らし時間、分量 空の景色が日々ころころと変わり続け、決して同じものが見られないように 日常には揺らぎがあり、様々なものの関わり合いによって、味も感じ方も変わってきます。 平穏な日々がいいけれど、全く同じ1日はなく、揺らぎ移ろうのが現状です。 みなさまと一緒に、日々移りゆく日常を愉しめたら、幸いです。 ※外装は在庫により変わります。
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12g×8P 冬の夜ふかしブレンド ドリップパックコーヒー
¥1,570
12g×8P 冬の夜ふかしブレンド ドリップパックコーヒー (2月末までの期間限定販売) インフューズドコーヒーは在庫がない場合 漬ける→焙煎→エイジングで3~4週間かかります。 (在庫がある場合は2週間程度) ※通常豆とのブレンドの場合の価格です。 インフューズドのみだと1パック¥220~、そのときのお酒の原価により価格が変化します。
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100g ニカラグア マイクロロット サンタマリア・デ・ロールデス農園 アナエロビックナチュラル
¥1,220
ニカラグア マイクロロット サンタマリア・デ・ロールデス農園 カツーラ アナエロビックナチュラル SHG 伝統ある品種カツーラのアナエロビックナチュラル製法。チョコレート系の風味が特徴〇 精製:アナエロビックナチュラル 標高:1,300〜1,500m 品種:カツーラ 生産国:ニカラグア 生産地:ヌエバセゴビア県 サン・フェルナンド市 生産者:サンタマリア・デ・ロールデス農園 のみなさん 生産地概要:首都マナグアから北へ約260km、車で5〜6時間ほどの場所に位置し、ホンジュラスのエル・パライソ県と国境を接しています。 山岳性気候と火山性土壌に恵まれたヌエゴセゴビアは、コーヒー栽培に非常に適しており、ニカラグアにおけるスペシャルティコーヒー生産の中心地として知られています。 フレーバーノート:cacao, chocolate, blueberry, nuts 発酵感はやさしく、ナチュラル特有のまろやかな口当たり、ナッツやダークチョコレートの風味・ブルーベリーのような果実のニュアンスも感じます。バランスが良く、ゴクゴク飲めてしまうような軽やかさ。 ニカラグアを代表する生産者 サンタマリア・デ・ローデス農園を運営するペラルタコーヒー社は、ニカラグアを代表するスペシャルティコーヒー生産者のひとつで、品質の高さや生産の透明性から国際的にも非常に評価されていることから、名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。ペラルタコーヒー社がコーヒー栽培を始めたのは20世紀初頭。現在では、4代目のロヘル・ホセ・ぺラルタさんが運営をしています。 所有する5つの農園は、ヌエバ・セゴビア県のディピルトとヤラパ山岳地帯に位置しています。それぞれの土地に適した品種を栽培。区画ごとで栽培品種を管理しているため、単一品種のロット作りを行うことができます。 今回のロットはペラルタ社が管理する1区画であるミリアム地区のコーヒー。 この農園はサンフェルナンド市北部、ホンジュラス国境沿いに位置します。農園を散策しているといつの間にかホンジュラス国境を超えていることがあるそうです。 徹底した品質管理 収穫後には、コーヒーチェリーの熟度を完璧に揃えるため、糖度計で計測しながら手選別を行なっています。また、モニタリング検査を導入し、各ロットがどの時期に、どのように加工されたかを100%トーレスができるようになっています。これにより、同じロット内でのブレをなくすだけでなく、ロットごとのブレを最小限に抑えるように心がけています。この徹底した品質管理とロット管理の実践が、COE入賞などの成果にもつながっています。 また、発酵による香味形成の重要性にいち早く目をつけたペラルタコーヒー社は、発酵時の温度と湿度を調整し、適した微生物が活性化する条件を徹底管理することで、狙った香味に仕上げれる発酵技術を研究をしています。また乾燥工程においても、加工条件によって、パティオと温室、アフリカンベッドを使い分けています。