自家焙煎コーヒー豆 / 本 / 暮らしの雑貨
日常の揺らぎに、そっと寄り添うように・・・ふと、 気づいたらそこに居る、在る。
みんなにとって、そんなお店でありたいと考えています。
中~中深煎り ストレートコーヒーならではの
スッキリとまろやかな優しさ、豆それぞれの個性的な香りをお愉しみください。
水処理で安心・麻袋の状態でJAS認証品のデカフェ(カフェインレスコーヒー)も取り扱っています。
※100%カフェインレスでないこともあり、小さなお子様への提供はおすすめしていません。
※直射日光を避けて冷暗所で、温暖化のため冬場以外は冷蔵・冷凍(冷凍の場合2~3ヶ月目安)保管、お早めにお飲みください。
〇匂い移りや高温多湿による劣化リスクを避けるため ポスト投函ではなく、ネコポスにて大切にお届けいたします。
(250g以上 重量に合わせたサイズの宅急便に切替)
〇「数ある中からどれを選択したらいいかわからない・・・」という方に、
大体のご予算と 豆か粉・ドリップパックかをご指定いただければ、何種類か組み合わせてお届けも可能です。
お問い合わせフォームよりお気軽に、ご連絡ください。
〇直接販売や、振込みでお得にご購入いただくことも可能です。その場合、各種手数料分(まとめ購入は+α)を引いてお見積もりいたします。
(店主と直接顔を合わせたことのある方のみ / 納期ご希望に沿うため、3週間程度前からのご相談をお願いいたします)
〇一定額で送料を負担するクーポンを作りました!!
何度でも使えますので、買いだめしたいときに ぜひお使いください ↓↓↓
・¥3,000で送料¥300負担しますクーポン
クーポンコード:300ennoffdayo
・¥5,000で送料¥500負担しますクーポン
クーポンコード:500ennoffdatte
(他のクーポンと併用はできません)
※外装袋の種類は在庫状況によって変わる事があります。
■□■ お知らせ ■□■
〇2026年4月 安曇野の洗濯船という古民家シェアハウス(⁉)の一角に、当店がOPENします!!
詳細が決まったら、Instagramで告知予定!
お楽しみに♪♪♪
〇数年前、店主が一番最初にスペシャルティコーヒーというものを知った出会いの豆、
仕入れたかったけれど仕入れられずあきらめかけていた、エチオピアのチェルチェレが入荷しました。ぜひ!!
フレーバーノート:トロピカルフルーツ、シトラス、ジャスミン
〇12月~2月の期間限定、こくう 冬の夜ふかしブレンド、発売いたしました!!
(カフェインレスインフューズドブレンド/今回はホワイトラム)
こたつで読書のお供にぜひ!!
〇最近入荷のお豆
2026年2月入荷
◇ペルー チリノス組合 ウォッシュ G1【JAS認証】
◇ エチオピア ボンベ ナチュラル
◇コロンビア ウィラ ラス モラス アナエロビックウォッシュ エクセルソ EP
◇ブラジル ドルチェ チョコラーダ ナチュラル
◇ケニア キアンワンギAA ウォッシュド
◇グアテマラ エスペランサ ラ・ベガ ウォッシュド
~2026年1月
◇エチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル
◇ニカラグア マイクロロット サンタマリア・デ・ロールデス農園アナエロビックナチュラル SHG
◇エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ G1
◇グアテマラ ウエウエテナンゴ ベレン農園 ウォッシュ SHB
◇【デカフェ】コロンビア トリマ カフェグランデ農協 エルビノ ウォッシュ エクセルソ EP【麻袋の状態でJAS認証】
◇【デカフェ】ブラジル カルモデミナス ナチュラル No.2
◇【デカフェ】エチオピア シャキッソ TADE GG ナチュラル 【JAS認証】
◇エチオピア イルガチェフェ アリーチャナチュラル
◇パプアニューギニア コルブラン農園 アルーシャ ウォッシュド
〇お試し用に<飲みくらべセット>の販売をしています。
〇定期便50g・100g・ドリップパック
定期便お申し込みの方にささやかではありますが、お礼と・年1回、継続のプレゼントを用意しております。
(当初こぎん刺しのコースター等を考えていましたが、お好みもあるかと考えまして、現在はドリップパック+1サービスとさせていただいております)
〇11/1~、長野県大町市の”本と茶 TOBIRA”さんにて、シェア本棚を展開しました
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100g ケニア キアンワンギAA ウォッシュド
¥1,170
国:ケニア 標高:1800m エリア:ニエリ 品種:SL28、SL34、ルイル11 農園名:キアンワンギ・ファクトリー 生産処理:ウォッシュド 生産者:イリアイニ生産者組合 ランク:トップスペシャルティ 2025年メーカーカッピングコメント:変化に長けたカップ ケニアらしいスパイシーで強度のある風味バランスに感じます。ブドウやアプリコット、オレンジなど華やかなフレーバーが魅力的で、フルーティな甘さと相まってジューシーなカップに感じました。甘さの印象が残るアフターテイストも心地よく、飲み終わりまでのカップバランスの良さが魅力的にも感じます。冷めるにつれてアールグレイティーのようなアロマも感じられ、カッピングを通して終始変化の面白いコーヒーといった印象を持ちました。ぜひ様々な焙煎でキャラクターの変化を楽しんでいただければと思います。 キアンワンギ・ファクトリー キアンワンギ・ファクトリーは、イリアイニ生産者組合に属するファクトリーとして1950年代に設立されました。組合員は、平均で0.5Haほどのコーヒー農地でコーヒーを生産しながら、自家用にマカダミアや豆、バナナ、トウモロコシなどを生産して暮らしています。 キアンワンギ・ファクトリーのあるニエリの1800mの高地は、適度な二峰性の降雨があり、気温は年間を通じて12~26℃と非常に涼しい気候で、赤土の火山性土壌は肥沃で水捌けも良く、コーヒー生産にとって理想的な環境が揃っていると語ります。 環境負荷低減に向けて 収穫後、コーヒーチェリーはファクトリーに運ばれ、水洗処理の工程に入ります。プロセスに使用する水は、リサイクルウォーターとして貯水タンクを循環し、パルピングに利用されています。近年は、河川や森林環境への環境保護の意識が高まり、リサイクルウォーターや廃水ピットの建設など、ろ過技術を用いて環境負荷の削減に取り組んでいます。 パルピングされたウェットパーチメントは一晩発酵槽に留まりミューシレージを分解し、翌日水洗、またソーキングを経て乾燥テーブルに広げられます。乾燥テーブルはムラなく乾燥ができるように通気が確保され、またテーブルを高くすることで十分な空気が乾燥場にいきわたる様に設計されています。乾燥は1週間から10日ほどかけて行いますが、この間頻繁に攪拌や選別を繰り返し、一級品のドライパーチメントがドライミルに送られていきます。 キアンワンギ・ファクトリーでは、コーヒー研究施設から種子を調達し、各農家へ配布しています。