自家焙煎コーヒー豆 / 本 / 暮らしの雑貨
日常の揺らぎに、そっと寄り添うように・・・ふと、 気づいたらそこに居る、在る。
みんなにとって、そんなお店でありたいと考えています。
中~中深煎り ストレートコーヒーならではの
スッキリとまろやかな優しさ、豆それぞれの個性的な香りをお愉しみください。
水処理で安心・麻袋の状態でJAS認証品のデカフェ(カフェインレスコーヒー)も取り扱っています。
※直射日光を避けて冷暗所で、温暖化のため冬場以外は冷蔵・冷凍(~3ヶ月目安)保管、お早めにお飲みください。
〇匂い移りや高温多湿による劣化リスクを避けるため ポスト投函ではなく、ネコポスにて大切にお届けいたします。
(300g以上 重量に合わせたサイズの宅急便に切替)
〇一定額で送料を負担するクーポンを作りました!!
何度でも使えますので、買いだめしたいときに ぜひお使いください ↓↓↓
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(他のクーポンと併用はできません)
※外装袋の種類は在庫状況によって変わる事があります。
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ドリップパックコーヒー12g×2pac と 文庫本<ガチャ> お試し1回
¥1,400
ドリップパックコーヒー12g×2pac と 文庫本<ガチャ> 同じものを飲んでも、同じ本を読んでも 味の感じ方や文章や物語の捉え方は人それぞれ。 書評やオススメといった選び方ではなく、運命的な1冊や作家さんに出会ってみませんか? なにが当たるかわからない、ガチャガチャ形式 コーヒーと本のセットです。 (店主の蔵書メイン/買取店で状態”良”以上に該当するもののみ) カフェインレスを選択される場合はオプションよりお選びください+¥50 ※外装は在庫状況により都度変更の可能性があります。
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ドリップパック12g×2pac と 単行本<ガチャ> お試し1回
¥1,700
ドリップパック12g×2pac と 単行本<ガチャ> 同じものを飲んでも、同じ本を読んでも 味の感じ方や文章や物語の捉え方は人それぞれ。 書評やオススメといった選び方ではなく、運命的な1冊や作家さんに出会ってみませんか? なにが当たるかわからない、ガチャガチャ形式 コーヒーと本のセットです。 (店主の蔵書メイン/買取店で状態”良”以上に該当するもののみ) カフェインレスを選択される場合はオプションよりお選びください+¥50 ※外装は在庫状況により都度変更の可能性があります。
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デカフェ(カフェインレス)ドリップパック12g×2pac と 絵本<ガチャ> お試し1回
¥1,700
デカフェ(カフェインレス)ドリップパック12g×2pac と 絵本<ガチャ> 同じものを飲んでも、同じ本を読んでも 味の感じ方や文章や物語の捉え方は人それぞれ。 書評やオススメといった選び方ではなく、運命的な1冊や作家さんに出会ってみませんか? なにが当たるかわからない、ガチャガチャ形式 コーヒーと本のセットです。 (店主の蔵書メイン/買取店で状態”良”以上に該当するもののみ) カフェインレスを選択される場合はオプションよりお選びください+¥50 ※外装は在庫状況により都度変更の可能性があります。
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ドリップパック12g×2pac と新本<ガチャ> お試し1回
¥2,700
ドリップパック12g×2pac と 新本<ガチャ> 同じものを飲んでも、同じ本を読んでも 味の感じ方や文章や物語の捉え方は人それぞれ。 書評やオススメといった選び方ではなく、運命的な1冊や作家さんに出会ってみませんか? なにが当たるかわからない、ガチャガチャ形式 コーヒーと本のセットです。 (店主の蔵書メイン/買取店で状態”良”以上に該当するもののみ) カフェインレスを選択される場合はオプションよりお選びください+¥50 ※外装は在庫状況により都度変更の可能性があります。
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100g こくう 夏休みブレンド<8月の味>
¥1,170
100g こくうブレンド<8月の味> 暑~い夏、さっぱりスッキリ、フルーティーなエチオピア主体のブレンドを作りました! アイスコーヒーや水出しにしても美味しく召し上がれる仕上がりにしています。 エアコンの室内でホット、アイスコーヒーを水筒に入れてレジャーにぜひ!! 店名のついたブレンドといえば ”いつ飲んでも変わらないあの味”が一般的ではないでしょうか。 コクウラボは ”何も妨げるものがなく、すべてのものの存在する場所としての空間、 一切を包括し擁する、色もなく形もない本源的な真如の世界” 「覆われない虚空を色が行く」=「無かったものが有り、 有り終わる」連続状態 という概念のもとに 色々なものが存在し得、次の機会には同じ状態であるとは限らない ”同じものには二度と会えない、一期一会のあの味”をテーマに、 月ごとに配合をかえたブレンドを作りました。 気候・気温・気圧・月の満ち欠け・様々なストレスによる 人間の身体や心の状態と豆の状態、お湯の温度、蒸らし時間、分量 空の景色が日々ころころと変わり続け、決して同じものが見られないように 日常には揺らぎがあり、様々なものの関わり合いによって、味も感じ方も変わってきます。 平穏な日々がいいけれど、全く同じ1日はなく、揺らぎ移ろうのが現状です。 みなさまと一緒に、日々移りゆく日常を愉しめたら、幸いです。 ※外装は在庫により変わります。 ※エイジング期間をとるため、ご注文から発送までに1~2週間かかることがあります。
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100g ブルンジ カヤベ アナエロビック ナチュラル
¥1,270