この徹底したロット管理と技術の研究により、おいしいコーヒーが我々のもとに届くのです。 伝統のカツーラ カツーラは、ブルボン種の自然突然変異によって生まれた品種です。グアラニー語で「小さい」に由来し、名の通り矮性で樹高が低い特徴を持ちます。 1910年代、ブラジル・ミナスジェライス州の農園で発見され、その後、1930年代からサンパウロ州にある農業研究所にて、選抜が開始され、育種家たちから、小型で密植が可能な点や、枝間が短く果実の生産効率が高い点に注目がされました。 1940年代にグアテマラに導入されましたが、商業的に大規模に採用されたのは約30年後のことで、そこから、コスタリカ、ホンジュラス、パナマなどの主には中米で広く普及をしました。 コロンビアでは2008年に政府主導の品種更新プログラムが始まるまでは、国内生産の約半分がカツーラとも考えらえています。因みに、このプログラムによってカスティージョ(カツーラを親に持つさび病耐性がある品種)への植え替えが進められ、30億本を超えるコーヒーの木が更新されたと言われています。 数十年にわたり、カツーラは中米で最も重要なコーヒー品種のひとつになり、現在でも、新しい品種を試験する際の「基準」としても用いられています。 今回は、嫌気性(アナエロビック)発酵で仕上げていただきました。 糖度19度のチェリーを収穫し、農園のベッドで16時間レスティングさせ、容器に無水の状態で80%チェリーを充填させ、酸素が入らないよう密封し、 容器をプールに沈めて温度を16~18℃にコントロールしながら発酵を約48時間すすめ、アフリカンベッドで33日間乾燥をさせています。 伝統のカツーラをぜひお楽しみください。
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100g エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ G1
¥1,120
エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ G1 スパイシーで力強い。重厚感もお楽しみください。 精製:ウォッシュ 標高:1,900〜2,100m 品種:在来種 生産国:エチオピア 生産地:オロミア州 ジマ地方 ゲラ村 生産者:約500世帯の小農家さん 生産地概要:ジマはエチオピア オロミア州の西部に位置する生産地域で、イルガチェフェなどの南部産とはひと味違う野性味と力強さを感じる味わいです。またコーヒー研究所(JRC, Jimma Research Center)がある地域でもあります。 フレーバーノート:lemon, candy, flowery, orange, honey スパイシーで力強く、ボリューミー。 今年のロットは、柑橘系の爽やかな酸味も乗っていて、甘さとのバランスも秀逸です。チェリーの熟度が高そうな印象でした。 少し浅めだと、レモンキャンディーのような味わい。ボディがしっかりしているので、浅くても口当たりはずっしりです。飴のような甘さと、熟したオレンジの風味、パイナップルのニュアンスに、ライムのようなすっきり爽やかな印象が口の中に広がり、キレのある後味。 焙煎が深くなっても華やかな印象を受けます。 豊かな自然に包まれるゲラ農園 農園があるゲラ村は、標高2,000mを超えるエリアもある高地に位置し、敷地のほとんどは、古くからこの地の人びとに大切にされてきた森林に覆われています。農園内で育てられるコーヒーは森林がつくり出す木陰でゆっくりと成長し、チェリーも糖分を蓄えていきます。 農園は2008年の開始時は100ヘクタール程でしたが、現在では500ヘクタールまで拡大しています。コーヒーが育てられているのは、およそ半分の230ヘクタール。残りの敷地は森林保全エリアとして大切にしながら、苗木の育苗などに使用しています。栽培中は農薬や化学肥料には頼らずコーヒーを育てていることも特徴です。認証は取得していませんが、数年のうちにUTZやRFAなどの認証を取得することを目標にしています。 トラコン社について エチオピアには数多く輸出業者が存在しますが、このコーヒーの輸出業者であるトラコン社は国内第2位の規模を誇り、40年以上の歴史をもつ老舗企業です。品質の高さから、エチオピアのスペシャルティコーヒーを牽引する存在として、世界各国のバイヤーに注目されてきました。