また、植え付けや除草、剪定、肥料の散布、収穫など農学的なアドバイスや研修プログラムを実践しながら、農家のコーヒー生産を支えています。 ケニアのコーヒー生産 ケニアはコーヒー誕生の地とされるエチオピアに隣接していながら、コーヒー豆の栽培は19世紀末ごろから始まったといわれており、比較的歴史の浅いコーヒー生産国です。しかしながら、ケニアの理想的な生産環境で生まれるコーヒーは、その複雑でリッチなフレーバーによって世界中で評価されており、現在ではアフリカのコーヒー産業を牽引し、発展を遂げています。 生産量は1987/88年の215万袋でピークを迎えましたが、それ以降は減少しており、近年では約70-80万袋が生産されています。この生産量は決して多くはなく、コーヒー産業の輸出額は輸出額全体の5%にもおよびません。 現在のケニア国内の生産面積は、約160万Haで、2/3が小規模生産者によるエリアと言われ、約70万人の生産者が従事しています。これらの小規模栽培者の大半は、ケニア国内で約600あるとされる農協団体によって組織されており、それぞれの農協組織が幾つかのファクトリーを運営し、地域の小規模生産者は、属するファクトリーにコーヒーチェリーを納入しています。
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100g グアテマラ エスペランサ ラ・ベガ ウォッシュド(&ソーキング)
¥1,100
国:グアテマラ 標高:1400~1800m エリア:ウエウエテナンゴ オハブランカ 品種:カトゥーラ、ブルボン 農園名:エスペランサ農園 ラ・ベガ区画 生産処理:ウォッシュド(ソーキングを伴う) カッピングプロファイル: マンダリンオレンジ、ストーンフルーツ、レッドアップル、メイプルシロップ、マリック、クリーミーマウスフィール、スウィートフィニッシュ 生産者:アウレリオ・ヴィジャトロ ランク:トップスペシャルティ 2025年メーカーカッピングコメント:華やかで甘く濃厚 キャラメルやメイプルシロップのような甘さと粘性感のあるクリーミーな舌触りが心地よいロットです。マンダリンオレンジやレッドアップル、ストーンフルーツといった華やかなフレーバーが感じられ、ウエウエテナンゴらしい濃厚さと甘さ、華やかさのバランスが魅力的なロットに仕上がっています。飽きの来ない風味で毎年お勧めのロットです。 インヘルトに並ぶ、グアテマラ有数の名農園 /ウエウエテナンゴの奥地オハ・ブランカの名農園 その年採れたグアテマラの最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」にて、毎年のように優勝争いを演ずるのが、このエスペランサ農園です。農園が位置するのは首都グアテマラシティから車で6時間。メキシコとの国境の近くに位置するウエウエテナンゴのオハ・ブランカ。周辺には、世界で有名なライバル農園「エルインヘルト」など数多くのスペシャルティコーヒーの生産者がおり、まさにグアテマラ・スペシャルティコーヒーの聖地のような場所です。その中でもエスペランサ農園のクオリティの高さは、世界中のコーヒーバイヤーを魅了しています。 名農園と言われる所以 エスペランサ農園では洗浄後のパーチメントを乾燥させる前にもう一度「ピラ・デ・レモホ」と呼ばれるソーキングプールに24時間浸します。こうすることにより豆全体の水分バランスを整え、カップに非常に丸みを帯びた味を生み出すといいます。ミルを囲む2つの山からの豊かな水資源、粘土質の土壌、豊富な雨量と山風など、豊かな自然の恩恵を受けながら、絶えず素晴らしいコーヒーが生産されています。 エスペランサ農園の歴史 1956年に先代エレオドロ・ヴィジャトロ氏の手でエスペランサ農園が始まりました。当時は道も悪く、馬の背にコーヒー豆を積んで、ウエウエテナンゴ市まで何日も掛けて歩いて売りに行ったそうです。息子のアウレリオ氏は、メカニックとして働いた後に、経験を活かすべく、1986年に自身が生まれたエスペランサ農園に戻ってきました。今は息子のアウレリオ氏が中心になり、孫のジネルやクリスタベルも加わって、3世代にわたってコーヒー生産に取り組まれています。60年前には、わずか1Haだった小さな農園も、献身的に農園管理をした事で少しずつ生産量を増やし、高品質なコーヒーを提供する姿勢とその卓越したクオリティをもって、現在では自然林と共に、ラ・ベガを含めて周辺にいくつかの農園区画を所有するまでになりました。
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100g ブラジル ドルチェ チョコラーダ ナチュラル
¥1,070
毎年大好評。チョコレートやナッツ感を味わえます。 生産国:ブラジル 生産地:南ミナス、セラード、モジアナ 生産者:南ミナス、セラード、モジアナの各農園 精製:ナチュラル 標高:700〜1,100m 品種:カトゥアイ・ムンドノーボ フレーバーノート:caramel, chocolate, roasted nuts 甘さがのっているローストナッツや、チョコレートの風味、キャラメルのような甘味も感じます。クランキーチョコのような雰囲気。 深煎りにすることで、ダークチョコレートのような風味に。ボディがあり、まろやかな口当たりです。心地よい香ばしさが続きます。 産地担当コメント:安定したチョコレートフレーバーを求めて、収穫された無数のロットから、カッパーがセレクト。そのカップの光景は圧巻です。 メーカー担当者コメント:今年のロットは昨年のものと比べると甘味がのっている印象でした。まさに名前のとおり、チョコレートや甘味を感じられるコーヒーに仕上がっています。中煎りや深煎りなどある程度しっかり火を通すと、ボディや甘味がぐんと出てきます。深めの焙煎度合いで日常になじむ味わいのシングルにも、またブレンドの甘味とボディを出す役割としても活躍してくれそうです。 現地の鑑定士がダークチョコ感に こだわって生まれた一品 ブラジルといえば香ばしいナッツとアフターで感じるダークチョコ感。それにとことんこだわった商品を作りました。産地を指定するのではなく、もっとダークチョコの印象を強くするために、南ミナス、セラード、モジアナで栽培されたコーヒーのロット数百種類を鑑定・厳選し、ブレンドしています。 完熟したチェリーを収穫するのではなく、そこから少し乾燥したぐらいのコーヒーを使用します。大型農園が多いブラジルでは収穫機(ハーベスター)を使用するので、チェリーをある程度乾燥させている方が収穫しやすくなります。 最大手のコーヒー機械メーカー 「ピニャレンセ」でゆっくり乾燥 コーヒー栽培において重要となるのは、収穫後の精選方法。その精選を行う時に使用する機械は、とても重要です。大量のコーヒーを一度に処理できることだけでなく、その時にでる熱や豆へのダメージをできるだけなくすことが大切となります。 世界中で一番のシェアを誇る機械メーカー「ピニャレンセ」はブラジルの会社。特にドライヤーの開発に余念がなく、今までの高温で豆に負荷をかけながら乾燥するドライヤーではなく、ドライヤー内部の温度上昇を抑え、品質を保ちながら乾燥できる機械を開発しています。ドルチェチョコラーダの原料もこのドライヤーを使用し、ゆっくりと乾燥を行なっています。 乾燥を経て、水に浮くチェリーを選別 また通常は水の中にコーヒーチェリーを入れ、水に沈むチェリー、浮くチェリーを分け選別し、主に水の中に沈んでいるコーヒーを使用します。しかし、このドルチェチョコラーダは、少し乾燥しているチェリーを収穫するので、水に浮くチェリーを選別し使用します。その後、機械乾燥を行い、サイロにて熟成させて輸出準備に入ります。