Burundi Kayave Anaerobic Natural Profile エリア:Kayanza District 標高:1,800m 品種:Bourbon 精製:Anaerobic Natural クロップ:24/25 収穫期:April~June Comment:Raspberry, Orange, Red wine,Violet, Vanila, Syrupy, Fizzy Story カヤヴェウォッシングステーション(以下、WS)はブルンジ北西部のカヤンザに位置しています。2024年から稼働を開始したまさに最新施設です。長いプロジェクトの末、苦労して土地とライセンスを取得することが出来たことから、スタッフは生き生きとコーヒーの精製処理に従事していました。 この地域はブルンジの中でもかなり標高が高い一帯となっており、WS自体も1800mの場所で稼働しています。また、ナイル川の源流にもなっているカヤヴェ川から精製に必要な水源を確保しています。 このロットはKaseregeという丘陵地周辺で栽培されたチェリーで構成されています。 初年度から多くのチェリーを受け入れていたたカヤヴェWSですが、今年は更に増産していました。様々な施策を通じて周辺の小規模農家と強固な関係を結びつつある、まさにその最中であることを感じました。 Process WSに持ち込まれたチェリーはフローティングタンクに入れ比重選別を行います。 その後、黒いプラスチック製の発酵用タンク上部から10㎝下のところまでチェリーを入れ、タンクの上からシートをチェリーに密着させる形で被せ、さらにシート上部を水で覆います。これは発酵時に発生するガスにより酸素を逃すことを目的としています。 一方で、タンクの底にはバルブがついており、タンク内の水分を排出することで過発酵を防ぎます。この状態で48時間、22℃以下を保ちながら嫌気性発酵を進めます。その後、チェリーを取り出して水で洗った後、ドライングベッドへ移動させ乾燥工程へと進みます。 複雑なフレーバーと甘さを持つカップに仕上がるよう40日間かけ非常にゆっくりと丁寧に乾燥させました。
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100g タンザニア ンゴロンゴロ アカシアヒルズ ハニー AA
¥1,170
Tanzania Acacia Hills Kent AA Honey Profile 農園:Acacia Hills エリア:Ngorongoro, Oldeani, Karatu, Arusha 標高:1,820m 品種:Kent 精製:Honey 規格:AA Crop:25/26 収穫期:July – October Comment:Cherry, Peach, Apricot, Cranberry,Honey, Creamy, Sweet, Round, Spine Story アカシアヒルズはンゴロンゴロエリアに位置するオルデアニ山麓で2007年より品質第一のコーヒー作りをしてきました。 当時、コモディティとしての認知しかされていなかったタンザニアコーヒーの価値を上げることを目標に、スペシャルティコーヒーの生産を始めました。 標高1,900m近い高地に位置するこの農園では、多様な高品質品種の栽培をしています。また、土壌分析、シェード管理、コントロール発酵、遮光下での乾燥など他の地域では見ることのない取り組みにより、品質向上を実現しています。 一方で農園はンゴロンゴロ自然保護区に隣接しており多様な野生動物が生息していますが、動物による被害対策も課題となっています。 これ以上開発することが許されない状況の中で、環境保護と真正面から対峙する最先端のコーヒー生産者でもあります。 また、安定した雇用と適正賃金を提供することで、Acacia Hills周辺では新たな店舗やビジネスが生まれ、地域経済の活性化につながっています。 滞在用の施設も併設しており、長い人は年間勤務することができます。 収穫時には完熟した赤いチェリーのみを経験豊富なピッカー(90%が女性)によって収穫します。収穫後はハンドソーティングを行い、未熟豆・過熟豆を除去しています。 パルパーで果皮を取り除いた後、トップクオリティのものは遮光ネット下に、通常グレードのものは天日の下に設置されたアフリカンベッドで乾燥させます。パーチメントが最低15日以上かけて十分に乾燥した後、ドライミルへ移動させてハリングとグレーディングを実施します。
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100g ケニア グアマ ウォッシュド
¥1,170
Kenya Guama Washed ファクトリー:Guama Factory 組合:BaragwiFCS エリア:Kirinyaga County 標高:1,600m~1,800m 品種:SL 28/SL 34 / Batian/ Ruiru 11 精製:Washed クロップ:25/26 規格:AA 組合員:3,500farmers 収穫: October–December 認証:Rain Forest Alliance Comment :Black currant, Raspberry, Orange, Plum, Candy, Juicy, Sweet, Velvety, Complex Story グアマファクトリーは長年素晴らしいコーヒーを生産し続けているケニアキリニャガカウンティに位置しています。その土地の名前を冠して1974年に建設されて以来、高い志を抱きながら高品質なケニアコーヒーを生産してきました。運営しているバラグウィ組合は1953年に設立され、12個のファクトリーを所有するケニア最大規模の組合です。 グアマファクトリーの近くにはウォッシュドの精製には欠かすことの出来ない綺麗な川が流れており、これにより年間で約750トンのコーヒーを生産している、バラグウィ組合最大のファクトリーです。 収穫されたチェリーはパルピング前に手作業にて選別されます。ディスク式のパルパーを使って果肉除去した後、16時間かけてミューシレージ除去のための発酵を行います。水洗されたパーチメントは最大16時間程度ソーキングされます。その後行われる乾燥には最大8~14日程度要し、日中と夜間にはダメージを受けないようにカバーをかけています。