2008年からゲラ農園の経営にも取り組んでおり、約500世帯の小農家さんと一緒に、農薬や化学肥料に頼らないコーヒー栽培を行っています。 農業環境の保護にも重きを置き、生態系への影響を最小限に抑えながら、森林保護と植林を計画しています。また従業員のために、水道、電気、携帯電話、住居、学校施設、レクリエーション施設などを無料で提供することで、生活や労働条件の改善を行い、持続可能な生産を行うサステナビリティの原則に基づいた運営を心掛けています。 JRC(Jimma Research Center:ジマ コーヒー研究所) このコーヒーの生産地、ジマには農業研究所の拠点が置かれています。JRCはエチオピア農業研究所(EIAR)傘下のひとつで、コーヒー研究以外にはお茶の研究や持続可能な農業技術開発と普及を行っています。1970年代からアラビカ種の品種改良を進め、コーヒーさび病(CBD)への耐性や高収量を持つ品種の開発に注力してきました。30種類以上の品種が研究されていますが、74110、74112、74158などが代表的な品種です。ただ名前(番号)があるものと未だに名前のないものが入り乱れているので、一般的には「在来種」とひとくくりにされています。研究対象となった品種の苗木や種は農家さんに提供され、それぞれの産地で広く栽培されています。
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100g グアテマラ ウエウエテナンゴ ベレン農園 ウォッシュ
¥1,070
グアテマラ ウエウエテナンゴ ベレン農園 ウォッシュ SHB 穏やかな酸味とクリーンカップが特徴のコーヒー。 精製:ウォッシュ 標高:1,400m 品種:ブルボン、カツーラ、カチモール、パチェ 規格:SHB 生産国:グアテマラ 生産地:ウエウエテナンゴ県 サン・ペドロ・ネクタ地域 生産者:ベレン農園 生産地概要:ウエウエテナンゴは、首都グアテマラシティから車で6時間半ほどの北西に位置し、メキシコとの国境に接しています。 シエラ・デ・ロス・クチュマタネス山脈の起伏に富んだ地形が、複雑な気候を生み出しています。 火山性の土壌と標高の高さ、昼夜の寒暖差により、風味豊かなコーヒー豆が育つ環境が整っています。また、コーヒー以外にもキャベツやリンゴ、じゃがいもなど様々な作物が栽培されています。 フレーバーノート:orange, caramel, honey, brown sugar, citrus, high cacao chocolate オレンジを感じるフレーバー、ジューシーな口当たりで、クリーンカップが特徴です。 中深煎りにすることで甘味が深まり、黒糖やキャラメルのような風味を感じます。こってりとした甘味の後に、八朔のようなキリッとした柑橘の風味もあります。 ちょっぴり酸味の効いたハイカカオチョコレートのようなニュアンスです。 ウエウエテナンゴとカニクラ ウエウエテナンゴは、世界的にも知られるコーヒー生産地で、標高1,500〜2,000m、豊かな火山性土壌、昼夜の寒暖差に恵まれ、コーヒー栽培に理想的な条件を備えています。 コーヒーの伝播については、メキシコ・チアパス州の農業移民が持ち込んだ説と、グアテマラ南部アンティグアから伝わった説があります。19〜20世紀は大規模農園が中心でしたが、1950〜70年代に道路が整備され小規模農家も参入。2000年代以降は、高標高地の複雑な風味が評価され、COE入賞ロットが続出し、世界中のバイヤーが注目する産地となりました。 複雑な風味を作り出す要因のひとつが、「カニクラ」です。「カニクラ」とはスペイン語で「一年で最も暑い時期」を意味し、メキシコやグアテマラでは「乾いた熱風」を指します。特にウエウエテナンゴでは、チアパス州から乾燥した高温の風が山の谷間を抜けて吹き込み、病害リスクを下げ、チェリーの均一な成熟や天日乾燥を促進。湿気による発酵臭やカビ臭のリスク軽減、農薬に頼らない栽培環境づくりにもつながっています。さらに保水性を高めるため、シェードツリーや有機物のマルチを活用する農園も多く、このユニークな気候がウエウエテナンゴのコーヒー品質を支えています。 家族で未来へつなぐベレン農園 ベレン農園は、グアテマラ・ウエウエテナンゴ県サン・ペドロ・ネクタの山あい、アグア・ドゥルセ地区に位置する家族経営の農園です。