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100g コロンビア ウィラ ラス モラス アナエロビックウォッシュ エクセルソ
¥1,170
ストロベリーの風味に、滑らかな口当たりが特徴です。 生産国:コロンビア 生産地:ウィラ県 アセベド地区とピタリート地区 生産者:アセベド地区とピタリート地区の農家さん 生産地概要:ウィラ県はアンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。 精製:アナエロビックウォッシュ 標高:1,700〜1,850m 品種:カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ フレーバーノート:strawberry, green tea, chocolate, melon いちごやメロンのような風味で、チョコレートのような甘味があります。口あたりが丸く、やわらかい印象。冷めてくると緑茶のようなすっきりとした後味を感じます。 深煎りでは、いちご風味のチョコレートのようなニュアンスです。口に入れた瞬間はずっしりと重たい印象ですが、後味は軽やかで芳醇な烏龍茶のようです。 アナエロビックウォッシュの具体的な精選工程 1)未熟、過熟チェリーと異物を取り除き、完熟したチェリーを発酵させる。 2)果肉除去後、袋に⼊れ、開⼝部を閉じて40時間ほど嫌気発酵する。 3)タンクに移し、50℃前後の温⽔に⼊れ撹拌後、20℃前後の冷⽔に⼊れ替えることで発酵により⾼まった⾵味を固定させる。 4)ミューシレージ除去。 5)アフリカンベッドで余分な水分を切り、機械乾燥させ⽔分値を11%まで下げる。 6)プラスチックバッグに密閉して、倉庫で10日間レスティング(休ませる)させる。 厳選したオリジナルロット ウィラ県はアンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。高低差も大きいため、エリアによってさまざまな景色が広がります。また、肥沃な土壌に恵まれていることから、年間を通して安定した生産が可能で、コロンビアの中でも高品質なコーヒーの産地として知られています。 この豆は、ラス・フローレス農園のジョアンさんが指揮するウォッシングステーションで、ウィラ県アセベド地区およびピタリート地区の農園から集めた完熟で良質なチェリーを選別し、精選したオリジナルロットです。 農園主のジョアンさんは、24歳という若さで祖父の代から続く農園を継ぎ、数えきれないほどの試行錯誤を重ねながら、いまでは世界各国で扱われるコーヒーを生産するまでに成長しました。 ラス・フローレス農園が位置するエリアは、もともと豊かな土壌と水源に恵まれた環境保全地域です。この地域では、古くから互いに協力し合い、大切な資源を守りながらサステナブルなコーヒー栽培に取り組んでいます。 今回のウォッシングステーションは、ジョアンさんの発想から生まれたものです。これからの市場の変化や多様な需要に応えるべく、トップクオリティのマイクロロットに加えて、良質なチェリーを丁寧に精選し、安定的かつ大きなボリュームでコーヒーを処理できる場所として、設備と環境の向上に力を入れています。年々厳しさを増す気候変動と向き合いながら、熟度の高いチェリーを選び抜き、ウィラらしいクリーンで扱いやすいコーヒーを目指してきました。そんな彼のアイデアが詰まった一杯を、ぜひお楽しみください。
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100g エチオピア ボンベ ニグセさんのナチュラル
¥1,270
・エリア:Sidama Region, Bensa Woreda, Bombe Kebele ・生産者:Nigussie GemedaMuge Small holders in Bombe ・品種:74158, 74110, Heirloom ・標高:2280~2360m ・精製:Natural ・Comment:Raspberry, White peach,Red grape, Plum,Floral, Candy,Juicy, Crisp, Smooth, Bright 本商品は2020年Cup of Excellenceで優勝したニグセゲメダムゲ氏が手掛けるロットです。 ボンベドライングステーション(以下、DS)はベンサエリアのボンベ村に位置しています。DS近くの小規模生産者とともに栽培したチェリーからコーヒーを生産しています。 この地域は少し標高の低いエリアで20年ほど前から74110の栽培が開始されました。一方で気候変動により近年栽培が始まった高い標高のエリアでは74158が植えられています。 立地が良く、チェリーの運び入れがしやすい環境です。全てのチェリーを受け入れており、熟度に関してはしっかりとフィードバックを行ってます。乾燥には20日前後の日数をかけ、ゆっくりと水分値を落としています。
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100g ペルー チリノス組合 ウォッシュ G1【麻袋の状態でJAS認証】
¥1,170
生産国:ペルー 生産地:カハマルカ県 サン・イグナシオ州 チリノス地区 生産者:チリノス生産者組合の農家さんたち 生産地概要:ペルー北部カハマルカは、標高1,500〜2,000mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれた、国内有数の高品質コーヒー産地です。有機栽培に取り組む農家さんたちが多い地域です。 精製:ウォッシュ 標高:1,600m 品種:パチェ、マルセレサ、カトゥーラ 規格:G1 フレーバーノート:citrus, tea-like, black tea, flowery, sweet, brown sugar, cacao ボディと甘味がしっかり感じられます。 シトラスの風味が心地良くフラワリーな味わい、ブラックティーのような飲み心地に仕上がります。とてもバランスがとれた豆です。 深煎りにすることでブラウンシュガーの甘味、後味にはカカオのような風味も感じられます。 ペルー カハマルカ県 ペルー北部カハマルカ県は、標高1,500〜2,000mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれた、国内有数の高品質コーヒー産地です。