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100g【デカフェ】コロンビア サンタンデール ラ・プラデーラ農園&コーカフェ ウォッシュ
¥1,270
100g【デカフェ】コロンビア サンタンデール ラ・プラデーラ農園&コーカフェ ウォッシュ 【麻袋の状態でJAS認証】 果実味とクリーンカップ citric, apple, cranberry, nuts, caramel, brown sugar, chocolate カフェイン除去率 98.35% 精製 :ウォッシュ 標高 :1,700〜1,950m(ラプラデーラ農園) 品種 :カツーラ、カスティージョ 生産国:コロンビア 生産地:サンタンデール県アラトカ(ラプラデーラ農園)、シエラネバダ(コ―カフェ) 生産者:ラプラデーラ農園とコ―カフェのみなさん デカフェ特有のプロセス臭は比較的穏やかで、口当たりもクリーンな印象です。柑橘や赤い果実を思わせる穏やかな果実味があり、焙煎を進めるにつれてフルーツジャムやチョコレートのような甘さへと変化していきます。質感もなめらかで、甘さが感じられる点が印象的です。 サンタンデールの高地で受け継がれる ラ・プラデーラ農園のコーヒーづくり コロンビア北部のサンタンデール県に位置するラ・プラデーラ農園は、県内のアラトカ地区にあります。1971年の設立以来、4世代にわたる家族経営が受け継がれ、現在はオスカル・タサさんが農園主として、コーヒーの栽培から加工、輸出までを一貫して手掛けています。 農園は標高1,700m以上に位置し、冷涼で湿度の低い気候は、高品質なコーヒーの栽培に適した環境を生み出しています。また、農園の近くにはシカモチャ渓谷が広がり、夜になると渓谷へ向かって冷たい風が吹き抜けることで、昼夜の寒暖差が生まれます。この環境がチェリーの成熟をゆっくりと進め、風味の形成に良い影響を与えています。 収穫後には、コーヒーの木1本あたり年間約20kgの有機肥料を施し、土壌の健全性と樹勢の維持に努めています。また、オークやアボカド、柑橘、バナナ、グアバなど多様な樹木をシェードツリーとして積極的に植栽しており、コーヒーの木は木陰で強い日差しから守られながら育てられています。これらの取り組みは、生物多様性の保全と持続可能なコーヒー生産にもつながっています。 シエラネバダの自然の中で育てられるコーヒー コ―カフェ(COOCAFE SN)は、コロンビア北部のシエラネバダ山脈でコーヒーを栽培する88名の小規模農家さんたちによる協同組合です。豊かな自然環境の中で、公正な取引と環境に配慮したコーヒー栽培の理念を大切にしながら、それぞれの農家さんが丁寧にコーヒーづくりに取り組んでいます。コーカフェではコーヒーの品質向上だけでなく、農家さんの暮らしや地域の未来にも目を向けた活動を続けています。 マウンテンウォータープロセス このコーヒーは、サンタンデールのラ・プラデーラ農園と、シエラネバダのコ―カフェに所属する農家さんたちのコーヒーをブレンドし、コロンビアからメキシコへ運ばれ、デスカメックス(Descamex)社の工場でデカフェ加工されます。加工には、コルドバ近郊のオリサバ山を源流とする清らかな水が使用されており、この製法は「マウンテンウォータープロセス」と呼ばれています。カフェインだけを選択的に取り除くことで、コーヒー本来の風味や個性を残せることが特徴です。 また、デカフェ加工後の乾燥工程にも細やかな工夫があります。デスカメックス社では3種類のドライヤーを使い分けながら、生豆をゆっくりと均一に乾燥させています。こうした丁寧な後処理によって、品質への影響を最小限に抑えながら、コーヒー本来の味わいを引き出しています。
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100g【デカフェ】エチオピア イルガチェフェ ウォッシュ
¥1,270
100g【デカフェ】エチオピア イルガチェフェ ウォッシュ 生産国:エチオピア 生産地:ゲデオ県 イルガチェフェ郡 生産者:イルガチェフェの農家さんたち • フレーバーノート:floral, tea-like, candy, berry エチオピアらしいフローラルな味わいをお楽しみいただけるデカフェです。デカフェ特有のイモっぽい風味も気にならず、良好な仕上がりです。 デカフェでは生豆の状態での見た目が黒っぽかったり茶色かったりします。デカフェの製造工程では、コーヒー生豆に含まれているカフェイン以外の成分が溶け込んだ水に生豆を入れます。すると生豆からカフェインだけが外へ出ていくという現象が起き、生豆からカフェインだけが取り除かれるという原理です。その後、生豆の乾燥のため、少し熱も加えられるようです。こうした工程で、生豆の色素も変化してしまい、黒っぽくなると言われています。 カフェインレス、デカフェ、ノンカフェイン? 日本ではカフェインを90%以上取り除いたものを「デカフェ」や「カフェインレス」と呼んでいます。似たような表現に「ノンカフェイン」というものもありますが、 これはカフェインが全く含まれていないものを指します。 日本でも近年デカフェに対する需要が高まり、ここ5年ほどでデカフェの市場は2倍以上に拡大、今後もその傾向は続くとされています。もともと妊娠中や授乳中の女性からの需要をもとに成長を遂げてきたデカフェ市場ですが、昨今は健康志向の高まりにより、一日のカフェイン量を調整したい人々、質の高い睡眠を求める人々など、年代や性別を問わず、幅広い人々への需要が高まっています。 デカフェの加工方法 デカフェのコーヒーは、生豆の状態で特別な処理工程を経てつくられます。化学物質を使う方法、炭酸ガスを使う方法、水を使う方法など。大きく分けて3つの製造方法がありますが、今回入荷した商品は、水を使った製造方法によってカフェイン成分が除去されています。 コーヒー生豆に含まれているカフェイン以外の成分が溶け込んだ水に、生豆を入れます。すると生豆からカフェインだけが外へ出ていくという現象が起きます。こうして生豆からカフェインだけが取り除かれるという原理です。 山の清流と丁寧な乾燥が上質さをつくり出す この商品のデカフェ加工は、メキシコにあるDescamex(デスカメックス)社で行われています。メキシコの最高峰、オリサバ山から流れる綺麗な水を加工に使用していることが特徴です。山からの恵みの水を使用するため、「マウンテンウォータープロセス」とも呼ばれています。 カフェインの抽出後は、3種類のドライヤーを使い分け、ゆっくりと均一に乾燥させていきます。こうした丁寧な後処理が、急激な乾燥による味の劣化を防ぎ、素材の良さが残ったままのデカフェのコーヒーが出来上がります。 エチオピア有数の産地、シダモで生産された明るさと華やかさを持ったコーヒーと、メキシコのオリサバ山の綺麗な水が織りなす、デカフェとは思えないほど上質なデカフェのコーヒーです。