この地域は、グアテマラ高地ならではの豊かな自然環境と、世代を超えて受け継がれてきた伝統的な農業文化が息づく場所として知られています。代々この土地を大切に守り続けてきた一家の中心にいるのが、現オーナーのフアン・エンリケ・ミランダさん。家族とともに、自然との調和を大切にしながらコーヒー栽培に情熱を注いでいます。 2019年からは、持続可能性と品質向上を目指す「ボルカフェ・ウェイ」プログラムにも参加。これにより、伝統的な農法に加えて現代のアグロノミー(農業科学)の知見を取り入れ、気候変動や市場の変化といった新たな課題にも柔軟に対応しています。自然資源を守りつつ、次世代につながる農園経営を実践するベレン農園は、グアテマラ高地における“未来へつなぐ家族農業”の象徴であり、地域にとって希望と誇りの存在となっています。 ボルカフェ・ウェイ:持続可能なコーヒー農業への挑戦 ボルカフェ・ウェイは、コーヒー生産者が直面するさまざまな課題に総合的に対応するため、2014年に開発された農家支援プログラムです。生産者の収入向上を通じて、農園の生産性や品質の向上、そして持続可能な農業の推進を目指しています。170年以上の歴史を持つボルカフェは、市場の変動や気候変動、若者の都市部への移住、技術支援の不足、価格競争など、生産者が日々直面する問題を深く理解してきました。これらの課題に対し、永続的な解決策を提供することこそが、ボルカフェ・ウェイが誕生した大きな理由です。 現在プログラムは11カ国で展開され、約45,000の農家世帯が参加をしています。250名の農業技師や現場スタッフが直接指導を行い、700のモデル農園を通じて最適な農法や技術を共有。2020年には、総農園面積15万ヘクタールから26万袋(60kg換算)の認証コーヒーが生産されました。国際的な認証取得(FT、Organic、RA/UTZ)も支援しており、社会的・環境的基準を満たす持続可能なサプライチェーンの構築に貢献しています。生産者の収益向上と生活の質の改善を後押ししながら、コーヒー産業全体の未来を支える取り組みなのです。
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【デカフェ】100g コロンビア トリマ カフェグランデ ウォッシュ エクセルソ〈麻袋の状態でJAS認証〉
¥1,170
【デカフェ】【麻袋の状態でJAS認証】コロンビア トリマ カフェグランデ農協 エルビノ ウォッシュ エクセルソ EP カフェイン除去率:97.16% 精製:ウォッシュ 標高:1,200〜2,100m 品種:カスティージョ、カツーラ、コロンビア 生産国:コロンビア 生産地:トリマ県 プラナダス地区 生産者:カフェグランデ農協のみなさん 生産地概要:トリマ県はコロンビア中西部に位置し、県都イバゲを中心に広がる地域です。北はクンディナマルカ県やカウカ県、南はウィラ県と接しており、アンデス山脈の中部山岳地帯に属します。県内の標高は1,200〜2,000メートルの高地が中心で、温暖かつ湿潤な気候に加え、昼夜の気温差が大きいことから、コーヒー栽培に非常に適した環境を備えています。 フレーバーノート:citrus, mikan(みかん)、chocolate, sugar みかんのような風味と酸味・フローラルな印象に、ハーブのようなキレのある風味がおってきます。後味には、はちみつのような甘味とシトラス系の酸味がアクセントになっています。 深煎りに近づくことで、ダークチョコレートのようなコクとバニラのような甘みが出てきます。 デカフェ臭がほとんどなく、コロンビアの重厚感と甘味のつまったコーヒーの素材の風味をお楽しみいただけます。
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【デカフェ】100g ブラジル カルモデミナス ナチュラル
¥1,170