多くの農家さんは1〜5ヘクタールほどの農園を家族で営み、シェードツリーを用いた伝統的で環境に配慮した栽培を行っています。近年は有機栽培や生産者組合による品質管理が進み、発酵や乾燥工程の改善によってスペシャルティコーヒーの評価が高まっています。持続可能な生産体制を築きつつ、農家の収入向上と地域の発展を目指す取り組みが活発に行われています。 まずは良い土づくりから カハマルカ県を代表する農協のチリノス生産者組合では、持続可能で高品質なコーヒー生産を支えることに取り組んでいます。地域のリーダー的な存在として、環境に配慮しながら事業を展開し、加盟農家の家族や関係者の繁栄と生活の質の向上に貢献することをビジョンとしています。 「環境問題が深刻化する中で、質の高いコーヒーを持続的に育てていくためには、まずは良い土づくりが大切だ」。こうした思いから、組合では有機栽培の推進にも積極的に取り組んでいます。敷地内にはコンポスト専用の大きな小屋を建設し、羊や牛のフン、コーヒーの果肉などを堆肥化して有機肥料をつくり、提携する農家に無償で提供しています。また、品種研究用の小さな農園や苗床も併設し、生産に関する情報提供や苗木の配布なども行っています。
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【期間限定販売!!(1/28 12:00~2月末まで】100g こくう バレンタインブレンド<2月の味>
¥1,170
こくうブレンド<2月の味> バレンタイン間近!!ということで、 少し早いですがバレンタインブレンドを販売いたします。 バレンタインに飲みたい、 初恋を連想させる、華やかでフルーティーなブレンドを作りました。 (甘酸っぱい♡と言いたいところですが、酸味は控えめに仕上げています) チョコレートと一緒に、ぜひ味わってみてください!! ※外装は在庫により変わります。 ※エイジング期間をとるため、発送までに1~2週間かかることがあります。
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エチオピア 50g×3種(計150g) 飲みくらべセット
¥1,500
エチオピア3種類の飲みくらべセットです。 エチオピアは思い入れの強さもあり、価格もそれなりのものを仕入れていますが 「100g以上購入する前に、お試しで飲んでみたい」という方に、 50gずつセットになったお得なセットです。 中深煎り程度(少し浅めの物と少し深めのものとあります)でお届けします。 豆種はお任せください。 デカフェもご希望の方はお問い合わせフォームかInstagramかスレッズのDMよりご連絡ください。エチオピアのデカフェ在庫がある場合には、セットいたします。
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100gエチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル
¥1,270
エチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル 100g 店主が一番最初に富山県のとある自家焙煎コーヒー豆店でスペシャルティコーヒーと出会い、それまで飲んでいた豆との違いに衝撃を受けた豆です。 地域:イルガチェフェ 地区:バンコチェルチェレ 標高:1900-2300m 収穫期:10月-12月 精製:ナチュラル カップコメント:トロピカルフルーツ、シトラス、ジャスミン BANKO(バンコ)は村や集落、CHELCHELE(チェルチェレ)には輝きという意味があります。 コーヒー栽培はチェルチェレと深く絡み合ってコミュニティと土地やコーヒーの木とのつながりは深いものです。独特の気候と標高はコーヒーの栽培に理想的な条件を備えており、コーヒーの栽培と収穫に関するコミュニティの知識は世代を超えて受け継がれています。 チェルチェレ地域はコーヒーが文化的にも経済的にも重要な場所であり、コミュニティの生活と伝統を深く形作っています。
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世界各国飲み比べコーヒー ドリップパック 20P
¥3,200
数量限定 月替わり 内容お任せドリップパック 20Pセット 各地のコーヒーを飲み比べしていただけます。 グレードが高いものがセットに入ることもあります。 〇4種類×5パックずつ (個包装ではありません) 選択肢よりお選びください。 〇その月のブレンドコーヒー 〇デカフェ(デカフェなしご選択の場合はシングル豆) 〇シングル 〇シングル の4種類でお届けします。 ※各種類ごと外装を分けて包装します(チャックなし/個包装ではありません) ※外装の種類は在庫により変わります。
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<定期便>ドリップパック 4種類×5パック 計20パック セット
¥3,200
SOLD OUT
多種多様な国や地域・製法の豆を ドリップパックで毎月お届けするセットです。 4種類×5パック 計20パック 希少なもの、入手しづらいものをセットすることもあります。 ①こくうブレンド / 毎月かわります ×5パック ②デカフェ / 5パック ③シングル / 5パック ④シングル / 5パック ※毎月1~15日に販売(2回目以降は同じ日に、自動注文&決済がかかります) → 発送可能の状態になったら・・・ 10~17日に発送いたします。 ※個包装ではなく、5パックずつ外装に入れ、4袋で発送いたします。 ※②のデカフェはシングルに変更可能です。注文時コメントにご記入ください。
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100g こくう 夜ふかしブレンド (デカフェブレンド)
¥1,170
こくう 夜ふかしブレンド (デカフェブレンド:カフェイン除去率91~97%の豆使用) カフェインもアルコールも控えたい方向けに、 母ちゃん(店主)が漬けておいたインフューズドコーヒー豆を 「デカフェ(≓カフェインレス)コーヒー豆をブレンドして 秋の夜長に味わってもらったらいいんじゃない?」 父ちゃんの発案でスタートしました。 カフェイン除去前のコーヒーよりおいしいんじゃないか?とビックリしたくらい リッチで奥深い、満足いただけるコーヒーです。 冬のこたつで読書のお供に、ぜひ! ※お酒に漬けた生豆を焙煎したものが混ざっていますが、 アルコールは焙煎時に揮発しています。 店名のついたブレンドと言えば ”いつ飲んでも変わらないあの味”が一般的ではないでしょうか。 コクウラボは ”何も妨げるものがなく、すべてのものの存在する場所としての空間、 一切を包括し擁する、色もなく形もない本源的な真如の世界” 「覆われない虚空を色が行く」=「無かったものが有り、 有り終わる」連続状態 という概念のもとに 色々なものが存在し得、次の機会には同じ状態であるとは限らない ”同じものには二度と会えない、一期一会のあの味”をテーマに、 月ごとに配合をかえたブレンドを作りました。 気候・気温・気圧・月の満ち欠け・様々なストレスによる 人間の身体や心の状態と豆の状態、お湯の温度、蒸らし時間、分量 空の景色が日々ころころと変わり続け、決して同じものが見られないように 日常には揺らぎがあり、様々なものの関わり合いによって、味も感じ方も変わってきます。 平穏な日々がいいけれど、全く同じ1日はなく、揺らぎ移ろうのが現状です。 みなさまと一緒に、日々移りゆく日常を愉しめたら、幸いです。 ※外装は在庫により変わります。