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100g コロンビア ウィラ サンアグスティン ウォッシュ
¥1,120
コロンビア ウィラ サンアグスティン ウォッシュ コロンビア南部 ウィラ産のジューシーな酸質とボディのある味わい フレーバーノート:juicy, herbal, jasmine, citrus, green apple, caramel, chocolate 生産国:コロンビア 生産地:ウィラ県 ピタリト地区 周辺 生産者:ピタリト地区 周辺の小農家さん 精製 ウォッシュ 標高 1,500~1,900m 品種 カトゥーラ、コロンビア、カスティージョ 乾燥 ビニールハウスでの天日乾燥 生産地概要:ウィラ県はコロンビア南部に位置し、肥沃な火山性土壌と豊富な水資源、寒暖差の大きい気候により、高品質なコーヒーの生産地として知られています。中でもピタリトは、同国最大級の生産地の一つであり、近年スペシャルティコーヒー産地として高い評価を受けています。 フレッシュなハーブやジャスミンのような香りに、柑橘のジューシーな酸質が特徴です。 中煎りにすることでジューシーな酸味と柑橘のニュアンス、甘味のバランスが整ってきます。キャラメルのような、なめらかな口当たりも好印象です。 中深煎りでは立体感があり、さらに深くするとこってりした苦味とボディのある味わいに。 豊かな自然と寒暖差が生み出すウィラ南部ピタリトのコーヒー コロンビア南部のウィラ県は、アンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。高低差も大きいため、エリアによってさまざまな景色が広がります。また、肥沃な土壌に恵まれていることから、年間を通して安定した生産が可能で、コロンビアの中でも高品質なコーヒーの産地として知られています。 火山灰による肥沃な土壌と、二つの川から供給される豊富な水資源によってコーヒー栽培に適した環境が整っています。それに加えて、赤道に近く標高1,800mと高地に位置しているため、1日の中で大きな寒暖差が生まれ、ゆっくりとチェリーが育ち、しっかりとした甘味やボディ感のある味わいが作られます。 ピタリトはウィラ県南部に位置する同国最大級のコーヒー生産地の一つで、近年、高品質なスペシャルティコーヒーが生産される地域として知られるようになりました。 「サン・アグスティン」遺跡群に由来 選ばれし「サンアグスティン」 今回ご紹介するのは、ウィラの中でも南部アンデス山脈の谷間に位置するピタリト地区周辺の小規模農家さんとコンドル(Condor)社が手がけたロットです。1〜5ha規模の家族経営の小農家さんが丁寧に栽培し収穫したチェリーは、同社の加工場へ運ばれ、精製から保管、輸出まで一貫して管理されています。そして品質管理の専門スタッフが、ロットごとにカッピングを実施し、クリーンカップでウィラらしい甘さやフレーバーを備えたもののみを厳選します。こうして選ばれたロットだけが、ピタリトと同県にある世界文化遺産に由来するブランド名「サンアグスティン*」の名を冠します。また本ロットは、リーファーコンテナとグレインプロを使用することで、湿度や温度変化による品質劣化を抑制し、産地本来の香りと風味を最大限にお楽しみいただけるよう工夫をしています。 *世界文化遺産「サン・アグスティン」遺跡群は、紀元前500年頃に栄えたとされる文明の遺構。人や動物を模した高さ4〜5mに及ぶ石像群で構成され、いまだ文化の全体像が解明されていない、神秘的な遺跡として知られています。
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期間限定!! 水出しコーヒー〈こくうブレンド〉 500ml用×2P
¥700
暑い夏にスッキリと味わっていただける、 水出しコーヒーを始めました!! 非常にまろやかな口あたりです。 ※ 1L用パックをご希望のお客様は、 ご注文時のコメント欄にご記入お願いします。 ※ シングル(ストレートコーヒー)の豆で 水出しコーヒーをご希望の場合、 ご注文の豆から無料で水出しパック詰め対応をいたします。 100gの場合、 ①水出し500ml×2P ②余りをドリップ用(豆か粉)でアルミ袋 ご注文時コメント欄にご記入かお問い合わせからご連絡ください。 ※通常のドリップ用より細かい挽き加減になっています。 もう少しスッキリ飲みたい場合はもう少し粗めにもできますのでご連絡ください。
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期間限定!! 水出しコーヒー〈こくうブレンド〉 500ml用×4P
¥1,270
暑い夏にスッキリと味わっていただける、 水出しコーヒーを始めました!! 非常にまろやかな口あたりです。 ※ 1L用パックをご希望のお客様は、 ご注文時のコメント欄にご記入お願いします。 ※ シングル(ストレートコーヒー)の豆で 水出しコーヒーをご希望の場合、 ご注文の豆から無料で水出しパック詰め対応をいたします。 100gの場合、 ①水出し500ml×2P ②余りをドリップ用(豆か粉)でアルミ袋 ご注文時コメント欄にご記入かお問い合わせからご連絡ください。 ※通常のドリップ用より細かい挽き加減になっています。 もう少しスッキリ飲みたい場合はもう少し粗めにもできますのでご連絡ください。