【デカフェ】ブラジル カルモデミナス ナチュラル ブラジルの老舗、カルモコーヒー社のコーヒーでつくったデカフェ。コーヒー本来の味わいを楽しめる一品。 カフェイン除去率:97.7% 精製:ナチュラル 標高:950〜1,200m 品種:イエローカツアイ、ムンドノーボ他 生産国:ブラジル 生産地:ミナスジェライス州 カルモ・デ・ミナス地区 生産者:カルモ・デ・ミナス地区の農家さん 生産地概要:ミナス・ジェライス州南部に位置する町で、自然豊かな山岳地帯です。標高1,100〜1,450m、肥沃な土壌、適度な降雨量、十分な日射などから、コーヒー栽培にとって理想的な環境を有しています。1990年代からコーヒーの品質向上への取り組みが始まり、2000年代に「カップ・オブ・エクセレンス」などの国際的な品評会で上位入賞を果たし世界的に名を馳せました。 フレーバーノート:sweet, nuts, caramel, dark chocolate デカフェ臭は気にならず、ダークチョコレートのような味わいと甘いナッツキャラメル・ハニーなどのニュアンス。デカフェでありながら、コーヒーがもつ本来の風味特性を感じられる一品。クセがなく落ちついた印象です。 CarmoCoffees社 Carmo Coffees(カルモコーヒー)社は、ブラジルのスペシャルティコーヒーを代表する輸出業者で、ルイス・パウロさんとジャック・カルネイロさんにより2005年に設立されました。従兄弟の2人は、カルモ・デ・ミナス地域のコーヒー生産の品質向上と国際的な認知度向上を目指し、地域の小規模生産者さんと連携しながら、革新的な栽培方法と精製技術の導入に取り組んでいます。 コーヒー生産だけにとどまらず、地域貢献として子どもたちに教育やスポーツの機会を無料で提供する「CriaCarmo」も運営。またミナス・ジェライス州のトレス・コラソン(サッカー界のレジェンド ペレPeléの故郷)に位置する倉庫兼本社ビルが、世界的な建築賞である「ArchDaily Building of the Year 2023」の産業建築部門で受賞をしました。コーヒー豆の形を模した建物は、コーヒーの生産過程を体験できるような空間も提供され、ブラジルのスペシャルティコーヒー業界の象徴的な存在とされています。
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【デカフェ】100g エチオピア グジ シャキッソ ナチュラル 【JAS認証(麻袋の状態で)】
¥1,170
デカフェでもしっかりと楽しめるエチオピアならではの果実感 カフェイン除去率 98.0% 精製 ナチュラル 標高 1,800~2,200m 生産国:エチオピア 生産地:グジ県 オドシャキッソ郡 シャキッソ村 生産者:シャキッソ村の農家さんたち 生産地概要:首都アジスアベバから南に約400kmに位置するシャキッソ村。元々は「金」採掘が有名な地域でしたが、2000年~2004年に連続した山火事が発生し、鎮火後に残った僅かな森林保護と生物多様性を豊かにするために、コーヒーとシェードツリーを播種・栽培し、コーヒーの生産を始めました。現在では、良質なコーヒーの生産地「緑色の金(Green Gold)」を生み出す地域として知られています。 精製方法:ナチュラル フレーバーノート:green apple, harb, citrus fruits, lemon peal ハーブらしい複雑さと青リンゴ、完熟レモンのような甘さと、丸い質感が特徴です。 水を使った製造方法によるもので、コーヒー生豆に含まれているカフェイン以外の成分が溶け込んだ水に、生豆を入れます。すると生豆からカフェインだけが外へ出ていくという現象が起きます。こうして生豆からカフェインだけが取り除かれるという原理です。 山の清流と丁寧な乾燥が上質さをつくり出す この商品のデカフェ加工は、メキシコにあるDescamex(デスカメックス)社で行われています。メキシコの最高峰、オリサバ山から流れる綺麗な水を加工に使用していることが特徴です。山からの恵みの水を使用するため、「マウンテンウォータープロセス」とも呼ばれています。 カフェインの抽出後は、3種類のドライヤーを使い分け、ゆっくりと均一に乾燥させていきます。こうした丁寧な後処理が、急激な乾燥による味の劣化を防ぎ、素材の良さが残ったままのデカフェのコーヒーが出来上がります。 エチオピア有数の産地、シダモで生産された明るさと華やかさを持ったコーヒーと、メキシコのオリサバ山の綺麗な水が織りなす、デカフェとは思えないほど上質なデカフェのコーヒーです。