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12g×8P 冬の夜ふかしブレンド ドリップパックコーヒー
¥1,570
12g×8P 冬の夜ふかしブレンド ドリップパックコーヒー (2月末までの期間限定販売) インフューズドコーヒーは在庫がない場合 漬ける→焙煎→エイジングで3~4週間かかります。 (在庫がある場合は2週間程度) ※通常豆とのブレンドの場合の価格です。 インフューズドのみだと1パック¥220~、そのときのお酒の原価により価格が変化します。
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100g ニカラグア マイクロロット サンタマリア・デ・ロールデス農園 アナエロビックナチュラル
¥1,220
ニカラグア マイクロロット サンタマリア・デ・ロールデス農園 カツーラ アナエロビックナチュラル SHG 伝統ある品種カツーラのアナエロビックナチュラル製法。チョコレート系の風味が特徴〇 精製:アナエロビックナチュラル 標高:1,300〜1,500m 品種:カツーラ 生産国:ニカラグア 生産地:ヌエバセゴビア県 サン・フェルナンド市 生産者:サンタマリア・デ・ロールデス農園 のみなさん 生産地概要:首都マナグアから北へ約260km、車で5〜6時間ほどの場所に位置し、ホンジュラスのエル・パライソ県と国境を接しています。 山岳性気候と火山性土壌に恵まれたヌエゴセゴビアは、コーヒー栽培に非常に適しており、ニカラグアにおけるスペシャルティコーヒー生産の中心地として知られています。 フレーバーノート:cacao, chocolate, blueberry, nuts 発酵感はやさしく、ナチュラル特有のまろやかな口当たり、ナッツやダークチョコレートの風味・ブルーベリーのような果実のニュアンスも感じます。バランスが良く、ゴクゴク飲めてしまうような軽やかさ。 ニカラグアを代表する生産者 サンタマリア・デ・ローデス農園を運営するペラルタコーヒー社は、ニカラグアを代表するスペシャルティコーヒー生産者のひとつで、品質の高さや生産の透明性から国際的にも非常に評価されていることから、名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。ペラルタコーヒー社がコーヒー栽培を始めたのは20世紀初頭。現在では、4代目のロヘル・ホセ・ぺラルタさんが運営をしています。 所有する5つの農園は、ヌエバ・セゴビア県のディピルトとヤラパ山岳地帯に位置しています。それぞれの土地に適した品種を栽培。区画ごとで栽培品種を管理しているため、単一品種のロット作りを行うことができます。 今回のロットはペラルタ社が管理する1区画であるミリアム地区のコーヒー。 この農園はサンフェルナンド市北部、ホンジュラス国境沿いに位置します。農園を散策しているといつの間にかホンジュラス国境を超えていることがあるそうです。 徹底した品質管理 収穫後には、コーヒーチェリーの熟度を完璧に揃えるため、糖度計で計測しながら手選別を行なっています。また、モニタリング検査を導入し、各ロットがどの時期に、どのように加工されたかを100%トーレスができるようになっています。これにより、同じロット内でのブレをなくすだけでなく、ロットごとのブレを最小限に抑えるように心がけています。この徹底した品質管理とロット管理の実践が、COE入賞などの成果にもつながっています。 また、発酵による香味形成の重要性にいち早く目をつけたペラルタコーヒー社は、発酵時の温度と湿度を調整し、適した微生物が活性化する条件を徹底管理することで、狙った香味に仕上げれる発酵技術を研究をしています。また乾燥工程においても、加工条件によって、パティオと温室、アフリカンベッドを使い分けています。この徹底したロット管理と技術の研究により、おいしいコーヒーが我々のもとに届くのです。 伝統のカツーラ カツーラは、ブルボン種の自然突然変異によって生まれた品種です。グアラニー語で「小さい」に由来し、名の通り矮性で樹高が低い特徴を持ちます。 1910年代、ブラジル・ミナスジェライス州の農園で発見され、その後、1930年代からサンパウロ州にある農業研究所にて、選抜が開始され、育種家たちから、小型で密植が可能な点や、枝間が短く果実の生産効率が高い点に注目がされました。 1940年代にグアテマラに導入されましたが、商業的に大規模に採用されたのは約30年後のことで、そこから、コスタリカ、ホンジュラス、パナマなどの主には中米で広く普及をしました。 コロンビアでは2008年に政府主導の品種更新プログラムが始まるまでは、国内生産の約半分がカツーラとも考えらえています。因みに、このプログラムによってカスティージョ(カツーラを親に持つさび病耐性がある品種)への植え替えが進められ、30億本を超えるコーヒーの木が更新されたと言われています。 数十年にわたり、カツーラは中米で最も重要なコーヒー品種のひとつになり、現在でも、新しい品種を試験する際の「基準」としても用いられています。 今回は、嫌気性(アナエロビック)発酵で仕上げていただきました。 糖度19度のチェリーを収穫し、農園のベッドで16時間レスティングさせ、容器に無水の状態で80%チェリーを充填させ、酸素が入らないよう密封し、 容器をプールに沈めて温度を16~18℃にコントロールしながら発酵を約48時間すすめ、アフリカンベッドで33日間乾燥をさせています。 伝統のカツーラをぜひお楽しみください。
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100g エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ G1
¥1,120