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100g ブルンジ カヤンザ ルマンダ ナチュラル
¥1,070
エリア:Kayanza District 標高:1890m 品種:Bourbon 精製:Natural Comment:Cranberry, Plum, Strawberry,Licorice, Dark chocolate, Juicy,Full-body ルマンダウォッシングステーション(以下WS)は2021年よりブルンジ北部カヤンザで稼働を開始した生産拠点です。 湧水の質が高く、豊かな水資源を有するWSです。 今年は収集業者を介することなく、周辺の農家からの持ち込みのみでチェリーを受け入れました。 周辺でコーヒーを栽培している約850軒の小規模農家とともにコーヒーを生産しています。 創業当初はナチュラルとアナエロビックナチュラルのみを生産していましたが、2024年にはウォッシュドの精製も開始し、順調に生産量を伸ばしています。 標高が高く、乾燥がゆっくり進むことが特徴です。今年は比較的大粒のチェリーが多く、期待が持てる仕上がりです。 Process WSに持ち込まれたコーヒーチェリーはまずフローティングタンクに入れられ、シンカーとフローターに分けられます。 その後、ベッドに広げてハンドソーティングを行い、重量を計ります。 乾燥時にはアフリカンベッドを使用し、35~40日かけて乾燥させます。
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100g ケニア キアンワンギAA ウォッシュド
¥1,170
国:ケニア 標高:1800m エリア:ニエリ 品種:SL28、SL34、ルイル11 農園名:キアンワンギ・ファクトリー 生産処理:ウォッシュド 生産者:イリアイニ生産者組合 ランク:トップスペシャルティ 2025年メーカーカッピングコメント:変化に長けたカップ ケニアらしいスパイシーで強度のある風味バランスに感じます。ブドウやアプリコット、オレンジなど華やかなフレーバーが魅力的で、フルーティな甘さと相まってジューシーなカップに感じました。甘さの印象が残るアフターテイストも心地よく、飲み終わりまでのカップバランスの良さが魅力的にも感じます。冷めるにつれてアールグレイティーのようなアロマも感じられ、カッピングを通して終始変化の面白いコーヒーといった印象を持ちました。ぜひ様々な焙煎でキャラクターの変化を楽しんでいただければと思います。 キアンワンギ・ファクトリー キアンワンギ・ファクトリーは、イリアイニ生産者組合に属するファクトリーとして1950年代に設立されました。組合員は、平均で0.5Haほどのコーヒー農地でコーヒーを生産しながら、自家用にマカダミアや豆、バナナ、トウモロコシなどを生産して暮らしています。 キアンワンギ・ファクトリーのあるニエリの1800mの高地は、適度な二峰性の降雨があり、気温は年間を通じて12~26℃と非常に涼しい気候で、赤土の火山性土壌は肥沃で水捌けも良く、コーヒー生産にとって理想的な環境が揃っていると語ります。 環境負荷低減に向けて 収穫後、コーヒーチェリーはファクトリーに運ばれ、水洗処理の工程に入ります。プロセスに使用する水は、リサイクルウォーターとして貯水タンクを循環し、パルピングに利用されています。近年は、河川や森林環境への環境保護の意識が高まり、リサイクルウォーターや廃水ピットの建設など、ろ過技術を用いて環境負荷の削減に取り組んでいます。 パルピングされたウェットパーチメントは一晩発酵槽に留まりミューシレージを分解し、翌日水洗、またソーキングを経て乾燥テーブルに広げられます。乾燥テーブルはムラなく乾燥ができるように通気が確保され、またテーブルを高くすることで十分な空気が乾燥場にいきわたる様に設計されています。乾燥は1週間から10日ほどかけて行いますが、この間頻繁に攪拌や選別を繰り返し、一級品のドライパーチメントがドライミルに送られていきます。 キアンワンギ・ファクトリーでは、コーヒー研究施設から種子を調達し、各農家へ配布しています。また、植え付けや除草、剪定、肥料の散布、収穫など農学的なアドバイスや研修プログラムを実践しながら、農家のコーヒー生産を支えています。 ケニアのコーヒー生産 ケニアはコーヒー誕生の地とされるエチオピアに隣接していながら、コーヒー豆の栽培は19世紀末ごろから始まったといわれており、比較的歴史の浅いコーヒー生産国です。しかしながら、ケニアの理想的な生産環境で生まれるコーヒーは、その複雑でリッチなフレーバーによって世界中で評価されており、現在ではアフリカのコーヒー産業を牽引し、発展を遂げています。 生産量は1987/88年の215万袋でピークを迎えましたが、それ以降は減少しており、近年では約70-80万袋が生産されています。この生産量は決して多くはなく、コーヒー産業の輸出額は輸出額全体の5%にもおよびません。 現在のケニア国内の生産面積は、約160万Haで、2/3が小規模生産者によるエリアと言われ、約70万人の生産者が従事しています。これらの小規模栽培者の大半は、ケニア国内で約600あるとされる農協団体によって組織されており、それぞれの農協組織が幾つかのファクトリーを運営し、地域の小規模生産者は、属するファクトリーにコーヒーチェリーを納入しています。
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100g グアテマラ エスペランサ ラ・ベガ ウォッシュド(&ソーキング)
¥1,100