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パプア コルブラン農園 アルーシャ A ウォッシュド
¥970
パプア コルブラン農園 アルーシャ種 A ウォッシュド 生産地 パプアニューギニア イーストハイランド州 カイナンツ市近郊 農園名:コルブラン農園 (COLBRAN) モリタ区画 農園設立時期:1962年 標高:約1,820m 等級:グレードA 収穫時期:5月~8月 品種:アル―シャ種 精選方法:ウオッシュド コルブラン農園では、品質に拘る為、品種をティピカ種、アルーシャ種を中心に栽培。 アルーシャ種はアラビカ種の一種であるティピカ種の突然変異で、生産量が少なく希少性が高いとされています。 水洗工程も昔ながらのゆっくりと丁寧な手法を維持しながら発酵工程での過発酵などが無いよう進めるため、クリーンカップに定評があります。 乾燥はアフリカンベッドで5~21日行われ、収穫日毎に品質管理するため、 農園内にカップテスト設備が備えられています。 パプアニューギニア国内での評価は非常に高い農園で、今まで欧州向けに出荷されており、日本国内に輸入される量は非常に限られたものとなっていました。 フローラルな甘い香りと甘味の中にアプリコットの酸と芳ばしいコクがバランスよく、芳醇でマイルドな口当たりが特徴です。
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エチオピア イルガチェフェ アシェナフィさんのアリチャ
¥1,270
Yirgacheffe Ashenafi Aricha Natural[24/25年クロップ] メロンやストロベリーの甘さ、ピーチやアプリコットの果実感、クリーンで心地よい余韻 生産地:Ethiopia SERS Gedio Yirgacheffe Aricha(南部エチオピア州 ゲディオ イルガチェフェ アリチャ村) 生産者:Ashenafi Nega(アシェナフィ ネガ) 標高:2000-2200m 品種:Dega(デガ) 精製方法:Natural 規格:G1 収穫年 / 入港日:2024-2025 / 2025年9月 Cup Notes:Floral not like rose tea, sweet melon, strawberry, along with fruity notes of peach and apricot, lead to a clean and pleasant finish アシェナフィさんのアリチャ|Ethiopia Yirgacheffe, Aricha アリチャはゲディオ地区に位置し、標高 2,000m を超える高地の一つです。イルガチェフェの町から東に約 6km 離れた山間にあり、アカシア、アフリカコルディア、イチジク、ニセバナナといった固有の木々に囲まれています。 毎年リピーターが多く、定番として高い人気を誇る農園主アシェナフィ氏によるロット。 今年もその味わいをぜひお楽しみください。
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ルワンダ ブゴイ ウォッシュド
¥900
生産地:ルワンダ 西部州:ブゴイ リュシロ地区 キゲロ村 標高:1,550~1,900m 年間降水量:平均降水量:1,356mm 品種:レッドブルボン種 ◆場所:標高の高さと火山性土壌、豊富な降水量、キブ湖畔に位置している事、コーヒーを乾燥させるために適した穏やかな風と柔らかな日差しに恵まれている事で、素晴らしいコーヒーになります。 ◆風味の特徴:チョコレート、チェリー、甘い酸味、滑らかでバランスが良く、しっかりとしたボディ、フルーティーな味わいが長く余韻として残ります。 ◆生産行程:完熟したコーヒーチェリーを収穫後、水洗工場に持ち込まれ、フローティングタンクを使用して良いチェリー(重い)とフロート(未熟)チェリー(軽い)に選別されます。 チェリーの外皮をパルピングマシンを使い分離した後、水洗いしミューシレージを取り除きます。 カナル(水路)を使用して比重選別を行った後、グレーディング分けを行い洗浄された豆はアフリカンベッドに運ばれ28~35日間かけて、ゆっくり乾燥されます。 ドライミルにて、脱パーチメント、色選別、ハンドピックが行われ袋詰めされます。