エチオピア ジマ ゲラ農園 ウォッシュ G1 スパイシーで力強い。重厚感もお楽しみください。 精製:ウォッシュ 標高:1,900〜2,100m 品種:在来種 生産国:エチオピア 生産地:オロミア州 ジマ地方 ゲラ村 生産者:約500世帯の小農家さん 生産地概要:ジマはエチオピア オロミア州の西部に位置する生産地域で、イルガチェフェなどの南部産とはひと味違う野性味と力強さを感じる味わいです。またコーヒー研究所(JRC, Jimma Research Center)がある地域でもあります。 フレーバーノート:lemon, candy, flowery, orange, honey スパイシーで力強く、ボリューミー。 今年のロットは、柑橘系の爽やかな酸味も乗っていて、甘さとのバランスも秀逸です。チェリーの熟度が高そうな印象でした。 少し浅めだと、レモンキャンディーのような味わい。ボディがしっかりしているので、浅くても口当たりはずっしりです。飴のような甘さと、熟したオレンジの風味、パイナップルのニュアンスに、ライムのようなすっきり爽やかな印象が口の中に広がり、キレのある後味。 焙煎が深くなっても華やかな印象を受けます。 豊かな自然に包まれるゲラ農園 農園があるゲラ村は、標高2,000mを超えるエリアもある高地に位置し、敷地のほとんどは、古くからこの地の人びとに大切にされてきた森林に覆われています。農園内で育てられるコーヒーは森林がつくり出す木陰でゆっくりと成長し、チェリーも糖分を蓄えていきます。 農園は2008年の開始時は100ヘクタール程でしたが、現在では500ヘクタールまで拡大しています。コーヒーが育てられているのは、およそ半分の230ヘクタール。残りの敷地は森林保全エリアとして大切にしながら、苗木の育苗などに使用しています。栽培中は農薬や化学肥料には頼らずコーヒーを育てていることも特徴です。認証は取得していませんが、数年のうちにUTZやRFAなどの認証を取得することを目標にしています。 トラコン社について エチオピアには数多く輸出業者が存在しますが、このコーヒーの輸出業者であるトラコン社は国内第2位の規模を誇り、40年以上の歴史をもつ老舗企業です。品質の高さから、エチオピアのスペシャルティコーヒーを牽引する存在として、世界各国のバイヤーに注目されてきました。2008年からゲラ農園の経営にも取り組んでおり、約500世帯の小農家さんと一緒に、農薬や化学肥料に頼らないコーヒー栽培を行っています。 農業環境の保護にも重きを置き、生態系への影響を最小限に抑えながら、森林保護と植林を計画しています。また従業員のために、水道、電気、携帯電話、住居、学校施設、レクリエーション施設などを無料で提供することで、生活や労働条件の改善を行い、持続可能な生産を行うサステナビリティの原則に基づいた運営を心掛けています。 JRC(Jimma Research Center:ジマ コーヒー研究所) このコーヒーの生産地、ジマには農業研究所の拠点が置かれています。JRCはエチオピア農業研究所(EIAR)傘下のひとつで、コーヒー研究以外にはお茶の研究や持続可能な農業技術開発と普及を行っています。1970年代からアラビカ種の品種改良を進め、コーヒーさび病(CBD)への耐性や高収量を持つ品種の開発に注力してきました。30種類以上の品種が研究されていますが、74110、74112、74158などが代表的な品種です。ただ名前(番号)があるものと未だに名前のないものが入り乱れているので、一般的には「在来種」とひとくくりにされています。研究対象となった品種の苗木や種は農家さんに提供され、それぞれの産地で広く栽培されています。
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100g グアテマラ ウエウエテナンゴ ベレン農園 ウォッシュ
¥1,070
グアテマラ ウエウエテナンゴ ベレン農園 ウォッシュ SHB 穏やかな酸味とクリーンカップが特徴のコーヒー。 精製:ウォッシュ 標高:1,400m 品種:ブルボン、カツーラ、カチモール、パチェ 規格:SHB 生産国:グアテマラ 生産地:ウエウエテナンゴ県 サン・ペドロ・ネクタ地域 生産者:ベレン農園 生産地概要:ウエウエテナンゴは、首都グアテマラシティから車で6時間半ほどの北西に位置し、メキシコとの国境に接しています。 シエラ・デ・ロス・クチュマタネス山脈の起伏に富んだ地形が、複雑な気候を生み出しています。 火山性の土壌と標高の高さ、昼夜の寒暖差により、風味豊かなコーヒー豆が育つ環境が整っています。また、コーヒー以外にもキャベツやリンゴ、じゃがいもなど様々な作物が栽培されています。 フレーバーノート:orange, caramel, honey, brown sugar, citrus, high cacao chocolate オレンジを感じるフレーバー、ジューシーな口当たりで、クリーンカップが特徴です。 中深煎りにすることで甘味が深まり、黒糖やキャラメルのような風味を感じます。こってりとした甘味の後に、八朔のようなキリッとした柑橘の風味もあります。 ちょっぴり酸味の効いたハイカカオチョコレートのようなニュアンスです。 ウエウエテナンゴとカニクラ ウエウエテナンゴは、世界的にも知られるコーヒー生産地で、標高1,500〜2,000m、豊かな火山性土壌、昼夜の寒暖差に恵まれ、コーヒー栽培に理想的な条件を備えています。 コーヒーの伝播については、メキシコ・チアパス州の農業移民が持ち込んだ説と、グアテマラ南部アンティグアから伝わった説があります。19〜20世紀は大規模農園が中心でしたが、1950〜70年代に道路が整備され小規模農家も参入。2000年代以降は、高標高地の複雑な風味が評価され、COE入賞ロットが続出し、世界中のバイヤーが注目する産地となりました。 複雑な風味を作り出す要因のひとつが、「カニクラ」です。「カニクラ」とはスペイン語で「一年で最も暑い時期」を意味し、メキシコやグアテマラでは「乾いた熱風」を指します。特にウエウエテナンゴでは、チアパス州から乾燥した高温の風が山の谷間を抜けて吹き込み、病害リスクを下げ、チェリーの均一な成熟や天日乾燥を促進。湿気による発酵臭やカビ臭のリスク軽減、農薬に頼らない栽培環境づくりにもつながっています。さらに保水性を高めるため、シェードツリーや有機物のマルチを活用する農園も多く、このユニークな気候がウエウエテナンゴのコーヒー品質を支えています。 家族で未来へつなぐベレン農園 ベレン農園は、グアテマラ・ウエウエテナンゴ県サン・ペドロ・ネクタの山あい、アグア・ドゥルセ地区に位置する家族経営の農園です。この地域は、グアテマラ高地ならではの豊かな自然環境と、世代を超えて受け継がれてきた伝統的な農業文化が息づく場所として知られています。代々この土地を大切に守り続けてきた一家の中心にいるのが、現オーナーのフアン・エンリケ・ミランダさん。家族とともに、自然との調和を大切にしながらコーヒー栽培に情熱を注いでいます。 2019年からは、持続可能性と品質向上を目指す「ボルカフェ・ウェイ」プログラムにも参加。これにより、伝統的な農法に加えて現代のアグロノミー(農業科学)の知見を取り入れ、気候変動や市場の変化といった新たな課題にも柔軟に対応しています。自然資源を守りつつ、次世代につながる農園経営を実践するベレン農園は、グアテマラ高地における“未来へつなぐ家族農業”の象徴であり、地域にとって希望と誇りの存在となっています。 