国:グアテマラ 標高:1400~1800m エリア:ウエウエテナンゴ オハブランカ 品種:カトゥーラ、ブルボン 農園名:エスペランサ農園 ラ・ベガ区画 生産処理:ウォッシュド(ソーキングを伴う) カッピングプロファイル: マンダリンオレンジ、ストーンフルーツ、レッドアップル、メイプルシロップ、マリック、クリーミーマウスフィール、スウィートフィニッシュ 生産者:アウレリオ・ヴィジャトロ ランク:トップスペシャルティ 2025年メーカーカッピングコメント:華やかで甘く濃厚 キャラメルやメイプルシロップのような甘さと粘性感のあるクリーミーな舌触りが心地よいロットです。マンダリンオレンジやレッドアップル、ストーンフルーツといった華やかなフレーバーが感じられ、ウエウエテナンゴらしい濃厚さと甘さ、華やかさのバランスが魅力的なロットに仕上がっています。飽きの来ない風味で毎年お勧めのロットです。 インヘルトに並ぶ、グアテマラ有数の名農園 /ウエウエテナンゴの奥地オハ・ブランカの名農園 その年採れたグアテマラの最高のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス」にて、毎年のように優勝争いを演ずるのが、このエスペランサ農園です。農園が位置するのは首都グアテマラシティから車で6時間。メキシコとの国境の近くに位置するウエウエテナンゴのオハ・ブランカ。周辺には、世界で有名なライバル農園「エルインヘルト」など数多くのスペシャルティコーヒーの生産者がおり、まさにグアテマラ・スペシャルティコーヒーの聖地のような場所です。その中でもエスペランサ農園のクオリティの高さは、世界中のコーヒーバイヤーを魅了しています。 名農園と言われる所以 エスペランサ農園では洗浄後のパーチメントを乾燥させる前にもう一度「ピラ・デ・レモホ」と呼ばれるソーキングプールに24時間浸します。こうすることにより豆全体の水分バランスを整え、カップに非常に丸みを帯びた味を生み出すといいます。ミルを囲む2つの山からの豊かな水資源、粘土質の土壌、豊富な雨量と山風など、豊かな自然の恩恵を受けながら、絶えず素晴らしいコーヒーが生産されています。 エスペランサ農園の歴史 1956年に先代エレオドロ・ヴィジャトロ氏の手でエスペランサ農園が始まりました。当時は道も悪く、馬の背にコーヒー豆を積んで、ウエウエテナンゴ市まで何日も掛けて歩いて売りに行ったそうです。息子のアウレリオ氏は、メカニックとして働いた後に、経験を活かすべく、1986年に自身が生まれたエスペランサ農園に戻ってきました。今は息子のアウレリオ氏が中心になり、孫のジネルやクリスタベルも加わって、3世代にわたってコーヒー生産に取り組まれています。60年前には、わずか1Haだった小さな農園も、献身的に農園管理をした事で少しずつ生産量を増やし、高品質なコーヒーを提供する姿勢とその卓越したクオリティをもって、現在では自然林と共に、ラ・ベガを含めて周辺にいくつかの農園区画を所有するまでになりました。
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100g ブラジル ドルチェ チョコラーダ ナチュラル
¥1,070
毎年大好評。チョコレートやナッツ感を味わえます。 生産国:ブラジル 生産地:南ミナス、セラード、モジアナ 生産者:南ミナス、セラード、モジアナの各農園 精製:ナチュラル 標高:700〜1,100m 品種:カトゥアイ・ムンドノーボ フレーバーノート:caramel, chocolate, roasted nuts 甘さがのっているローストナッツや、チョコレートの風味、キャラメルのような甘味も感じます。クランキーチョコのような雰囲気。 深煎りにすることで、ダークチョコレートのような風味に。ボディがあり、まろやかな口当たりです。心地よい香ばしさが続きます。 産地担当コメント:安定したチョコレートフレーバーを求めて、収穫された無数のロットから、カッパーがセレクト。そのカップの光景は圧巻です。 メーカー担当者コメント:今年のロットは昨年のものと比べると甘味がのっている印象でした。まさに名前のとおり、チョコレートや甘味を感じられるコーヒーに仕上がっています。中煎りや深煎りなどある程度しっかり火を通すと、ボディや甘味がぐんと出てきます。深めの焙煎度合いで日常になじむ味わいのシングルにも、またブレンドの甘味とボディを出す役割としても活躍してくれそうです。 現地の鑑定士がダークチョコ感に こだわって生まれた一品 ブラジルといえば香ばしいナッツとアフターで感じるダークチョコ感。それにとことんこだわった商品を作りました。産地を指定するのではなく、もっとダークチョコの印象を強くするために、南ミナス、セラード、モジアナで栽培されたコーヒーのロット数百種類を鑑定・厳選し、ブレンドしています。 完熟したチェリーを収穫するのではなく、そこから少し乾燥したぐらいのコーヒーを使用します。大型農園が多いブラジルでは収穫機(ハーベスター)を使用するので、チェリーをある程度乾燥させている方が収穫しやすくなります。 最大手のコーヒー機械メーカー 「ピニャレンセ」でゆっくり乾燥 コーヒー栽培において重要となるのは、収穫後の精選方法。その精選を行う時に使用する機械は、とても重要です。大量のコーヒーを一度に処理できることだけでなく、その時にでる熱や豆へのダメージをできるだけなくすことが大切となります。 世界中で一番のシェアを誇る機械メーカー「ピニャレンセ」はブラジルの会社。特にドライヤーの開発に余念がなく、今までの高温で豆に負荷をかけながら乾燥するドライヤーではなく、ドライヤー内部の温度上昇を抑え、品質を保ちながら乾燥できる機械を開発しています。ドルチェチョコラーダの原料もこのドライヤーを使用し、ゆっくりと乾燥を行なっています。 乾燥を経て、水に浮くチェリーを選別 また通常は水の中にコーヒーチェリーを入れ、水に沈むチェリー、浮くチェリーを分け選別し、主に水の中に沈んでいるコーヒーを使用します。しかし、このドルチェチョコラーダは、少し乾燥しているチェリーを収穫するので、水に浮くチェリーを選別し使用します。その後、機械乾燥を行い、サイロにて熟成させて輸出準備に入ります。
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100g コロンビア ウィラ ラス モラス アナエロビックウォッシュ エクセルソ
¥1,170