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100g コスタリカ タラス スカーレット マコー ナチュラル
¥1,100
SOLD OUT
ストロベリーの風味が良いアクセントの甘味際立つ、王道のナチュラル。 精製:ナチュラル 標高:1,250~1,400m 品種:カツアイ、カツーラ 入港月:2025年7月 規格:SHB 生産国:コスタリカ 生産地:トレスリオス地方 タラス 生産者:タラスエリアの農家さん タラスは火山性の肥沃な土壌を有し、緑豊かな環境です。家族経営の小規模農園が多く存在します。近年のコスタリカのスペシャルティコーヒー生産の中心です。 • フレーバーノート:strawberry, chocolate, berry フレッシュないちごを思わせる味わいです。自然の甘味が心地よいです。王道のナチュラルの味わいで好印象です。中煎りにすることで酸味がパキっと表れて、浅煎りの時よりも一層ジューシーな口当たりに仕上がります。甘味と酸味のバランスもとれ、上品なナチュラルのコーヒーです。深煎りでは浅煎りや中煎りと比べると、酸味が落ち着き、まろやかな印象になります。甘い深煎りのコーヒーに仕上がります。
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100g ブルンジ ニエンイ ウォッシュ
¥1,170
SOLD OUT
ブルンジ ニエンイ ウォッシュ ベリーとシトラスの調和のとれた味わい 精製:ウォッシュ 標高:1,670m 品種:ブルボン 生産国:ブルンジ 生産地:カルジ 生産者:Masabo Thierryさん(ウォッシングステーションの管理者) • フレーバーノート:cassis, berry, orange, apple, good-body カシスやベリーなど・オレンジやリンゴの甘さ。爽やかでしっかりとしたベリー系の味わいが残り、甘さのある心地よいボディ感を感じられます。深煎りに近づくにつれブラックベリーやブルーベリーなどの凝縮した果実感を残し、黒糖系の甘さも。
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100g ブラジル マイクロロット 南ミナス ゴーリタ農園 トパジオ ナチュラル
¥1,100
100g ブラジル マイクロロット 南ミナス ゴーリタ農園 トパジオ ナチュラル 生産国:ブラジル 生産地:ミナスジェライス州 スルデミナス地域 ノーヴァ・レゼンデ地区 生産者:ゴーリタ農園 エディソン・フェレイラ・カルドソさん 精製:ナチュラル 標高:1,050〜1,100m 品種:トパジオ フレーバーノート:roasted, nuts, almond, sugar, citric カッピングコメント はちみつのようにとろんとした口当たりが印象的、キンカンのような柑橘系のニュアンスも感じます。 中煎りまで火が通ったことで、コーヒーの輪郭が出てきます。明るさと甘さのバランスがほどよく、グレープフルーツのような心地よい苦みと奥行きを感じます。 深煎りの状態ではダークチョコレート。こっくりとした質感に甘味もあり、果実味もあります スルデミナスはミナスジェライス州の南部に位置し、ブラジルを代表するコーヒー産地の一つです。標高、気候、土壌がコーヒー栽培に適しており、世界的にも評価が高い豆を生産しています。 標高900〜1,200メートルに位置しており、ブラジルの他の地域に比べてやや高地です。これにより、コーヒーの成長がゆっくりとなり、風味が豊かになる要因になっています。ミネラル分が豊富な土壌が広がります。コーヒーの特徴は、柔らかくマイルドな酸味があり、フルーティーなニュアンスを感じられ、ナッツやカカオのような風味が加わることが多く、後味に上品な余韻を残します。
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100g エルサルバドル マラカラ農園 ナチュラル
¥1,100