ボルカフェ・ウェイ:持続可能なコーヒー農業への挑戦 ボルカフェ・ウェイは、コーヒー生産者が直面するさまざまな課題に総合的に対応するため、2014年に開発された農家支援プログラムです。生産者の収入向上を通じて、農園の生産性や品質の向上、そして持続可能な農業の推進を目指しています。170年以上の歴史を持つボルカフェは、市場の変動や気候変動、若者の都市部への移住、技術支援の不足、価格競争など、生産者が日々直面する問題を深く理解してきました。これらの課題に対し、永続的な解決策を提供することこそが、ボルカフェ・ウェイが誕生した大きな理由です。 現在プログラムは11カ国で展開され、約45,000の農家世帯が参加をしています。250名の農業技師や現場スタッフが直接指導を行い、700のモデル農園を通じて最適な農法や技術を共有。2020年には、総農園面積15万ヘクタールから26万袋(60kg換算)の認証コーヒーが生産されました。国際的な認証取得(FT、Organic、RA/UTZ)も支援しており、社会的・環境的基準を満たす持続可能なサプライチェーンの構築に貢献しています。生産者の収益向上と生活の質の改善を後押ししながら、コーヒー産業全体の未来を支える取り組みなのです。
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【デカフェ】100g コロンビア トリマ カフェグランデ ウォッシュ エクセルソ〈麻袋の状態でJAS認証〉
¥1,170
【デカフェ】【麻袋の状態でJAS認証】コロンビア トリマ カフェグランデ農協 エルビノ ウォッシュ エクセルソ EP カフェイン除去率:97.16% 精製:ウォッシュ 標高:1,200〜2,100m 品種:カスティージョ、カツーラ、コロンビア 生産国:コロンビア 生産地:トリマ県 プラナダス地区 生産者:カフェグランデ農協のみなさん 生産地概要:トリマ県はコロンビア中西部に位置し、県都イバゲを中心に広がる地域です。北はクンディナマルカ県やカウカ県、南はウィラ県と接しており、アンデス山脈の中部山岳地帯に属します。県内の標高は1,200〜2,000メートルの高地が中心で、温暖かつ湿潤な気候に加え、昼夜の気温差が大きいことから、コーヒー栽培に非常に適した環境を備えています。 フレーバーノート:citrus, mikan(みかん)、chocolate, sugar みかんのような風味と酸味・フローラルな印象に、ハーブのようなキレのある風味がおってきます。後味には、はちみつのような甘味とシトラス系の酸味がアクセントになっています。 深煎りに近づくことで、ダークチョコレートのようなコクとバニラのような甘みが出てきます。 デカフェ臭がほとんどなく、コロンビアの重厚感と甘味のつまったコーヒーの素材の風味をお楽しみいただけます。
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【デカフェ】100g ブラジル カルモデミナス ナチュラル
¥1,170
【デカフェ】ブラジル カルモデミナス ナチュラル ブラジルの老舗、カルモコーヒー社のコーヒーでつくったデカフェ。コーヒー本来の味わいを楽しめる一品。 カフェイン除去率:97.7% 精製:ナチュラル 標高:950〜1,200m 品種:イエローカツアイ、ムンドノーボ他 生産国:ブラジル 生産地:ミナスジェライス州 カルモ・デ・ミナス地区 生産者:カルモ・デ・ミナス地区の農家さん 生産地概要:ミナス・ジェライス州南部に位置する町で、自然豊かな山岳地帯です。標高1,100〜1,450m、肥沃な土壌、適度な降雨量、十分な日射などから、コーヒー栽培にとって理想的な環境を有しています。1990年代からコーヒーの品質向上への取り組みが始まり、2000年代に「カップ・オブ・エクセレンス」などの国際的な品評会で上位入賞を果たし世界的に名を馳せました。 フレーバーノート:sweet, nuts, caramel, dark chocolate デカフェ臭は気にならず、ダークチョコレートのような味わいと甘いナッツキャラメル・ハニーなどのニュアンス。デカフェでありながら、コーヒーがもつ本来の風味特性を感じられる一品。クセがなく落ちついた印象です。 CarmoCoffees社 Carmo Coffees(カルモコーヒー)社は、ブラジルのスペシャルティコーヒーを代表する輸出業者で、ルイス・パウロさんとジャック・カルネイロさんにより2005年に設立されました。従兄弟の2人は、カルモ・デ・ミナス地域のコーヒー生産の品質向上と国際的な認知度向上を目指し、地域の小規模生産者さんと連携しながら、革新的な栽培方法と精製技術の導入に取り組んでいます。 コーヒー生産だけにとどまらず、地域貢献として子どもたちに教育やスポーツの機会を無料で提供する「CriaCarmo」も運営。またミナス・ジェライス州のトレス・コラソン(サッカー界のレジェンド ペレPeléの故郷)に位置する倉庫兼本社ビルが、世界的な建築賞である「ArchDaily Building of the Year 2023」の産業建築部門で受賞をしました。コーヒー豆の形を模した建物は、コーヒーの生産過程を体験できるような空間も提供され、ブラジルのスペシャルティコーヒー業界の象徴的な存在とされています。
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【デカフェ】100g エチオピア グジ シャキッソ ナチュラル 【JAS認証(麻袋の状態で)】
¥1,170
デカフェでもしっかりと楽しめるエチオピアならではの果実感 カフェイン除去率 98.0% 精製 ナチュラル 標高 1,800~2,200m 生産国:エチオピア 生産地:グジ県 オドシャキッソ郡 シャキッソ村 生産者:シャキッソ村の農家さんたち 生産地概要:首都アジスアベバから南に約400kmに位置するシャキッソ村。元々は「金」採掘が有名な地域でしたが、2000年~2004年に連続した山火事が発生し、鎮火後に残った僅かな森林保護と生物多様性を豊かにするために、コーヒーとシェードツリーを播種・栽培し、コーヒーの生産を始めました。現在では、良質なコーヒーの生産地「緑色の金(Green Gold)」を生み出す地域として知られています。 精製方法:ナチュラル フレーバーノート:green apple, harb, citrus fruits, lemon peal ハーブらしい複雑さと青リンゴ、完熟レモンのような甘さと、丸い質感が特徴です。 水を使った製造方法によるもので、コーヒー生豆に含まれているカフェイン以外の成分が溶け込んだ水に、生豆を入れます。すると生豆からカフェインだけが外へ出ていくという現象が起きます。こうして生豆からカフェインだけが取り除かれるという原理です。 山の清流と丁寧な乾燥が上質さをつくり出す この商品のデカフェ加工は、メキシコにあるDescamex(デスカメックス)社で行われています。メキシコの最高峰、オリサバ山から流れる綺麗な水を加工に使用していることが特徴です。山からの恵みの水を使用するため、「マウンテンウォータープロセス」とも呼ばれています。 カフェインの抽出後は、3種類のドライヤーを使い分け、ゆっくりと均一に乾燥させていきます。こうした丁寧な後処理が、急激な乾燥による味の劣化を防ぎ、素材の良さが残ったままのデカフェのコーヒーが出来上がります。 エチオピア有数の産地、シダモで生産された明るさと華やかさを持ったコーヒーと、メキシコのオリサバ山の綺麗な水が織りなす、デカフェとは思えないほど上質なデカフェのコーヒーです。