ストロベリーの風味に、滑らかな口当たりが特徴です。 生産国:コロンビア 生産地:ウィラ県 アセベド地区とピタリート地区 生産者:アセベド地区とピタリート地区の農家さん 生産地概要:ウィラ県はアンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。 精製:アナエロビックウォッシュ 標高:1,700〜1,850m 品種:カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ フレーバーノート:strawberry, green tea, chocolate, melon いちごやメロンのような風味で、チョコレートのような甘味があります。口あたりが丸く、やわらかい印象。冷めてくると緑茶のようなすっきりとした後味を感じます。 深煎りでは、いちご風味のチョコレートのようなニュアンスです。口に入れた瞬間はずっしりと重たい印象ですが、後味は軽やかで芳醇な烏龍茶のようです。 アナエロビックウォッシュの具体的な精選工程 1)未熟、過熟チェリーと異物を取り除き、完熟したチェリーを発酵させる。 2)果肉除去後、袋に⼊れ、開⼝部を閉じて40時間ほど嫌気発酵する。 3)タンクに移し、50℃前後の温⽔に⼊れ撹拌後、20℃前後の冷⽔に⼊れ替えることで発酵により⾼まった⾵味を固定させる。 4)ミューシレージ除去。 5)アフリカンベッドで余分な水分を切り、機械乾燥させ⽔分値を11%まで下げる。 6)プラスチックバッグに密閉して、倉庫で10日間レスティング(休ませる)させる。 厳選したオリジナルロット ウィラ県はアンデス山系の南部に位置し、豊かな自然と多種多様な動植物が生息する地域です。高低差も大きいため、エリアによってさまざまな景色が広がります。また、肥沃な土壌に恵まれていることから、年間を通して安定した生産が可能で、コロンビアの中でも高品質なコーヒーの産地として知られています。 この豆は、ラス・フローレス農園のジョアンさんが指揮するウォッシングステーションで、ウィラ県アセベド地区およびピタリート地区の農園から集めた完熟で良質なチェリーを選別し、精選したオリジナルロットです。 農園主のジョアンさんは、24歳という若さで祖父の代から続く農園を継ぎ、数えきれないほどの試行錯誤を重ねながら、いまでは世界各国で扱われるコーヒーを生産するまでに成長しました。 ラス・フローレス農園が位置するエリアは、もともと豊かな土壌と水源に恵まれた環境保全地域です。この地域では、古くから互いに協力し合い、大切な資源を守りながらサステナブルなコーヒー栽培に取り組んでいます。 今回のウォッシングステーションは、ジョアンさんの発想から生まれたものです。これからの市場の変化や多様な需要に応えるべく、トップクオリティのマイクロロットに加えて、良質なチェリーを丁寧に精選し、安定的かつ大きなボリュームでコーヒーを処理できる場所として、設備と環境の向上に力を入れています。年々厳しさを増す気候変動と向き合いながら、熟度の高いチェリーを選び抜き、ウィラらしいクリーンで扱いやすいコーヒーを目指してきました。そんな彼のアイデアが詰まった一杯を、ぜひお楽しみください。
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100g エチオピア ボンベ ニグセさんのナチュラル
¥1,270
・エリア:Sidama Region, Bensa Woreda, Bombe Kebele ・生産者:Nigussie GemedaMuge Small holders in Bombe ・品種:74158, 74110, Heirloom ・標高:2280~2360m ・精製:Natural ・Comment:Raspberry, White peach,Red grape, Plum,Floral, Candy,Juicy, Crisp, Smooth, Bright 本商品は2020年Cup of Excellenceで優勝したニグセゲメダムゲ氏が手掛けるロットです。 ボンベドライングステーション(以下、DS)はベンサエリアのボンベ村に位置しています。DS近くの小規模生産者とともに栽培したチェリーからコーヒーを生産しています。 この地域は少し標高の低いエリアで20年ほど前から74110の栽培が開始されました。一方で気候変動により近年栽培が始まった高い標高のエリアでは74158が植えられています。 立地が良く、チェリーの運び入れがしやすい環境です。全てのチェリーを受け入れており、熟度に関してはしっかりとフィードバックを行ってます。乾燥には20日前後の日数をかけ、ゆっくりと水分値を落としています。
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100g ペルー チリノス組合 ウォッシュ G1【麻袋の状態でJAS認証】
¥1,170
生産国:ペルー 生産地:カハマルカ県 サン・イグナシオ州 チリノス地区 生産者:チリノス生産者組合の農家さんたち 生産地概要:ペルー北部カハマルカは、標高1,500〜2,000mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれた、国内有数の高品質コーヒー産地です。有機栽培に取り組む農家さんたちが多い地域です。 精製:ウォッシュ 標高:1,600m 品種:パチェ、マルセレサ、カトゥーラ 規格:G1 フレーバーノート:citrus, tea-like, black tea, flowery, sweet, brown sugar, cacao ボディと甘味がしっかり感じられます。 シトラスの風味が心地良くフラワリーな味わい、ブラックティーのような飲み心地に仕上がります。とてもバランスがとれた豆です。 深煎りにすることでブラウンシュガーの甘味、後味にはカカオのような風味も感じられます。 ペルー カハマルカ県 ペルー北部カハマルカ県は、標高1,500〜2,000mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれた、国内有数の高品質コーヒー産地です。多くの農家さんは1〜5ヘクタールほどの農園を家族で営み、シェードツリーを用いた伝統的で環境に配慮した栽培を行っています。近年は有機栽培や生産者組合による品質管理が進み、発酵や乾燥工程の改善によってスペシャルティコーヒーの評価が高まっています。持続可能な生産体制を築きつつ、農家の収入向上と地域の発展を目指す取り組みが活発に行われています。 まずは良い土づくりから カハマルカ県を代表する農協のチリノス生産者組合では、持続可能で高品質なコーヒー生産を支えることに取り組んでいます。地域のリーダー的な存在として、環境に配慮しながら事業を展開し、加盟農家の家族や関係者の繁栄と生活の質の向上に貢献することをビジョンとしています。 「環境問題が深刻化する中で、質の高いコーヒーを持続的に育てていくためには、まずは良い土づくりが大切だ」。こうした思いから、組合では有機栽培の推進にも積極的に取り組んでいます。敷地内にはコンポスト専用の大きな小屋を建設し、羊や牛のフン、コーヒーの果肉などを堆肥化して有機肥料をつくり、提携する農家に無償で提供しています。また、品種研究用の小さな農園や苗床も併設し、生産に関する情報提供や苗木の配布なども行っています。