生産地:エルサルバドル 標高:1370-1800m エリア:サンタアナ、アパネカ、ラマテペック 品種:ブルボン 農園名:マラカラ農園 生産処理:ナチュラル 生産者:ホセ・ギジェルモ・アルバレス カッピングプロファイル フローラル、アメリカンチェリー、プラム、ビターチョコレート、ラウンドマウスフィール サンタアナ アパネカ ラマテペックは、エルサルバドルで良質なコーヒー産地として知られるサンタアナ火山の斜面にあり、火山性の土壌と太平洋の影響を受け素晴らしい微気候をもたらします。 農園の起源は130 年前の1888 年にさかのぼり、当時コロンビアからサルバドルに移住した曾祖父の手により開墾されマラカラ農園はスタートしました。以後相続で農園を分割、マラカラ農園(Lote-A)は2005 年以降、ホセ ギジェルモ アルバレス氏とマリア デ ロスアンヘレス アルバレス プルネーラ(4 代目)へと引き継がれ、農園の管理、高品質のコーヒーの生産とマーケティングに従事しています。 2025年カッピングコメント:ミディアムボディの軽快な風味 アメリカンチェリーやプラムなど華やかなフレーバーとビターチョコレートのような甘さが特徴的なロットに仕上がっています。マラカラらしいボディや風味の軽快さがあり、ミディアムボディのナチュラルです
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メキシコチアパス カフェインレス【JAS認証品(麻袋の状態で)】
¥1,070
国:メキシコ 標高:800-1700m エリア:チアパス州 農園名:チアパス州の生産者組合 生産処理:マウンテンウォーター製法 生産者:農協に属する小規模生産者(約1000名) カッピングプロファイル レッドアップル、チョコレート、オレンジ、ブラウンシュガー、シルキーマウスフィール、スウィートフィニッシュ メキシコのスペシャルティがもたらす爽やかさ メキシコ/チアパスらしい綺麗な風味特性、長い余韻がそのまま感じることができる今までにない有機JASデカフェコーヒー。 2025年カッピングコメント(抜粋) 甘く爽やかな風味 黒糖のような甘いアロマやリンゴ、オレンジなど爽やかなフレーバーが感じられます。アフターテイストも爽やかで甘い余韻があり、カップ全体を通して明るく、クリーンな印象。好みを選ばない銘柄。
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100g エチオピア グジ ナチュラル
¥970
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生産国:エチオピア 生産地:オロミア州 グジ 生産者:Alphabet Trading社 生産地概要:グジはエチオピア オロミア州の南部にあるコーヒー生産地域で、同じ南部にある「シダマ」「イルガチェフェ」と並ぶ、高品質なアラビカ種コーヒーの産地です。グジのコーヒーは、フローラル、ベリー、シトラス、紅茶のような華やかな香り、そして何より心地の良い酸質が特徴でアメリカや日本、北欧などで人気上昇中です。 精製方法:ナチュラル フレーバーノート:fruity, floral, persimmon, citrus, almond, soy bean フローラルさに加え、ナッツの印象も。 中煎りにすることで、エチオピアらしい華やかさに加え、ピーチ・柿のようにネットリとした果実の甘さが増します。 グジの魅力 グジは首都アディス・アベバから、イルガチェフェまで南に400km(車で7~8時間)、さらにイルガチェフェから南東80kmあたりへ行ったところに位置します。日中25~6℃、低い時は5℃くらいまで下がります。標高は1,800~2,200m。朝は雲海が広がっており、とても幻想的な光景が広がります。 標高が高く寒暖差が大きいため、コーヒーはゆっくりと育ちしっかりと甘さが詰まっていきます。芳醇でフルーティーな味わいを持ち、香り高いアロマが特徴です。基本的にコーヒーはセミフォレストで育てており、放牧されている牛やヤギがそこら中にいて、土はフカフカ。 かつてグジの人々の関心は金(よく採れた)もしくは畜牛のみで、コーヒー栽培には一切の関心がありませんでした。しかし近年「この地域で、経済的かつ持続可能な作物を作ろう」という信念が徐々に広がり始めました。この数十年で農園も広がり、ウォッシング・ステーションも増え始めました。そうして今ではグジ産コーヒーが有名になってきているのです。
