100g ブルンジ カヤベ アナエロビック ナチュラル
¥1,270
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Burundi Kayave Anaerobic Natural
Profile
エリア:Kayanza District
標高:1,800m
品種:Bourbon
精製:Anaerobic Natural
クロップ:24/25
収穫期:April~June
Comment:Raspberry, Orange, Red wine,Violet, Vanila, Syrupy, Fizzy
Story
カヤヴェウォッシングステーション(以下、WS)はブルンジ北西部のカヤンザに位置しています。2024年から稼働を開始したまさに最新施設です。長いプロジェクトの末、苦労して土地とライセンスを取得することが出来たことから、スタッフは生き生きとコーヒーの精製処理に従事していました。
この地域はブルンジの中でもかなり標高が高い一帯となっており、WS自体も1800mの場所で稼働しています。また、ナイル川の源流にもなっているカヤヴェ川から精製に必要な水源を確保しています。
このロットはKaseregeという丘陵地周辺で栽培されたチェリーで構成されています。
初年度から多くのチェリーを受け入れていたたカヤヴェWSですが、今年は更に増産していました。様々な施策を通じて周辺の小規模農家と強固な関係を結びつつある、まさにその最中であることを感じました。
Process
WSに持ち込まれたチェリーはフローティングタンクに入れ比重選別を行います。
その後、黒いプラスチック製の発酵用タンク上部から10㎝下のところまでチェリーを入れ、タンクの上からシートをチェリーに密着させる形で被せ、さらにシート上部を水で覆います。これは発酵時に発生するガスにより酸素を逃すことを目的としています。
一方で、タンクの底にはバルブがついており、タンク内の水分を排出することで過発酵を防ぎます。この状態で48時間、22℃以下を保ちながら嫌気性発酵を進めます。その後、チェリーを取り出して水で洗った後、ドライングベッドへ移動させ乾燥工程へと進みます。
複雑なフレーバーと甘さを持つカップに仕上がるよう40日間かけ非常にゆっくりと丁寧に乾燥させました。
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レビュー
(2)
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