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エチオピア 50g×3種(計150g) 飲みくらべセット
¥1,500
エチオピア3種類の飲みくらべセットです。 エチオピアは思い入れの強さもあり、価格もそれなりのものを仕入れていますが 「100g以上購入する前に、お試しで飲んでみたい」という方に、 50gずつセットになったお得なセットです。 中深煎り程度(少し浅めの物と少し深めのものとあります)でお届けします。 豆種はお任せください。 デカフェもご希望の方はお問い合わせフォームかInstagramかスレッズのDMよりご連絡ください。エチオピアのデカフェ在庫がある場合には、セットいたします。
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100gエチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル
¥1,270
エチオピア イルガチェフェ バンコ チェルチェレ ナチュラル 100g 店主が一番最初に富山県のとある自家焙煎コーヒー豆店でスペシャルティコーヒーと出会い、それまで飲んでいた豆との違いに衝撃を受けた豆です。 地域:イルガチェフェ 地区:バンコチェルチェレ 標高:1900-2300m 収穫期:10月-12月 精製:ナチュラル カップコメント:トロピカルフルーツ、シトラス、ジャスミン BANKO(バンコ)は村や集落、CHELCHELE(チェルチェレ)には輝きという意味があります。 コーヒー栽培はチェルチェレと深く絡み合ってコミュニティと土地やコーヒーの木とのつながりは深いものです。独特の気候と標高はコーヒーの栽培に理想的な条件を備えており、コーヒーの栽培と収穫に関するコミュニティの知識は世代を超えて受け継がれています。 チェルチェレ地域はコーヒーが文化的にも経済的にも重要な場所であり、コミュニティの生活と伝統を深く形作っています。
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世界各国飲み比べコーヒー ドリップパック 20P
¥3,500
数量限定 月替わり 内容お任せドリップパック 20Pセット 各地のコーヒーを飲み比べしていただけます。 グレードが高いものがセットに入ることもあります。 〇4種類×5パックずつ (個包装ではありません) 選択肢よりお選びください。 〇その月のブレンドコーヒー 〇デカフェ(デカフェなしご選択の場合はシングル豆) 〇シングル 〇シングル の4種類でお届けします。 ※各種類ごと外装を分けて包装します(チャックなし/個包装ではありません) ※外装の種類は在庫により変わります。
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<定期便>ドリップパック 4種類×5パック 計20パック セット
¥3,500
SOLD OUT
多種多様な国や地域・製法の豆を ドリップパックで毎月お届けするセットです。 4種類×5パック 計20パック 希少なもの、入手しづらいものをセットすることもあります。 ①こくうブレンド / 毎月かわります ×5パック ②シングル/ 5パック ③シングル / 5パック ④シングル / 5パック ※毎月1~15日に販売(2回目以降は同じ日に、自動注文&決済がかかります) → 発送可能の状態になったら・・・ 10~17日に発送いたします。 ※個包装ではなく、5パックずつ外装に入れ、4袋で発送いたします。 ※お得なセットのため、豆種や細かい指定がある方は定期便以外からご選択ください。
■□■ お知らせ ■□■
〇温暖化を考慮し、今年は水出しコーヒーを早めに発売しました!
ひとまず従来の500ml用で販売→終わり次第、400ml用(500mlボトルで作成できるように少し細長いもの)に切り替えていく予定です。
〇2026年4月 安曇野の洗濯船に実店舗OPEN!!コーヒー/本/工芸(民藝)品など(雑貨は少しずつ)
購入したドリップパックは各自和室(30分ご利用につき¥100+紙コップ¥30)で淹れて飲むことができます。
お湯はこちらで準備いたします。
〇長野県安曇野市穂高にある『絵本美術館森のおうち』で販売開始!!
〇長野県大町市の”本と茶 TOBIRA”さんにて、シェア本棚を展開中!!
〇定期便 / 50g・100g・ドリップパック ※毎月1日~15日までカートOPEN → 10日~20日の間で発送
定期便お申し込みの方にささやかではありますが、お礼と・年1回、継続のプレゼントを用意しております。
(当初こぎん刺しのコースター等を考えていましたが、お好みもあるかと考えまして、現在はドリップパック+1サービスとさせていただいております)
〇「数ある中からどれを選択したらいいかわからない・・・」という方に、
大体のご予算と 豆か粉・ドリップパックかをご指定いただければ、何種類か組み合わせてお届けも可能です。
お問い合わせフォームよりお気軽に、ご連絡ください。
〇直接販売や、振込みでお得にご購入いただくことも可能です。その場合、各種手数料分(まとめ購入は+α)を引いてお見積もりいたします。
(店主と直接顔を合わせたことのある方のみ / 納期ご希望に沿うため、3週間程度前からのご相談をお願いいたします)を入力してください