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パプア コルブラン農園 アルーシャ A ウォッシュド
¥970
パプア コルブラン農園 アルーシャ種 A ウォッシュド 生産地 パプアニューギニア イーストハイランド州 カイナンツ市近郊 農園名:コルブラン農園 (COLBRAN) モリタ区画 農園設立時期:1962年 標高:約1,820m 等級:グレードA 収穫時期:5月~8月 品種:アル―シャ種 精選方法:ウオッシュド コルブラン農園では、品質に拘る為、品種をティピカ種、アルーシャ種を中心に栽培。 アルーシャ種はアラビカ種の一種であるティピカ種の突然変異で、生産量が少なく希少性が高いとされています。 水洗工程も昔ながらのゆっくりと丁寧な手法を維持しながら発酵工程での過発酵などが無いよう進めるため、クリーンカップに定評があります。 乾燥はアフリカンベッドで5~21日行われ、収穫日毎に品質管理するため、 農園内にカップテスト設備が備えられています。 パプアニューギニア国内での評価は非常に高い農園で、今まで欧州向けに出荷されており、日本国内に輸入される量は非常に限られたものとなっていました。 フローラルな甘い香りと甘味の中にアプリコットの酸と芳ばしいコクがバランスよく、芳醇でマイルドな口当たりが特徴です。
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エチオピア イルガチェフェ アシェナフィさんのアリチャ
¥1,270
Yirgacheffe Ashenafi Aricha Natural[24/25年クロップ] メロンやストロベリーの甘さ、ピーチやアプリコットの果実感、クリーンで心地よい余韻 生産地:Ethiopia SERS Gedio Yirgacheffe Aricha(南部エチオピア州 ゲディオ イルガチェフェ アリチャ村) 生産者:Ashenafi Nega(アシェナフィ ネガ) 標高:2000-2200m 品種:Dega(デガ) 精製方法:Natural 規格:G1 収穫年 / 入港日:2024-2025 / 2025年9月 Cup Notes:Floral not like rose tea, sweet melon, strawberry, along with fruity notes of peach and apricot, lead to a clean and pleasant finish アシェナフィさんのアリチャ|Ethiopia Yirgacheffe, Aricha アリチャはゲディオ地区に位置し、標高 2,000m を超える高地の一つです。イルガチェフェの町から東に約 6km 離れた山間にあり、アカシア、アフリカコルディア、イチジク、ニセバナナといった固有の木々に囲まれています。 毎年リピーターが多く、定番として高い人気を誇る農園主アシェナフィ氏によるロット。 今年もその味わいをぜひお楽しみください。
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ルワンダ ブゴイ ウォッシュド
¥900
生産地:ルワンダ 西部州:ブゴイ リュシロ地区 キゲロ村 標高:1,550~1,900m 年間降水量:平均降水量:1,356mm 品種:レッドブルボン種 ◆場所:標高の高さと火山性土壌、豊富な降水量、キブ湖畔に位置している事、コーヒーを乾燥させるために適した穏やかな風と柔らかな日差しに恵まれている事で、素晴らしいコーヒーになります。 ◆風味の特徴:チョコレート、チェリー、甘い酸味、滑らかでバランスが良く、しっかりとしたボディ、フルーティーな味わいが長く余韻として残ります。 ◆生産行程:完熟したコーヒーチェリーを収穫後、水洗工場に持ち込まれ、フローティングタンクを使用して良いチェリー(重い)とフロート(未熟)チェリー(軽い)に選別されます。 チェリーの外皮をパルピングマシンを使い分離した後、水洗いしミューシレージを取り除きます。 カナル(水路)を使用して比重選別を行った後、グレーディング分けを行い洗浄された豆はアフリカンベッドに運ばれ28~35日間かけて、ゆっくり乾燥されます。 ドライミルにて、脱パーチメント、色選別、ハンドピックが行われ袋詰めされます。
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100g コスタリカ タラス スカーレット マコー ナチュラル
¥1,100
SOLD OUT
ストロベリーの風味が良いアクセントの甘味際立つ、王道のナチュラル。 精製:ナチュラル 標高:1,250~1,400m 品種:カツアイ、カツーラ 入港月:2025年7月 規格:SHB 生産国:コスタリカ 生産地:トレスリオス地方 タラス 生産者:タラスエリアの農家さん タラスは火山性の肥沃な土壌を有し、緑豊かな環境です。家族経営の小規模農園が多く存在します。近年のコスタリカのスペシャルティコーヒー生産の中心です。 • フレーバーノート:strawberry, chocolate, berry フレッシュないちごを思わせる味わいです。自然の甘味が心地よいです。王道のナチュラルの味わいで好印象です。中煎りにすることで酸味がパキっと表れて、浅煎りの時よりも一層ジューシーな口当たりに仕上がります。甘味と酸味のバランスもとれ、上品なナチュラルのコーヒーです。深煎りでは浅煎りや中煎りと比べると、酸味が落ち着き、まろやかな印象になります。甘い深煎りのコーヒーに仕上がります。
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100g ブルンジ ニエンイ ウォッシュ
¥1,170
SOLD OUT
ブルンジ ニエンイ ウォッシュ ベリーとシトラスの調和のとれた味わい 精製:ウォッシュ 標高:1,670m 品種:ブルボン 生産国:ブルンジ 生産地:カルジ 生産者:Masabo Thierryさん(ウォッシングステーションの管理者) • フレーバーノート:cassis, berry, orange, apple, good-body カシスやベリーなど・オレンジやリンゴの甘さ。爽やかでしっかりとしたベリー系の味わいが残り、甘さのある心地よいボディ感を感じられます。深煎りに近づくにつれブラックベリーやブルーベリーなどの凝縮した果実感を残し、黒糖系の甘さも。
